THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪ Funky Dancing! ライブ感想(出演者編)
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THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪ Funky Dancing! ライブ感想(出演者編)

2019-11-14 21:43

    おはこんにちばんは。
    バウアーです。

    皆さんはファンキーミュージックと聞いて何を思いつきましたか?
    どんな種類の音楽?どんなテンポ?
    正直なところ、
    自分はピンと来ていませんでした。

    今回のツアーは各ツアーでテーマが決まっていますが、
    ファンキーという概念がなのか説明文を聞いても、
    ふんわりとした感じがありました。
    要するにノリの良い音楽が多そうなライブになりそう、
    そんな思いがありました。

    いつも自分が期待するは初披露となるユニット曲、
    個人曲を生で聞けることの喜びです。
    それは何度味わっても甘美なもので、
    現地で味わうたびに自分はライブ中毒だなと思います。
    聞きたい曲がしっかりこの日は聞けるのだろうか。
    それが自分にとってのライブの生命線だと
    思っている部分は少なからずあります。

    そして今回はそんな自分の思いを斜め上の発想で
    裏切る内容になると、
    これっぽっちも思っていませんでした。
    今回は出演声優さん編として三賞とMVPをバウアー独自視点で
    選出させていただきます。
    なお、ふーりんとまこさんのお二人は殿堂入りなので、
    ここでは対象外となっております。

    敢闘賞:山下七海さん

    前回の幕張公演に続き、
    今回も出演されて「サニードロップ」を披露。
    合同曲でも存在感を見せつけ、
    ポイントポイントで目立てるこの人は
    出てくるだけで場が盛り上がります。
    そして今回はステージパフォーマンスで縦横無尽に活躍。
    気合の入りっぷりが感じられました。

    技能賞:高橋花林さん

    「もりのくにから」はアイマス楽曲の中でも長い曲です。
    長ければ長いほど使える時間があるということですが、
    しっかり使い切れるかどうかは本人の力量次第。
    そしてその力量を見せつけたのは、
    この方の演技力の高さ。
    スローテンポな曲の中に森久保乃々らしさを
    沢山盛り込みながら長い曲を歌い切るその姿。
    まさに森久保がそこに居たと感じられるステージでした。

    殊勲賞:和氣あず未さん

    今回のファンキーダンシングのテーマにシンプルに合致する曲を
    持っているのはこの人が一番でしょう。
    セクギルとして、そして単独、
    合同で個人曲を二日間に渡って披露。
    持ち曲を十分に生かし、
    まさにあじゅじゅの独壇場が二日間が展開されました。

    MVP:小市眞琴さん

    まだ結城晴としての個人曲が無く、
    参加している明確なユニットもない状態の方ですが、
    今回は非常に目立っていたと思います。
    まず思ったのはどの合同曲参加でも目立つほどの格好良い歌唱力。
    「Nothing but you」ではオリメンではありませんが、
    確実にこの方が歌っているということが
    分かるほどにこちらへ訴えかけてきました。

    そして「青空エール」。
    ナゴドは野球場ですが、
    この人が口火を切って盛り上げればそこはサッカースタジアム化してしまう。
    巻き込み力をとても発揮し、
    会場の空気を一転させたその腕力は初めてライブ登場されて以来、
    どんどんレベルアップしていると感じました。

    バウアー特別賞:生田輝さん、花谷麻妃さん

    幕張公演で発表された追加ゲスト。
    総選挙で声が付き、
    いよいよ次は生で歌う姿が見られるとあって非常に楽しみでした。
    お二方は初めてとは思えないほど緊張感が感じられず、
    特に生田さんは初めてのステージとは思えないほど余裕がありました。
    しかしDay2最後の挨拶で胸中を告白し、
    初期キャラでずっと声が付くのを待っていたナターリア担当Pへの
    思いを吐露した時の涙はこの方の様々な思いが
    混じっていると誰もが感じたと思います。

    今回のセレクションはあくまで声優さんに絞りました。
    基本的なメインで活躍するのはその公演で活躍する方々だと思うので、
    敢えて今回はこの方々にしました。

    次回は個人的に注目していた各楽曲への感想を投稿したいと思います。
    それでは今回はこれにて失礼いたします。


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