THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆ 2nd SEASON 9/16(第一部)参加感想
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THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆ 2nd SEASON 9/16(第一部)参加感想

2018-09-17 21:48

    おはこんにちばんは。
    バウアーです。

    アイマスMRは自分にとって新鮮なイベントでした。
    ゲームモデルとはいえ、
    裸眼で目の前でアイドル達が歌って踊っている。
    こんなことが現代では可能なのだと、
    新技術の威力に圧倒されました。

    そして実際にゲームモデルのアイドル達と
    交流ができるという新要素。
    これまではゲーム内でのやりとりを、
    現実ベースでやってのけました。
    これもこれでやられてしまいました。
    結果的に言えば、
    チケットは高いものの、
    担当アイドル主演の公演回は
    一度目にしておいて損はないはずです。

    そしてそのイベントの2ndシーズンが発表された、
    先日のプロデューサーミーティング2018。
    しかも今年のゴールデンウイーク周辺で開催した1stシーズンで
    出演していなかったキャラクターが新たに登場することも発表され、
    興奮を抑えられませんでした。

    そして9/16。
    この日の主演アイドルは秋月律子回。
    1stシーズンの時には含まれてなかったので、
    次回は来てほしいと密かに願っていました。
    そしてそれが叶い、
    等身大の秋月律子が見られるというのは、
    担当外とはいえ嬉しいことに違いありません。




    横浜駅から通いなれた道を進み、
    DMM VRシアターには多くの律子担当Pと思われる方々がいました。
    当然でしょう。
    いよいよその目で担当アイドルの姿を見られるとなったら、
    開場時間よりも前に来て色々と仲間内で話し合うことでしょう。
    今回連番となったPの方も律子Pでして、
    しかもMRは初めてとのこと。
    それならもうきっと興奮すること間違いないと思いました。

    ここからは率直な感想文となります。

    まず個人的に感じたのは、
    1stシーズンからの変化を複数点感じました。

    ①合同曲のセトリ変化

    これは当然ながら前回のイベントから当然変えてくるものですが、
    どの曲を今回は入れてくるのか、
    そこに注目していました。
    参加した日の詳しいセトリは別の方のブログを参照してください。
    バウアーとして感じたのは、
    新しい曲と古めの曲の入れ替えの塩梅のバランスが良かったと、
    フィーリング上では感じました。

    ②MCパートの世界観構築

    前回のMCパートでは、
    壇上のアイドルが客席のPに話しかけるスタイルでした。
    アイドルとP、
    というよりは、
    形式的にはアイドルとファンの感じがありました。
    そのMCパートが今回は、
    アイドルとPの関係性や世界観を構築するため、
    背景にゲームで使われた舞台裏の背景映像がありました。
    個人的にこれは良い傾向ではないかと思いました。
    手探り間のあった前回と比べ、
    今回はアイドルとPがやり取りしている世界がありました。
    今後も続けていただきたいです。

    ③客席指定のシステム導入

    前の②と繋がることですが、
    1stシーズンでアイドルと交流が直接できたPの多くは、
    女性のPだったそうです。
    きっと変な行動を起こさないだろうと、
    女性Pを中心に選んでいたのでしょう。
    ですがそれに不公平感を感じたPの方々が、
    アンケートを通じて意見をした結果、
    壇上のアイドルと交流できるPを
    ランダムで客製指定するシステムが導入されました。
    実際にそのシステムを目の当たりにすると、
    確かにランダムに客席で指定されていたようです。
    ですがこの日、
    指定席のPと交流した律子の口からは、
    Pが開演前までに行っていたことをコメントしていました。
    このことから、
    開場前から開演前までの間で裏方さんがこちらを監視し、
    選ぶPを狙い撃ちしていたように感じました。
    ということは、
    熱心に会場前から行動を起こしていたら、
    指名されやすいということでしょうか。
    面白そうなシステムではあると感じました。

    変化についてはここまでとします。
    ここからは公演内容についてです。

    自分が参加したのは9/16の第一回公演です。
    ですから第二回、第三回の内容とは異なることをご了承くださいませ。

    自分が待っていた律子ソローステージで披露された"livE"の
    イントロが流れた瞬間、
    身体の血が沸騰した感覚に襲われました。
    生で聞ける機会がもう無いだろうと思っていた曲が、
    目の前にいる律子によって披露されたこの事実だけでも、
    自分にとって貴重な体験でした。

    そしてMCパート。
    曲を歌いきった若林さんの感情の漏れを言葉の節々から感じつつも、
    秋月律子として修正してきてからはそこに律子がいた感覚を覚えました。
    昔から外見的にも律子そっくりと言われている方ですが、
    声だけの出演でもしっかりとそこに律子がいました。
    どこがどうと表現するのが難しいですが、
    しっかりと律子がそこにいました。

    そして最後の締めのソロ曲は「恋するミカタ」。
    これまたライブで聞いたことが無い曲で、
    アイマス2のSMOKY THRILLのCDに収録されている曲で。
    アニバーサリーライブで披露されたことは
    無かったはずです。
    そんな曲をここで聞ける。
    披露する機会が少ない、
    或いは未披露の曲を聞けるというのが、
    アイマスMRの魅力だと改めて認識しました。

    公演終了後は、
    いつもお世話になっている神田組の皆さんと一緒に長い飲み会に参加しました。
    律子担当の方が多いので、
    是非とも担当としての感想を聞きたいと思っていたから、
    飛び入り参加ながら楽しみにしていました。
    そして各々から口にされるのは、
    律子の魅力を再確認されたとか、
    MRというイベントへの感想など。
    どれも非常に興味深い内容でした。
    各々から感じる秋月律子への愛がこれでもかと溢れていました。
    アイマスMRというイベントの意義が、
    これだけも十分あると改めて感じました。

    次は自分の番です。
    あずささんの主演回が自分のアイマス人生にとって、
    どんなターニングポイントになるのか。
    楽しみの気持ちが大きいですが、
    少なからずの不安も混在しています。
    初めて体験する担当アイドルの主演回。
    どんな内容になるのか、
    今から色々と妄想にふけってしまいまいますが、
    今回はここでペンを置きます。
    それでは失礼いたします。


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