• THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪ Glowing Rock! ライブ感想ライブ感想(出演者編)

    2020-02-17 21:291時間前
    おはこんばんにちは。
    バウアーです。

    年跨ぎの7thライブツアー、
    いよいよラストである京セラドーム大阪へ到着。
    ポップ、ファンキーと来てのロックテーマ。
    元々ロック調の曲が多い印象は持っていただけに、
    どんなパフォーマンスになるのか。

    そしてシンデレラバンドとして参加される皆様。
    これまで数多くの楽曲に携わり、
    多くのPを魅力する楽曲を提供した頂いたことに、
    この場で改め感謝の意を伝えたいと思います。
    そして何より、
    生バンドとして参加してくれることの嬉しさ。
    こんなに近づいてくれるとは思ってもいませんでした。

    そんなシンデレラ初の生バンドライブ。
    今回もバウアー独自目線で三賞とMVPの出演者を
    選出していきたいと思います。

    尚、ふーりんこと福原綾香さんは既に殿堂入りのため、
    ここでは省かせていただきます。
    ご了承ください。

    敢闘賞:佐倉薫さん、関口理咲さん

    この二人を待っていました。
    昨年シンデレラで大騒ぎとなったVelvetRoseペア。
    その声を担当するこのお二方。
    初めてのライブが万単位のドームだなんて、
    相変わらずのスパルタ教育なアイマス陣営です。

    お二方、
    やはりとどこか固い印象もありましたが、
    やりきったパフォーマンスはどれも想像以上でした。
    「Fascinate」の披露はお二人の完全な支配の元、
    多くのPの皆様へ感動を届けたのは間違いなしです。

    技能賞:牧野由依さん、渕上舞さん

    二日間のライブでアコースティックのパートを与えられた
    出演者の中で、この二方はやはり凄かった。

    久しぶりの「薄荷」の披露がアコースティックな上に、
    本人の美声が合わされば天下一品のステージ。
    加蓮の曲として何度も聞いてきた曲が、
    新たな一面を見せた瞬間を目にできたのは嬉しかったです。

    そして牧野由依さん。
    まさか個人曲を合わせてくるとは。
    デレバ163回目の放送で、
    まゆの個人曲一曲目と二曲目が、
    第一楽章と第二楽章としてつながっている節の
    インタビューがあったと後ほど知り、
    ますますこの曲の素晴らしさがアピールされ、
    そしてご本人が気持ちよさそうに歌っている上で、
    いつものハイパフォーマンスは天晴れでした。

    殊勲賞:中澤ミナさん、星希成奏さん

    総選挙で声が付いたアイドルを、
    直ぐにライブに投入してきたこのライブツアー。
    今回はこの二人。
    お二人とも名古屋公演で発表されたサプライズゲスト。
    方や地下アイドルとしての場数を踏んでいる星希さん、
    一方はまだキャリアの浅い声優である中澤さん。
    互いに担当するアイドルは違っても、
    やり切る姿勢が各々違った形で垣間見れた二日間。
    本当にお疲れ様でした。

    MVP:松田颯水さん

    ロックなアイドル。
    これは長い議論になるのは間違いないテーマです。
    その中で今回一番ロックなアイドルは誰だったのか。
    最初はるーりーこと青木瑠璃子さんが
    目立つのかと思っていましたが、
    自分の目を奪ったのはさっつんこと松田颯水さんでした。

    二日間で個人曲を歌う機会が設けられ、
    更には二日目にカバーで「紅」を歌う。
    元々シンデレラの中でも声量の高い方が、
    その力を存分に発揮し、
    テーマに沿ったロックなステージを誰よりも見せた。
    そう思わずにはいられないほど。
    あの方に目を奪われました。
    ロックテーマのライブの中心に立っていたのは、
    この方だったと自分は確信しています。

    生バンドのシンデレラガールズのライブ。
    率直に言ってもう一回実現してほしいと切望するほど、
    良かったと断言できます。
    普段聞いているCD音源のライブでは聞けない音が、
    生で伝わってくる。
    この魅力は決して色褪せず、
    次回以降のどこかでまた実現すべき形式だと、
    確信したライブでした。

    今回は出演者で選出をしましたが、
    次回は楽曲で見逃せなかった曲を中心に
    セレクトしていきます。
    次回記事をお楽しみに。
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  • ダイマを受けましたので自分なりにダイマ継投してみます。(渋谷凛編)-30

    2020-02-14 21:20
    おはこんにちばんは。
    バウアーです。

    アイマスアイドルの
    ダイマ継投記事シリーズの第30弾です。
    シンデレラガールズのアイドル関連では、
    一先ずのラスト投稿となります。

    最後は自分の担当アイドル、
    渋谷凛」にスポットを当てます。




    彼女が初めてCMで喋った時、
    このアイドルを担当したいと一目惚れしました。
    CINDERELLA MASTERシリーズで
    一番目を務めたことからも、
    センターポジションを任せられた存在。
    しかしあえてここでは、
    原点に立ち戻って彼女のアイドルとしての
    姿を見つめ直してみませんか?

    それでは彼女のアピールポイントを整理しましょう。

    ①「何か」を見つけるスタート

    デレアニもそうでしたが、
    デレステでも凛はアイドル世界への興味はゼロでした。
    しかししつこくスカウトを繰り返す中で、
    自分の中に追い求めたい「何か」が無いことに気付きます。
    それは「夢」なのか、
    「目標」なのか。





    夢中になれる何かを実は探していた自分に気付きます。
    そしてその夢中になれる何かがアイドル世界にあると信じ、
    飛び込むことを決意したのでした。





    ②凛は基本的には不器用

    練習場に通っていた卯月とは違い、
    凛は完全スカウトの身でレッスンに参加、
    宣材撮影に臨んでいます。
    何もかもが分からない世界で、
    自分なりにぶつかって経験値を積むしかない。





    しかしそのぶつかっていく中で、
    彼女はアイドルになっていきます。
    ぶつかってぶつかって、
    その摩擦熱が彼女の中の炎を燃やし、
    蒼白い炎が誕生します。
    凛はアイドルの世界に夢中になれる何かを見出し、
    この世界で生きていく意思を固めるのでした。




    ③飛び込んだ世界で広がる凛の輝き

    飛び込んだ世界アイドル世界で、
    心の友とも言える友人と出会います。
    卯月、未央、加蓮、奈緒と。
    また他ユニットとの繋がりがあるコミュもあり、
    探し求めていた「何か」があったアイドル世界は
    凛自身の輝きに磨いています。
    だからこそ目を離せない。
    どんなふうに彼女が輝くのか。
    誰と組んだらどんな科学反応が起こるのか。
    それが楽しみでなりません。




    自分が持てる知識、
    ダイマしてくださった
    Pの皆様から受け取りました知識をベースに
    彼女のダイマ継投をしてみました。
    これで彼女の魅力が伝われば、
    より一層輝くことでしょう。

    ダイマ継投シリーズは、
    一旦これで募集した分は終了となります。

    ですがこれで終わりではありません。
    今回はシンデレラガールズ中心に紹介しました。
    ですが受け付けたアイドルの中には他コンテンツの
    アイドルもあります。

    次回からは数は少なかったですが、
    他コンテンツからのアイドルダイマを
    紹介させていただきます。

    次回の記事を楽しみにしてください。

  • リスアニ!2020 日曜公演 ライブ感想

    2020-02-13 21:02
    おはこんばんにちは。
    バウアーです。

    大きなライブでは毎回リスアニに参加しているここ数年。
    ライブ始めとして、
    フェス形式のライブのリスアニさんで多くの方々の
    パフォーマンスを見るのは新鮮な気分になります。

    今回も当然ながら目的は、
    アイドルマスター代表として出演される皆様。
    ここ数年はミリオンやシンデレラ、
    SideMが多かった中で、
    本家から代表して5人が登場。
    そしてそこに、
    キングことたかはし智秋さんがいるのです!

    本家メンバーもリスアニライブに出演された経験のある方は
    いるにはいましたが無いメンバーもちらほら。
    キングもその一人でした。
    リスアニで年の早い時期にキングを見られる。
    何と僥倖なことでしょう。

    肝心の出番に関しては、
    まさかのセトリに驚かされたというのが
    素直な感想です。
    「BRAVE STAR」に「KisS」とは。
    中村先生はこれしかないと仰っていましたが、
    こちらにしてみたら意外性あり過ぎです。
    まさか「BRAVE STAR」を初星宴舞以来で
    聴けるというのは驚きました。

    そしてトークパートは安心のわちゃわちゃ加減。
    各メンバーが役割を分かった上で、
    トークを盛り上げるいつもの光景を見ると、
    とても安心しました。


    そしてここからはリスアニ日曜公演としての
    各出演者への簡単な感想になります。

    ・スフィアさん

    リスアニでしか生パフォーマンスをお目に掛けませんが、
    安定度の高さはさすがと言わざるを得ません。
    干支に合わせた衣装で、
    トップバッターとしての盛り上げ役を果たしたのはさすがです。

    ・小倉唯さん

    生パフォーマンスを見るのは今回が初めて。
    これはファンが出来るのも納得のルックスと、
    思った以上にダンサブルな曲をこなすお方でした。

    ・halcaさん

    昨年もお見掛けしましたが、
    変わらない純朴さがそこにはありました。
    ご本人の人間性がそのまま曲に乗った感覚を覚えました。

    ・ReoNaさん

    あれは作っているキャラクターなのか、
    それとも素なのかが分からず、
    戸惑いを覚えました。
    楽曲には鋭さを覚え、
    また生で見たいと思いました。

    ・諸星すみれさん

    アイカツで星宮いちごちゃんを担当されていたのは
    知っていました。
    この方も声優アーティストデビューされていたのですね。
    声優さんのアーティスト化の流れは止まりませんね。
    ですが真っ白な衣装が栄えていて綺麗な方でした。

    ・ClariSさん

    楽曲は知っていましたが、
    生パフォーマンスで仮面を付けながら歌うのは
    知りませんでした。
    ファンクラブイベントでは仮面を脱いでいるとのことですが、
    仮面の下の顔はどんなお姿なのかを掻き立ててくれました。

    ・May'nさん

    今回のアーティストの中で、
    ノンストップで駆け抜けたスピード感抜群の方でした。
    楽曲もそうでしたが、
    ご本人のアドレナリンがこっちにまで移ってくるような、
    そんな感覚になるほどエネルギッシュなステージでした。

    ・LISAさん

    トリはこの方だろうと思っていました。
    ここ最近のメディア露出の多さもそうですが、
    声優アーティストが多くなってきた現代で、
    正統派のアニソンアーティストの巨頭。
    それを生で感じることができました。
    楽曲も知ってはいましたが、
    生でここまで巻き込む力がある方とは
    思っていませんでした。


    簡単ですが、
    総括はこんな感じです。
    どなたがトリを務めてもおかしくないメンバー。
    豪華すぎるメンバーを10回目のリスアニで揃え、
    皆さんのパフォーマンスを見る。
    フェス形式で色々と味わえる。
    そんなことが出来るリスアニライブは、
    今後も続けて欲しいと、
    毎年のようにまた思うのでした。