THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS SS3A Live Sound Booth♪ 二日目公演感想
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THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS SS3A Live Sound Booth♪ 二日目公演感想

2018-09-10 12:44
    おはこんにちばんは。
    バウアーです。

    バウアー、初めてのグンマーに馳せ参じました。
    これまで遠出は色々としてきましたが、
    群馬県は前橋市は初めてでした。
    しかもライブ前から前橋市長が街ぐるみで
    シンデレラガールズを歓迎とのニュースを耳にし、
    ツイッターのTLを見ているとその歓待っぷりの凄さに驚きました。

    そしてヤマダグリーンドーム前橋。
    過去には有名声優がライブ会場として使ったこともあると聞き、
    実績のある会場であることは前から知っていました。
    ですが問題はアクセスと周辺施設。
    前橋駅から徒歩30分。
    会場から10分以上歩かないとコンビニは無く、
    ファミレスもない。
    いつものように会場周辺の公園で名刺交換はできましたが、
    噂に違わぬ不便さが目立っていました。

    そして今回チケット交換してくださったレイウォール様と合流し、
    席についてみるとCブロックのスタンド席には机がありました。
    下記はネットで見つけた別イベントの写真です。


    これまで色々なイベント会場に足を運びましたが、
    机のある席に座ったのはこれが初めてでした。
    想像以上にくつろぎやすく、
    机があるのでサイリウムの交換も楽でした。
    今後この会場でCブロックが当たったら、
    それは当たり席とみるべきでしょう。
    俯瞰でステージ全体が見えたのも〇。
    非常に面白かったです。

    そして今回も個人的なMVPと三賞を選出したいと思います。
    それでは参りましょう。

    敢闘賞:和氣あず未、鈴木絵理、のぐちゆりさん

    アニデレのワンシーンであった一日署長を務めたセクシーギルティ。
    まさか現実で一日市長を務めることになるとは。
    前橋市長さんがいかにバンナム側と協議し、
    どうすればPの皆さんが喜ぶかをしっかりと研究した結果であると言えます。

    そしてこの公演でセクシーギルティが初勢揃い。
    今回のライブは初勢揃いのユニットが多い中で、
    このセクシーギルティほどフィーチャーされるとは、
    誰が思っていたでしょうか。
    実際のライブシーンも会場をノリノリにさせる素晴らしい巻き込みで、
    見たいものをバッチリ見られたのは最大の収穫でした。



    殊勲賞:会沢紗弥さん

    まず関裕美というキャラクターに声が付くとは、
    前の総選挙の時では想像していませんでした。
    4コマ劇場などでは活躍していても、
    声が付くのはいつの日だろうかと遠い未来を勝手に想像していました。
    しかし総選挙の結果で声が付き、
    しかも個人曲まで付くというスピード出世。
    このイベントで初披露になるというのは、
    コロンビアにしては珍しくクイックさを感じる行動です。

    そして肝心のステージでは、
    一日目のTLを見る限りでは、
    泣きそうになりながらも最後まで歌いきり、
    その姿は正に「アイドル」だと評する人も。
    2日目の公演をこの目で見た自分の目にも、
    アイドル「関裕美」としての全力が感じ取れました。
    「楽園」は柔らかな曲ですが、
    その優しさがこちらを覆いつくすかのように、
    会場を飲み込んでいくのが分かりました。
    2日間に渡って会場の空気を一変させ、
    ライブのポイントを作ってしまったこの方の今後が楽しみです。



    技能賞:花井美春さん

    公演一日目終了後のTLを覗くと、
    この方のソロステージの評判の高いツイートばかりが目に付きました。
    それまでのシンデレラガールズのステージとは打って変わった、
    演歌をストレートに表現していた、と。
    そしてその言葉は本物でした。
    ここまで演歌と分かる個人曲が、
    シンデレラの今までの歴史にあったでしょうか。
    元々キャラとして演歌が好きという部分を、
    花井さんの歌唱力で存分に活かし切り、
    ステージ上にはお嬢こと村上巴がそこにいたと自分には見えました。



    MVP:立花理香さん、ルゥ ティンさん

    羽衣小町。
    デレマス時代からこのペアは公認されていましたが、
    デレステにて羽衣小町として正式にペア化。
    スローテンポな曲になるかと思いきや、
    美に入り彩を穿つ」がここまでアグレッシブな曲だとは、
    当時は思っていませんでした。
    実際のパフォーマンスを見てみても、
    互いの衣装の違いやスポットライトの色の違いで、
    対照的な演出がされていました。
    そしてゲーム内MVでもあった振り付けも随所に見られ、
    知っているのに初めて知ったかのような気持ちになり、
    このペアはシンデレラ内でも屈指の「強さ」めいたものを
    感じずにはいられませんでした。
    羽衣小町。
    アイマスコンテンツ全体を代表する和のペアユニットとして、
    堂々とデビューした姿をこの目に焼き付けられました。

    バウアー個別賞:個人的殿堂入りの福原綾香さんについて

    この方を信じてきてよかった。
    一日目でリミックス曲を個人で歌っていなかったことから、
    二日目は見られるだろうと期待していました。
    そしたらまさかの開幕で聞けるというのは、
    サプライズもいいところです。
    「S(mile)ING! ~For Rin rearrange MIX~」は、
    円盤の特典CDに収録されたリミックス曲で最高に良かった曲です。
    それがこういう形で見られたというのは、
    P冥利に尽きるというものです。

    そして今回のイベントの中心的曲である、
    「ガールズ、イン、ザ、フロンティア」のユニットではセンターを務め、
    3周年記念曲のリーダー的存在として堂々と立ち回りました。
    自分は以前にもシンデレラガールズの真のセンターポジションは
    渋谷凛であると主張してきました。
    そしてその主張が間違いではなかったと、
    確信を今回のイベントで得られることが出来ました。



    これまでバウアーはアニバーサリーライブには参加してきましたが、
    SS3Aのようなゲームコンテンツの記念ライブには縁がありませんでした。
    セットリストや感想レポを見ていると、
    そこにはアニバーサリーライブではやらないような挑戦的な内容が毎回盛り込まれ、
    より非日常的な空間があるのだろうと想像していました。
    そして今回、
    SS3A二日目公演に参加したことで、
    確信を持つことが出来ました。
    単なるコンテンツのアニバーサリーライブではなく、
    いつもと違ったライブこそ違った視点を持つきっかけを与えてくれる、と。
    それはアレンジ曲は単なるオマケ曲ではなく、
    時に原曲すら凌ぐかもしれないポテンシャルを秘めている、と。

    アレンジ曲はシンデレラガールズだけでなく、
    本家やミリオンでも存在しますが、
    積極的に歌われているかとなったらNOです。
    せめてメドレーでショートバージョンでもいいから、
    ライブに取り入れてもらえれば、
    これまでのライブに違った色合いが加わるだろうと思って、
    前橋を後にしました。

    今回はここで筆をおきます。
    次の感想レポは本家のMRステージになると思います。
    それでは失礼いたします。


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