絶対の未来なんて無い
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絶対の未来なんて無い

2019-12-03 22:47
  • 6

おはこんにちばんは。
バウアーです。

こういう日がいつか来てもいいように、
自分は心していました。
声優さんはハードな仕事ゆえに、
病気療養されることも度々ある一方で、
一身上の都合で引退されることもあります。

それがSideMの
九十九一希役の徳武さんに起こるとは、
誰も予想していなかったことでしょう。
自分も所属事務所のページを見るまで、
信じることができませんでした。

既にツイッター上では後釜は誰になるか、
F-LAGSはどうなるのか、
あらゆる疑問が錯綜しています。
そりゃそうでしょう。
SideMのライブは
ユニットパフォーマンスがメイン。
オリメンの一人が居なくなるというのは、
大きな穴が生じることと同等です。

そして一プロデューサーとして、
自分はこの心を持つべきだと思いました。
「絶対の未来なんて無い」

アイマスはこれだけ男性女性で
声優さんを抱えているのに、
声優交代が実に少ない。
新陳代謝の早いエンタメビジネスの中で、
奇跡に近いほど声優さんが変わりません。
例え病気療養で
ライブに出られないことがあっても、
復帰するまで運営陣もプロデューサーも待ちます。
そんなコンテンツだからこそ、
声優交代が
これだけ大騒ぎになる要因になります。

ではこういう事態が起こったら、
Pとしてどういう心を持つべきなのか。
バウアーはこう考えます。

①これまでの功績を称え、感謝の気持ちを持つ

結果的に声優廃業となりましたが、
徳武さんが九十九一希を担当し、
多くのPに届けた感動が
褪せることはありません。
円盤を何度見返しても、
輝きは失せることはない。
そんな素晴らしい宝物を残してくれた
徳武さんに感謝の気持ちを持つべきです。

②後釜の方を温かく迎える

今後運営陣は後釜となる声優さんの
オーディションを開催し、
来年のドームライブに
参加させるのではと考えています。
どなたが選ばれるかなんて分かりません。
ですが誰が来ても、
温かく迎えて今後の活躍を祈りましょう。
後釜としてのプレッシャーは
相当なものでしょう。
そんな緊張しやすくなる状況が予想されるからこそ、
次の方をウェルカムの気持ちで
迎え入れましょう。

③次にまた同じことが起こることを
 想定して覚悟を持っておく

声優交代が極端に少ないコンテンツですが、
もしかしたら交代もありえるかもと
思う出来事がゼロだったわけではありません。
ミリオンで田中琴葉を担当する種田梨沙さんは
病気療養で予定していた4thライブを欠場し、
その後いつ復帰するか分からない状態が
続きました。
もしかしたら交代もあり得る?
そんな雰囲気すらありました。
結果的にはお仕事に復帰し、
ライブに元気な姿で戻ってきました。

ですがこうならないこともありえます。
病気が長引いて声優としての仕事が
できない状態が続いたら、
引退だってありえるでしょう。
または今回のように本人希望での
廃業もあるでしょう。
想像することすら嫌でしょうが。

だからこそ現在活躍されている皆様の活躍を
全力で称える事が大切なのです。
突然の別れが来て二度と会えないとしても、
楽しい思い出を様々な形で残す。
ライブ参加だったりネット配信視聴だったり、
形は何でもいいから思い出をたくさん作る。
そしてもしお別れのときが来たら、
ありがとうの気持ちを持って最後を見届ける。
迎えたくない別れの場面でも
しっかりとそれを受け止める覚悟が
必要ではないかと確信しています。

自分が考える持つべき心構えは以上です。
本心で言えば声優廃業を撤回してほしい。
ですが本人の意志を尊重し、
その後の活躍を祈るのが
正しい送り出しではないでしょうか。
今後は徳武さんの
新しい道での活躍を祈りつつ、
その功績を称えましょう。

徳武さん、
ありがとうございました。


今回の記事はここまでです。
あまりに突然の出来事で、
直ぐに自分の気持ちを
書き綴りたくなった次第です。
それではまた次の記事まで、失礼いたします。


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全面的に同意です。
1週間前
×
絶対は無いだろうけど、多分起こるだろう。って未来はあると思いますよ。
……例えば、1930年代から1945年くらいの帝国日本と同じようなことをしてる今の日本の未来とか……。
6日前
×
「絶対の未来なんて無いと言う絶対」つってw
絶望ネームは必要ですか?
6日前
×
>>1
コメント、ありがとうございます。
あまりにも突然の出来事で、
今でも尾を引いています。
早く切り替えるべきだとは
思っていますが、
そう心が動かない。
それだけ大きな出来後でした。
5日前
×
>>2
コメント、ありがとうございます。

今までの吞気過ぎたのかもしれません。
何だかんだで声優さんが病気療養に入っても、
最終的に戻るケースが多かった。
だからこの現状が続くと、
いつの間にか思っていてしまった。
そんな心の油断がここまで心に
大きなショックを与えたのだろうと
思っています。
5日前
×
>>3
コメント、ありがとうございます。

声優交代の絶望は過去にも味わったはずなのに、
またこうして体験すると新手めてその辛さが
思い起こされます。
だからこんなに絶望のニュアンスが強いことを
自然と書き綴ってしまったのかもしれません。
5日前
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