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  • リスアニ!LIVE2021 日曜公演 ライブ感想

    2021-02-28 21:19
    ※この記事は後編の記事となります。
    前編記事である土曜公演記事を先に
    読むことをお勧めします。

    土曜公演は度肝を抜かれました。
    コラボイベの実現が直ぐに見られるなんて、
    期待していないことが現実となりました。
    ハーモニクスが更に特別な曲となりました。

    そして日曜公演。
    今度はミリオンライブの番です。
    各々の個人曲を歌われた今回は、
    各楽曲についての感想を述べることとします。

    ・稲川プロ/BOUNCING SMILE

    ミリオン6thツアー仙台で歌われていたので、
    来ないと思っていましたがバンドアレンジに
    一番マッチしていたのか、
    直ぐにまた聞けることが出来ました。

    ですが問題が一つ。
    コールが多いこの曲をコール禁止のライブで
    やるのは色々と辛かったです。
    大声で「くっふっふっふっふ」と
    叫びたかったです。

    ・平山笑美さん/FIND YOUR WIND

    さすがぴらみさん。
    バックバンドに負けない声量は、
    ミリオンライブの声優さんでもトップクラス。
    生ライブをバックにしても、
    ハッキリとこの方の声が聞こえました。

    ・高橋ミナミさん/dear...

    一番曲予想で悩みました。
    個人曲はどれもロックな感じは無いので、
    向こうがどう出てくるかが分かりませんでした。

    そして出てきたのが
    生バンドによる「dear...」。
    きっとどの曲でも面を食らっていたことでしょうが、
    いざ聞くと不自然さは一切ない生バンドバージョンでした。

    ・Machicoさん/アイル

    この日一番のサプライズだったでしょう。
    会場全体から声が聞こえました。
    何せMachicoさんだけで歌うことは、
    これが初めてになります。
    過去にアニサマ2017で愛美さんと一緒に
    披露されていましたが、
    おひとりでの披露は初めて。

    更にリスアニバンドによる生バンドアレンジも
    初めて。
    初披露がミリオン3rdツアーの時だったことを
    加味しても、
    本当に久しぶりの披露となりました。

    ・全員/Brand New The@ther

    いつも通りの〆と言ってはダメでしょうが、
    現状のミリシタの代表曲として最早血肉となりました。
    もしかして「Thank you!!」で締めるかと
    思っていましたが、
    やはり今のミリオンはシアターデイズ中心の展開。
    この曲で終わるのが妥当でしょう。


    サプライズなチョイスあり、
    意外なアレンジがあり、
    生バンドに負けない本人の技量の披露あり。
    ミリオンはミリオンとして、
    現状で見せられるものは見せたと思います。

    5月のライブがどうなるかが不透明だったり、
    例の著作権問題のくすぶりもあって、
    少々雲行きが怪しい部分もありました。
    しかしやはりライブで取り返すのがミリオンライブ。
    ここで強引に注目を集めました。
    やはり目を離せない存在であることを証明した4人の
    出演者だったと思います。

    両日総評:
    何で愛美さん本人がいないのに
    こんな尊死セトリ組むんですか!!

    シンデレラガールズのユニット曲披露、
    ミリオンの個人曲披露は、
    ある程度は予想が出来る部分が多めでした。

    ですが予想できなかった部分のインパクトが大きく、
    もっと言えばジュリアPにとって
    無関係ではない曲で度肝を抜いてきた。

    これは次のミリオン7thライブが楽しみだし、
    シンデレラガールズも生ライブがどうなるかが
    楽しみになりました。
    こんなセトリを組んだ以上、
    ちゃんとやることはやってもらいたいです。
    でないと、
    このサプライズが生きません。

    サプライズは単なる一発の花火ではなく、
    連発してこそより驚かせるのです。
    まずは次のミリオン7thで何かが起きることを
    期待しつつ、
    今回はここで筆を置きます。

    次回は恐らく、
    シャニマスライブ2ndになるかと思います。
    また会いましょう。
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  • リスアニ!LIVE2021 土曜公演 ライブ感想

    2021-02-28 21:18
    自分にとってのライブとは何か。
    やっぱりどんな状況下であっても、
    現場の空気を感じる事がライブだと
    自分は信じている。
    あくまで自分のエゴだと分かっていても。

    実を言うと先日のHNYは一秒も見ていない。
    無観客配信のライブというのが
    どういうものなのかはシャニマスの
    音楽番組イベで見たが、
    どこかで「コレジャナイ」感を覚えていた。
    自分が一番興奮を覚えられるものでは
    なかった。

    そして緊急事態宣言下の中で開催された今回の
    「リスアニ2021!」
    毎年アイマスがアーティスト参加しているため、
    いつの間にかライブ始めのイベントになっていた。
    そしてこのイベントで、
    やはりライブは生肌で味わうのが自分にとって
    最高のご褒美だと再度感じた。

    今回は両日にコンテンツ別で声優さんが出演されたので、
    アイマスパートだけに限定し、
    さらに前編として今回はシンデレラガールズとして
    出演されたユニット単位で皆さんについての感想を述べたいと思います。

    ・Rock the beat

    まず曲は分かっていました。
    「Jet to the future」。
    これは間違いなく盛り上がる曲だから。
    安定の曲です。

    ですが「ハーモニクス」まで歌うなんて、
    心臓が止まるかと思いました。
    先日のコラボイベがあったとはいえ、
    もう見られるなんて思いもしませんでした。
    本家ライブのサプライズにも負けないような驚きの
    提供に言葉が出ませんでした。

    個人的には希世乃さんが昨年のシンデレラ6th大阪の
    衣装を着られてパフォーマンスをされたのが印象的。
    ロックなライブをテーマにした6thだったのに、
    肝心の本人がいなかったのを残念に思っていたので、
    これは貴重なものだと感じた次第です。

    ・ビートシューター

    配信などでは既に披露していましたが、
    お客の前で披露するのはこれが初めて。
    これを狙っていました。
    初めて目にする生のビートシューター。
    一体どんなものになるのだろうと、
    心がウキウキしているのが分かりました。

    リスアニならでは生バンド演奏に乗って、
    軽快にダンスをするお二人の姿。
    特に集貝はなさんは生で見るのはこれが初めて。
    初めて尽くしの生ビートシューター。
    良いものを見させてもらいました。

    ・フォーリン・シーサイド

    シンデレラ6thの続きを見ているかのようでした。
    あのライブで初めて披露した「Gaze and Gaze」。
    それを今度は武道館で再度見られる。
    それも今度は東山さんと川島さんが
    「28ちゃい」と同年齢になってです。

    本当なら昨年のうちにやる予定の
    パフォーマンスだったのでしょうが、
    シンデレラガールズの
    ライブが流れて披露する機会が無くなってしまった。
    しかし神様は与えました。
    リスアニという場所で「28ちゃい」
    パフォーマンスを披露することを。
    こんな事ってあるのですね。


    リスアニにシンデレラガールズ代表として出演した皆様は、
    どの方もご立派にそのお姿を披露しました。
    そして感じたのは、
    皆様の衣装が6th大阪で実現できなかったプラスアルファが
    リスアニLIVE!2021の舞台で実現した、
    そんな感覚に駆られました。

    そして次の日は次の日で、
    心に衝撃を覚えることになるとは、
    ライブ後の自分は知りませんでした。
  • THE IDOLM@STER SHINY COLORS MUSIC DAWN 視聴感想記事

    2020-11-02 20:04

    ※まだアーカイブを未試聴の方はネタバレ注意

    おはこんばんにちは。
    バウアーです。

    音楽の夜明け。
    コロナ禍で暗いムードが広がっている今日において、
    一筋の光になろうとする今回のイベント。
    無観客の幕張イベントホールに、
    シャニマスの出演者が揃って開かれた今回のイベント。
    今回はこのイベントで特に個人的に気になったユニットと
    MVPを書き綴っていきたいと思います。
    なお、アルストロメリアについては個人的殿堂入りしているので、
    ご了承ください。

    ・ストレイライト

    2019年に登場し、
    その年で一気にブレイクを果たしたストレイライト。
    登場してここまで認知度を得たのは類を観ません。
    そんなユニットをトップバッターに持ってくるのは、
    反則技に近いでしょう。
    嬉しい意味で。

    二日間に渡って聞けた曲に関しては、
    生配信という形で全部聞けるというフルサービス。
    ストレイライトの味を全部ふるこーずで味わえる。
    こんな豪華なコースがあっていいのでしょうか。

    二日間に渡って今回はストレイライトが
    存分にいきなり見せつけてきたセトリ順番がニクいなぁと
    感じずにはいられませんでした。

    ・アンティーカ

    曲の物語を伝える。
    やっぱりこの役割はアンティーカにしか務まりません。
    5人メンバーで世界に引き込むそのやり方こそ、
    アンティーカだと思っています。

    楽曲については、
    アンティーカはまだリリイベでしか披露していない曲も含めて、
    難しそうな曲が多めだなと改めて思いました。
    元々表現力が求められるユニットに、
    表現力が必要とされる曲はマッチするはずですが、
    それで難易度が下がるわけではないということが感じられました。

    ・ノクチル
    遂にこの目にすることが出来ました。
    本当ならリリイベなどでお見せする予定だったノクチル。
    それがこの今回のライブまで延びました。

    待ってました。
    これまでにない透明感が前面に出された全員幼馴染ユニット。
    その正体はどんなユニットなのだろうか。

    そして見つけられたのは、
    どのユニットよりも透き通ったその存在感。
    手を出せばそのまま手が吸い込まれそうなユニット。
    これまたシャニマスの過去に無かったコンセプトを感じられました。

    Day2では樋口円香役の土屋李央さんが出られませんでしたが、
    逆にそれを利用するような演出を見せつけました。
    髪留めの数、カメラアングル、浅倉透役の和久井優さんのセリフ。
    逆境すら透明度抜群のユニットの前では趣の一つになってしまう。
    透明故に先が分からないという個性の武器にやられました。

    MVP:MUSIC DAWNのスタッフの皆様

    まだまだライブを思い切ってやれないこの時代。
    その中でも音楽を届けようとアイディアを絞って企画し、
    そして実行まで持ってきたスタッフの皆様。
    感謝の言葉が沢山必要なほど、
    感謝しています。

    特にドローンを使ったカメラ角度の撮影は、
    これまでにない試みとしてとても興味深いものでした。
    いつもは会場にセットされたカメラの画面を見ている中で、
    こんな角度がドローンで実現できるのかと、
    ドローンカメラの可能性の高さを見せつけてくれました。

    そして今回のライブが今後のアイマスライブの
    試金石になっているのだとも感じました。
    無観客ライブでもライブの楽しさをここまで届けることが出来る。
    アイマスコンテンツ内で一番若いからこそ、
    試みをやることができる。
    そんな若さを感じることが出来ました。
    他でもこんなライブが出来たらなと思いました。
    そしてライブへの気合をこの形で見せつけたスタッフの皆様、
    ありがとうございました。

    今回は音楽番組という体裁ですが、
    実際は無観客ライブで音楽番組としてライブを提供。
    2019年5月開始予定だったライブの代わりになるものを提供すると、
    過去に発言していたことが、
    今回実現されたことの大きさは想像以上のモノでした。

    本音を言えば現地であの熱を感じたいという気持ちはあります。
    ですが今回はそうでなくてもライブの熱を、
    演者さんのエネルギーを画面越しに伝えることが出来る。
    遠隔ライブの熱は生ライブに負けないぞと言わんばかりの、
    中身の濃いライブでした。

    この形のライブの良さが伝わってきました。
    この経験は今後のライブについて大きな転換期になると思います。
    来年生ライブが実現するかどうかは分かりません。
    でもこういう生ライブで開催だとしても、
    文句は言いません。
    何故ならこのライブの良さをシャニマスが教えてくれたからです。

    今回はここで筆を置きます。
    次回の記事をお楽しみにしてください。