ダイマを受けましたので自分なりにダイマ継投してみます。(黒埼ちとせ編)-29
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ダイマを受けましたので自分なりにダイマ継投してみます。(黒埼ちとせ編)-29

2020-02-06 21:29
    おはこんにちばんは。
    バウアーです。

    アイマスアイドルの
    ダイマ継投記事シリーズの第29弾です。

    今回は「黒埼ちとせ」にスポットを当てます。




    先日投稿した「白雪千夜」と一緒にデレステに現れ、
    自らを吸血鬼の末裔と言うこれまた癖のある女の子。
    初登場時は「また難解なアイドルが来た」とすら
    思っていました。
    しかしながらストーリーを追っていくと、
    彼女の独特な世界観は儚い雰囲気を持ち、
    そして誰よりも千夜を気遣う人間性が現れました。

    それでは彼女のアピールポイントを整理しましょう。

    ①出会いは偶然?

    街中で彼女を初めて見た時、
    スカウトしようと声掛けしたら
    直ぐに彼女は人ごみの中へ消えてしまう。
    そして彼女を探し続け、
    疲れていた所に彼女は再び現れた。

    ちとせはPがちとせを探していることを見透かし、
    こちらと戯れるように会話をする。
    さらには条件付きでアイドルになることを提案。
    それら全てをPは飲み込み、
    結果的にアイドルとなったちとせ。
    しかしその実は初めて会った時から魅了され、
    遂に彼女の手の中に落ちてしまった。





    何ですかこのコミュは?
    別のゲームやっているかのような気分に陥りました。
    しかし彼女の人間性である支配欲の強さが
    とても分かりやすい形で表現されているシーンだと思います。

    ②千夜とのアイドル活動から見えてきた彼女の世界観

    VelvetRoseのイベントでは、
    二人の関係性がこれでもかと描かれています。
    そしてちとせは恵まれた家に育ち、
    何もかも手に入る立場にあります。

    ですがここで病弱という要素がでてきます。
    何でも手に入る立場ながら、
    生き長らえる可能性の低さがある。
    そしてその状況から彼女が求めたのは、
    これまで使用人として働いてきた千夜の可能性を
    引き出すこと。
    支配的な面が強いにも関わらず、
    可能性のある友人の未来を引き出すことを求める。
    これはまた随分変わった展開だと思いました。





    ③これからもちとせの戯れは続く

    VelvetRoseのコミュはこれまでにない、
    二人の関係性にこれ以上なく注目し、
    描写したエピソードでした。
    そしてその中から見えた、
    ちとせとしての人間性。
    支配するのが好きな面がある一方で、
    千夜の未来を案じて自らの未来は諦めている。
    だがPはちとせの未来を引き出すことを約束。
    実に複雑な人間関係がある二人だと言わざるを得ません。

    そしてちとせは今後、
    もっと多くのユニットと絡む機会が増えるでしょう。
    別ユニットとして、
    ちとせに絡むアイドルが誰になろうと、
    崩れないでしょう。
    このお嬢様の戯れの先には何があるのか。
    楽しみなアイドルがまた一人現れたと思うのでした。

    まとめ:
    単なる裕福なお嬢様ではなく、
    支配欲が強く、
    何でも自分のものにしようとする傾向が強い。
    その上で遊ぶことが大好き。
    だがそんなお嬢様も、
    千夜のこととなると誰よりも身を案じる発言も。
    このお嬢様の複雑さは一筋縄ではいきません。
    だからこそ惹かれるのでしょう。
    例え彼女の支配欲の犠牲となろうとも。

    自分が持てる知識、
    ダイマしてくださった
    Pの皆様から受け取りました知識をベースに
    彼女のダイマ継投をしてみました。
    これで彼女の魅力が伝われば、
    より一層輝くことでしょう。

    そして突然ですが、
    ダイマ継投シリーズは次回がラストとなります。
    最後は「渋谷凛」をピックアップ予定です。
    次回の記事を楽しみにしてください。
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