期待を寄せている人間が結果を出せない日々が続いた場合、どれ位で見限るべきか。
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期待を寄せている人間が結果を出せない日々が続いた場合、どれ位で見限るべきか。

2016-08-01 21:21
    前回投稿(http://ch.nicovideo.jp/jack_bauer_imposter/blomaga/ar1074217)の続きを
    投稿する予定が、テレビ観戦していた野球中継の内容からこの記事を作ろうと決意しました。

    2016年7月31日、広島vsDeNAの一戦。
    問題の場面は7回裏の広島の攻撃中に起こった。
    問題の場面に至るまでのスコアは4-4。
    新井選手のタイムリーヒットで同点にされて直後の展開。
    これ以上傷口を広めないことが求められるシーン。

    マウンド上の三上投手が投げたインサイドの球を打者の會澤選手がサード方向に打ち返す。
    真正面より少しサイドにズレたイージーな打球。
    三塁手の白崎選手は守備には定評がある。だからイージーに捌くと思っていた。

    しかしまさかのタイムリーエラー。グラブを弾き、レフトへボールは転がっていった。
    結局、このエラーが決め手となり、この日は6-4でDeNAが敗れた。
    カードこそ2勝1敗で勝ち越したが、勝てる試合を落とした痛い敗戦だった。

    そして自分は白崎選手へ対する感情が抑えきれなかった。
    この選手はドラフト1位でDeNAへ入団。駒澤大学出身ということで、
    当時監督の中畑さんに可愛がられていた。
    度々一軍にも呼ばれ、スタメンに名を連ねることも一度や二度ではない。
    今年も先頭打者としてラミレス監督に期待されたほどの選手だ。

    だが入団から期待されているにもかかわらず、結果がどうしても出てこない。
    守備固め、代打で登場することが多く、レギュラーには及んでいない。
    ドラ1選手としては期待を裏切り続けている日々が続いている。
    今年に至っては試合を決めてしまうタイムリーエラーを2度も犯している。
    先述の先頭打者として期待された活躍も、打撃不振で裏切る形に。

    基本的に自分は一軍に上がってくる実力の選手には、
    どの選手でも活躍してレギュラーを勝ち取ってほしいと平等に思っている。
    その一方で、エレベーター選手と言われる一軍と二軍を行き来する選手へは
    苛立ちを覚える。
    一軍へ出られるチャンスを与えられているのにも関わらず、
    機会を生かせず二軍へ帰っていくことを繰り返している事実を、
    彼らはどう受け止めているのだろうか。
    恥と感じて同じミスを繰り返さないよう戒めているのだろうか。
    正直、今日の白崎選手のプレーを見ているとそう感じない。
    またやった、そう思ってしまう。

    こういう選手はどの球団にも少なからずいるだろう。
    そして同時に、無駄なエネルギーを使わない意味合いでこういう選手への期待を
    止めるタイミングはどこにあるのだろうかと考えだした。
    少なくとも自分は、今日を持って白崎選手への期待をすることを止めることにする。
    チームの敗北を決めてしまう守備エラーを繰り返しやってしまっては、
    裏切りを重ねてしまうのと同然。

    皆さんはどんなタイミングでエレベーター選手への期待を止めますか?
    ご意見、お待ちしています。
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