• THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪ Comical Pops! ライブ感想

    2019-09-18 03:59
    おはこんにちばんは。
    バウアーです。
    かなり遅くなってしまいましたが、
    シンデレラ7thライブツアー幕張公演のライブ感想記事でございます。

    まさか今年初のシンデレラガールズライブが
    平日開催になるとは思ってもよりませんでした。
    しかも付近ではB'zさんと
    千葉ロッテマリーンズさんのホーム戦があるという
    トリプルブッキング状態。
    帰り道がとてつもなく辛かったのは
    あのライブを味わった方々共通の経験だと思います。

    今回は5thライブ以降の全国ツアー。
    今回の幕張、次は名古屋、大阪とツアーが続きます。
    その開幕となる場所でどんなライブが展開されるのか。
    毎回毎回予想が難しいライブであるシンデレラガールズが
    今回はどんな手を使ってくるのか。
    純粋に楽しみでした。

    ここからはいつものように独断と偏見で三賞とMVPを
    選ばせていただきます。
    なお、今回は総合的な記事ということで、
    ユニット曲、個人曲も混ざっております。
    またふーりんこと福原綾香さん、杜野まこさんは殿堂入りしているので、
    ここでは外しております

    殊勲賞:武田羅梨沙多胡さん
        春瀬なつみさん

    担当アイドルにフォーカスすると、
    今回も合同曲要員になるだろうという点は
    予想のうちでした。
    ですがそれ以外のリアルシンデレラガールズ劇場、
    合同曲内でのアピール具合で一番記憶に残ったのは
    この方々でした。
    外見も今回でさらに担当アイドルの雰囲気がかもしだされ、
    合同曲要員だとしても決して目立てないわけではないことを
    ご自身で証明されたと感じました。

    やっぱり「なつっこ音頭」は
    暑い雰囲気の中で聞くのが一番ですね。
    去年のメットライフ公演は肌寒かったので。

    技能賞:佐藤亜美菜さん

    この方は毎回のごとく記憶に残りますが、
    技能の点ではやはり場数が違うことを感じます。
    「to you for me」の初披露では、
    毎回毎回橘ありすが乗り移ったかのような
    迫力のあるステージは圧巻です。
    コミカル橘として笑いを率先的に誘う点が
    面白かったのは時事ですが、
    やはりこの方の巻き込む歌唱力は一級品です。

    敢闘賞:天野聡美さん

    新人さんの初デビューの場所が万単位の箱とは、
    相変わらずの運営陣の無茶ぶりです。
    ですがこの方は歌い切りました。
    担当アイドルのほたるちゃんのような
    儚さを身に纏って歌う「谷の底で咲く花は」は
    渾身の力で歌われていたのが伝わってきました。
    合同曲では「キミのそばでずっと」の歌唱中に
    感極まれたシーンはご本人の気持ちの表れに
    他ならないでしょう。
    だからこそ、
    頑張り切ったこの方の未来の活躍を祈ります。

    MVP:立花日菜さん、長江里加さん

    思えばデレステで起こった新キャラ騒動は
    黒埼ちとせ白雪千夜の二人が登場したところから始まり、
    その火はmiroirの二人にも降りかかっていました。
    発端の二人ほどではなかったにしても、
    破格の待遇の良さは荒れる原因となりました。
    だからそんなアイドル二人を担当するお二人が
    どんなステージを見せてくれるのか、
    この目に焼き付けるしかないと人一倍期待をしていました。

    そして見せつけられたのは、
    miroirの二人でしか表現できないような
    コミカルでポップな「O-Ku-Ri-Mo-NoSunday!」。
    これこそ見たかったものでした。
    これまでの見てきた経過を全て吹き飛ばし、
    シンデレラガールズに新たに表れたペアユニット。
    しかもただの双子じゃない。
    性格が違って双子なのに双子っぽくない、
    そんな独自色をひっさげてのステージは
    新たな境地を見せてくれたと思っています。

    そしてバウアー特別賞の発表です。

    バウアー特別賞:金子真由美さん

    思えば藤本里奈というアイドルに声が付き、
    金子さんもステージデビューを果たしてから
    早くも数年が経ちました。
    それまで合同曲要員だったり、
    ユニット曲のメンバーだったりと
    メインに立つことが少なかった。
    しかし遂に一人でステージを使える時が来た。
    決して向井拓海のダチとしての添え物でもなく、
    炎陣のメンバーの一人という立場ではなく、
    藤本里奈としてステージに立つことが出来た。
    これを大きな一歩と言えないわけがありません。
    やっとこの人にも出番が回ってきた。
    時間経過が生み出した心の蓄積物が、
    ここに来て大きな大輪の花を咲かせる土壌となりました。

    平日開催というこれ以上ない変化球を投げてきましたが、
    何とか受け止め切れることが出来ました。
    そしてその内容はY字の花道を作ってサイドステージも設立。
    3rdライブの時のようなハズレ席が少なくなる工夫が
    感じられました。
    ステージではお馴染みの方、
    新人の方が遺憾なく実力を発揮し、
    初披露となる曲の多くは今後の更なる活躍を
    確信させるものばかりでした。
    このライブが出演最後になる方々がいらっしゃるのは
    残念でなりませんが、
    それのエネルギーを次の名古屋に向けて
    さらなる期待の原動力とするべきでしょう。

    今回の記事はここで終わります。
    次回のライブ感想記事はミリオンライブ6th公演Specialとなります。
    こちらもこちらで楽しみなライブであることは変わりません。
    素晴らしいライブになることを期待しながら、
    今回はここでペンを置きます。
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  • 緊急議題:チケット争奪戦に負けた八つ当たりをCDに向けることについて

    2019-08-17 23:12
    おはこんにちばんは。
    バウアーです。

    今回は緊急的な議題をテーマにさせていただきます。

    そう、例のFlyers!!!のCDを折り曲げた画像が
    ツイッターにアップされた件です。





    あの人がどれだけCDを積んだかは知りませんし、
    きっとツイッターに載せるためだけに
    一つだけCDをああやって折り曲げたのだと
    推測しています。
    CD折り曲げなんて面倒な作業に時間を費やすのは
    生産的だと思えないですし。

    そしてこの行為そのものに対しての
    様々な意見が錯綜しました。
    CDを作成した人たちの気持ちを踏みにじっている、
    八つ当たりしたい気持ちは分かるがCDに当たるな、
    などの批判的な意見が出ています。
    その一方で、
    現在のCD積みシステムのチケット争奪戦の構造がダメ、
    もっと言えば現在の運営陣のチケット捌き方がおかしいなどの
    八つ当たり行為を擁護意見があるのも散見されました。

    ここからは持論展開になります。

    まず八つ当たりをCDにしないで欲しい。
    全てのCDは単なるプラケースに入った
    イラスト付き紙ジャケットに、
    音楽データ入りのポリカーボネート製円盤が
    入っているだけかもしれません。
    ですがその単なるものを作り上げるために、
    裏方のスタッフが尽力して
    販売まで漕ぎつけたという事実を思うと、
    あの行為はパッと見て許される行為に見えません。
    少し前に議論があった絵の原価の話と
    通じるところがあると考えます。

    またチケット狙いという観点から見ても、
    外れることも覚悟のうえで当選日を
    全員が待っているものだと思っていました。
    これまで幾度となく、
    大量に積んで全部落選という方々の
    ツイートを見掛けました。
    確かにあれだけ積んで報われないというのは、
    普通に考えてもヒドい話です。
    しかもそれがその後のイベントでも続くとなると、
    それはもうどれだけの出費が重なったことか。

    ですが当たるも当たらぬも、
    結果的にはイープラスの抽選システムの結果です。
    そしてそのシステムを使おうと判断したのは、
    運営陣です。
    もうこれは個人でどうにかできるレベルの話を
    越えています。
    外れたらそれで終わり。
    それ以上もそれ以下もありません。

    言いたいことはこれだけではありません。
    CD折り行為の擁護と受け取られるような
    ツイートしている方々。
    特に「現行のCD積みでチケットを捌くシステムの問題点」を
    持ち出している人。
    それはそれで論じるべきことではあると自分も思いますが、
    CD折り行為の擁護に十分使えるでしょうか?
    単なる論点のすり替えに感じました。

    もし「現行のCD積みでチケットを捌くシステムの問題点」を
    より現実的な問題として取り扱いたいなら、
    どこかの捕鯨反対団体よろしく、
    小さな行動から始めてはどうでしょうか。
    あの団体も最初は小規模だった団体を、
    少しずつ賛同者やスポンサーを集めて
    あれだけの規模にまで発展したという経緯があります。
    決して最初から大口スポンサーがあったわけではありません。
    活動内容はともかく、
    やりたいと思った事柄への情熱という点では、
    見習うべき点があるとは思います。

    持論展開は以上です。

    チケット争奪戦が激しい趣味に足を突っ込んでいる以上、
    行けないイベントがあって然るべきだと思うし、
    その覚悟を持つということも時に求められるのがイベントだと
    自分は思っています。
    それで外れた悔しい気持ちをモノにぶつけるというのは、
    基本的に見苦しいものです。
    折った方は一応は反省しているようですが、
    このCDを折った人にチケットが
    当選しなかったことにホッとすると同時に、
    似たような輩が続出しないこと祈ります。
  • 炎上ツイートの原因探求(ライブ参加に命を懸けるP編)

    2019-08-03 21:50
    おはこんにちばんは。
    バウアーです。

    今回は炎上ツイートの原因分析記事の「ライブ編」となります。
    問題のツイートはフェスライブ開催の嬉しさの
    勢いに乗って投稿したものなので、
    この要素も語るべきだと思いました。

    自分にとってライブは最初から重要なものではありませんでした。
    最初は革新的なゲームが登場したと感銘を受け、
    「ゲーム」として好きだったのが始まりです。

    そんなある時、
    友人から7thライブに行こうと誘われ、
    折角日程が空いていたから行ってみようと思って行きました。
    当時はアニマスが放送終了し、
    アイドルマスターへの熱がPだけでなく、
    アニメファンにも移っていた頃でした。
    そんな流れもあって、
    一度見るのも良いかと興味本位で行きました。

    そして行ってみたら、
    それまで声優さんとしてしか見ていなかった出演者の皆様が
    まるで担当するアイドルそのものに見える程輝いていました。
    知っている曲なのにこんなに自身が盛り上がるとは思わず、
    それ以降は行けるライブはとことん行こうと決意しました。

    そんな自分が特に合同ライブへの欲望が高くなったのは、
    「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014」でした。
    それまでは本家にしか注目してなかった自分が、
    1stライブを開催する前のシンデレラガールズ、
    ミリオンライブの出演者と合同で
    ステージを披露するその内容に圧倒されました。
    特に愛美さん(当時は寺川愛美名義)の生ギター演奏は、
    あのライブのMVPだと今でも思っています。
    さらには2015年の合同ライブにも参加し、
    合同ライブは絶対的に良いものだと自分の中で決定的になりました。

    しかし2015年の合同ライブ以降は合同イベントは行われず。
    ニコ生などで合同トークやミニステージこそあっても、
    自分の中で満足するものではありませんでした。
    やはり大きな場所で大きなパフォーマンスを見たい。
    純粋にそう思っていました。

    そう思っていた時に発表されたイベント、
    「バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル」。
    アイマス以外にテイルズシリーズ、ラブライブサンシャイン、
    アイカツシリーズとフェス形式で他コンテンツの方々も集まるものの、
    全体で見ればアイマス勢の多さが目立ちます。
    これはもうアイマス合同ライブだと勝手に思ってしまいました。
    そしてその嬉しさのツイートを投稿し、
    その勢いのままアイマスコンテンツへの愛をあの形で投稿した、
    ということです。

    ここまで書き綴ったことから既にお分かりの通り、
    自分にとってライブは今や欠かせないアイマス要素の一つです。
    実際に出演者の皆様が楽曲を歌い、
    目の前にゲームで何度も目にしたアイドルが現実に投影されたかのような
    気分になってしまう。
    そんな気分を体験させてくれるライブに、
    これからも行き続けることを止めることはないです。
    もう止めるなんて選択肢が浮かばないほど、
    ライブにはとことん行きたい。
    それがバウアーのライブへの思いです。

    次回は「アイマス声優編」へと続きます。