私のシークレット オブ エヴァンゲリオンの思い出
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私のシークレット オブ エヴァンゲリオンの思い出

2018-09-01 21:59


    こんにちは、泉プロダクションのしゅーたです。


    活動再開の最近は、

    シークレットオブエヴァンゲリオンのプレイ動画を投稿させていただいております。

    東方×ウルトラセブンシリーズにつきましては、現在4話後半の制作を行っていますが、

    制作が難航しております。また、活動再開といってもまだ時間に
    余裕がある状況になっていないので、完成は早くとも10月以降になりそうです。

    楽しみにしている方、お待たせして申し訳ありません。


    ここでは、なぜ私がこのシークレットオブエヴァンゲリオンのプレイ動画を
    UPしようと思ったのか。また、このゲームの思い入れなどを述べていきたいと思います。


    ーーーー





    私がこのゲームに初めて出会ったのは、中学1年か2年の時でした。

    当時はまだ中古屋でゲームを買うという行為に慣れていなかったこともあり、

    とてもワクワクしていたことを覚えています。


    さっそく帰ってゲームをプレイしてみると、淡々とストーリーが展開する
    物語ゲ―というものでした。


    しかし、私はこのゲームの物語に、すっかり魅了されてしまったのです。


    物語の内容はエヴァアニメ本編では描かれなかったサイドストーリー、

    いわゆるスピンオフ作品となっているのですが、

    そこで、陰で苦悩するキャラクター達、加持の死をきっかけとして変化していく主人公、

    結果として終末の時を見ることなく、

    自分の仕事、役割を果たして朽ちていく大人たちの切なさ。

    そんなストーリーに私はどっぷりハマってしまいました。


    このゲームの物語に感動しすぎて、

    毎年の年末の大晦日、ガキの使いが始まる前にこのゲームをプレイして涙を流し、

    その年の一年を締めくくる……。

    そんなよくわからない儀式が数年定着するほどに感銘を受けてしまいました。


    中学、高校の時はこのゲームを何度か小説化しようと画策し、
    ライトノベルを借りて研究しようとしていたりしました。(結局挫折しましたが)


    そんな個人的には密かな名作だと思っているこのゲームですが、

    世間では恐ろしいほどにマイナーなゲームとなっています。

    攻略サイトはほぼ一つか二つだけ、攻略wikiはなし。

    プレイ動画もこの実況プレイがあふれている現在ですら、
    まともな動画はほとんどありませんでした。

    そこで、このゲームのストーリーの素晴らしさを多くの人に伝えるべく、
    キャプチャーボード購入を契機に、さっそくプレイ動画の投稿を開始しました。


    しかし、その後東方×ウルトラセブンシリーズの制作を開始したこと、
    動画の再生数、コメントが全く伸びなかったことにより、投稿しなくなってしまいました。


    その1年くらい後、再びモチベーションが復活し、
    プレイ動画を上げようとキャプチャーボードを起動したら、画面が白黒にしか映らず、
    見事に故障していました。


    結局安物キャプチャーボードを購入しての投稿再開となりました。

    足掛け2年ほどになりますが、ようやく一通りのプレイ動画を上げ終えることができました。


    アニメ版エヴァンゲリオン、旧劇場版のサイドストーリーを描いたこの作品。

    四号機や加持の死などのエヴァンゲリオンの謎や、本編であまり描写されなかった

    キャラクターの内面にもスポットライトがあてられています。


    新劇場版の最終作がそろそろリリースされるという情報もありますが、


    改めてアニメと旧劇場版を見返しながら、このゲームをプレイすることで、

    アニメとは一味違った、少年たちを大人の立場から見守っていく、

    「大人のエヴァンゲリオン」を味わってみてはいかがでしょうか。


    ーーーーー


    ちなみに

    今回上げたルートの他に大きく分けて2つのルートがあるのですが、

    他ルートの投稿をするかは視聴者数やコメント、私のモチベーション

    により判断いたします。



    泉プロダクション

    しゅーた







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