VODの種類を見ていると、時代が変わったのだなと思う。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

VODの種類を見ていると、時代が変わったのだなと思う。

2016-11-14 20:50
    いつしかこの世はVODのサービスが充実している。
    最近のYouTubeの広告でウンザリするほど「Fire TV Stick」の広告を見た。
    地上波の番組に退屈している家族のところに「Fire TV Stick」が届き、
    テレビに挿してアマゾン・プライムの「クレヨンしんちゃん」を視聴し、楽しむ家族。
    遠回しに今の地上波はつまらない、何て訴えかけている。
    そして「Fire TV Stick」で接続できる各VODのサイトの種類がとても多い現代。

    自分はVODの充実は趣味の関係上、とても重要な選択だと思っている。
    もはやTSUTAYAで借りるというスタイルですら面倒と思うようになった。
    というか、毎年の更新料を回収するほど通った記憶も最近は無い。
    ここまで来たら、どこかのVODサイトで月額制で払った方が納得がいくという結論に至った。





    今自分が使っているVODサイトは「アマゾン・プライム・ビデオ」のみ。
    普段から使っているAmazonプライム年会費を払って、
    興味のあるテレビ番組や映画を見られるというのは、これ以上ないお得感だ。
    通知メールで新コンテンツが追加されたと知ると、ついつい調べてしまう。





    他サイトで最近使ったのは「Hulu」。
    知人から特撮作品が充実していると聞き、無料期間サービスを使って試聴した。
    自分はウルトラシリーズが大好きなので、
    簡単に作品にアクセスできるのはメリットを感じた。
    その他、仮面ライダーシリーズ、スーパー戦隊シリーズなどのメジャー作品だけでなく、
    世間的には知名度がそこまで高くはない作品も充実していた。
    特撮好きなら、「Hulu」にはとても魅力を感じるだろう。





    サービス開始直後に使ってみたのは「Netflix」。
    オリジナルドラマの「デアデビル」の中身が気になってサービスを利用した。
    他にもオリジナルドラマが多数存在していて、アメリカの連続ドラマ好きは試してみる
    価値があると思った。
    ドラマ自体の評判も高く、新しいシーズンが次々と制作されているようだ。

    有名どころのVODに触れたのは以上の3つ。
    プライム・ビデオ以外は月額1000円程を払う分だけ自分がコンテンツを見るかという点に
    不安がまだあるので、再開は未定。
    チケットを使ってのプリペイド視聴が可能なので、再開したくなったら
    そっちを使うことが多くなるだろう。
    アマゾン・プライム・ビデオが強い理由はやはり、
    納得して支払うアマゾン・プライム年会費で多くのコンテンツが見られるというお得感が
    絶大だという点だ。
    別段ドラマを見る習慣のない自分ではあるが、
    ついでに見られる映像コンテンツが豊富にあるということのメリットは
    予想以上に自分の心をつかんだようだ。
    今後の追加コンテンツ次第では、さらに見る習慣が根付きそうだ。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。