シアターデイズをプレイし始めて分かったのは、自分にとってべた褒めのゲームということ
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

シアターデイズをプレイし始めて分かったのは、自分にとってべた褒めのゲームということ

2018-05-12 22:51

    おはこんにちばんは。バウアーです。

    「アイドルマスターミリオンライブ シアターデイズ」がリリースされてからというもの、
    自分は毎日そのゲームをエンジョイしています。
    いつか飽きる日が来るかとは思っていますが、
    このゲームが自分にって最高のスマホゲームであるとかなり確信を持っています。
    理由はいくつかあるのですが、
    その中で一番自分が自信を持って言える理由を述べたいと思います。

    最大の理由、それは

    「究極のアイマス箱庭ゲームを実現している」

    という点です。

    ミリオンライブには本家からの13人に加え、グリマス原作の37人、
    そして今作で追加された2人と合計52人が登場します。
    これら全部のキャラクターを把握し、
    愛情を注苦ぐのは多大な労力が必要となります。
    名前と性格を覚えるだけでなく、
    ユニット名やペアリングを覚えるとなると、
    一朝一夕ではすみません。

    シアターデイズでは全キャラクターが
    一度に画面内に全員で登場することはありません。
    メインとなる劇場内の部屋を巡って、
    ランダムに出現する各キャラクターに触れ合うことはできますが、
    常にお目当てのキャラに会えるわけではありません。
    しかし、かならず誰かしらと合えるのは確実で、
    吹き出しマークが出ている状態でキャラにタッチすると、
    会話ができます。
    これを毎度違うキャラと繰り返すことで、
    多くのミリオンメンバーと触れ合うことが出来ます。
    そしれそれを毎日続けていけば、
    自然と全員にそれなりの興味を持つことができるでしょう。
    とても考えられた戦略だと思います。

    さらに箱庭ゲームとして、
    シアター内で各キャラがどんな生活をしているかを垣間見れます。
    シンデレラガールズのスターライトステージでも箱庭感はありますが、
    あくまでそれは自分が選んだアイドルが自分の事務室で行動しているだけで、
    ランダムに他アイドルとのコミュニケーションシーンまでは実現できていません。
    ゲーム内で知り合った他のPの事務所を訪問できますが、
    やはりそこで見られるのは先方のPが選んだアイドル達のみによる生活風景です。

    しかしシアターデイズの場合は前述のとおり、
    全員ではありませんが多数のキャラクターが出たり入ったりして、
    触れ合う機会が豊富です。
    タイミングによっては、
    キャラ同士が喋ったりする写真撮影しているシーンを
    見ることができます。
    そんな時、AのキャラクターとBのキャラクターは
    どんな会話をしているのだろうと想像し、
    プレイヤーの中で妄想を膨らませます。
    またシーンを放置していても、
    ランダムに現れるアイドルが向こうから喋りかけてくることもあるので、
    思いがけないタイミングで話しかけられるかもしれないのです。
    このあたりは、とても上手く設計していると思います。

    そしてこの設計自体が、
    お目当てのアイドルだけでなく、
    他のアイドルへの興味を沸かせる切っ掛けを与える目的を
    達成していると自分は感じています。
    自分は基本的にジュリア担当ですが、
    決してほかのキャラは無関心というわけではありません。
    例えば太い眉とマイペースな性格が特徴の「宮尾美也」ちゃんは、
    将棋と囲碁が得意というキャラ設定から老人層への人気があるという描写がCDドラマで
    描かれていたことがあります。
    ですがビジュアルで将棋と囲碁の趣味が行かされていたかというと、
    積極的にはアピールされていないと思う方もいるでしょう。

    ですがこのシアターデイズでは、
    劇場の控室に彼女が登場するや否や、
    将棋盤を取り出して詰め将棋を始めるのです。
    スマホ原作のドラマでは頭の中で将棋が進められるほどの実力を持っている彼女ですが、
    実際に将棋を打っている姿をCGで見られるという事実が、
    彼女が真に将棋好きであることを証明しています。

    このように、今まではペーパー上の設定だけだった部分を、
    シアターデイズ内の箱庭風景で趣味や特技を描写することで、
    他のPへのアピールができるのです。
    お目当ての子の生活を見守るだけではなく、
    悪い言い方をすればこれまで目が向いていなかったアイドルが
    半強制的にあなたたの目の前に現れて、
    生活風景を見せつけるのです。
    そしてそこから、
    新たな興味を持ってアイドルを知るようになり、
    やがて新しい担当アイドルになることが期待されます。

    シアターデイズはこれまで登場してきたアイドルと新アイドルとの
    劇場生活を映すだけの作品ではありません。
    今後のアップデートで追加される各キャラ限定の仕草やモーション次第で、
    さらにキャラクターへの興味が湧く可能性が無限大にあるのです。
    しかも今まで生かされてなかったキャラ設定をリサイクルすることもでき、
    キャラ個人の味を余すことなく絞り出すことができます。
    ここまでスマホゲームでやってくれるシアターデイズの未来に、
    バウアーは期待せざるを得ません。

    P歴は12年以上のバウアーですが、
    まだまだ自分が十分に触れていないアイドルの魅力を、
    このシアターデイズで知り、
    より好きになっていく未来が想像できます。
    自分はジュリア担当ですが、
    もしかしたらこのゲームが切っ掛けで担当が増えるかもしれません。
    それくらいの魅力を、シアターデイズから感じるバウアーでした。

    そしてここまで満足度の高いゲームがでてきたからこそ、
    ミリオンライブ終了のニュースが出てきても、
    ちゃんと後継者がいると思ってそこまでショックに思わないのかもしれません。
    ミリオンライブで描かれた各楽曲のドラマが、
    シアターデイズで上書きされることを寂しく思うと同時に、
    新しい描き方を意外と受け入れている自分がいることを鑑みると、
    シアターデイズはしっかりとやっていけるだろうと強く確信するのです。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。