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THE IDOLM@STER SHINY COLORS MUSIC DAWN 視聴感想記事
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THE IDOLM@STER SHINY COLORS MUSIC DAWN 視聴感想記事

2020-11-02 20:04

    ※まだアーカイブを未試聴の方はネタバレ注意

    おはこんばんにちは。
    バウアーです。

    音楽の夜明け。
    コロナ禍で暗いムードが広がっている今日において、
    一筋の光になろうとする今回のイベント。
    無観客の幕張イベントホールに、
    シャニマスの出演者が揃って開かれた今回のイベント。
    今回はこのイベントで特に個人的に気になったユニットと
    MVPを書き綴っていきたいと思います。
    なお、アルストロメリアについては個人的殿堂入りしているので、
    ご了承ください。

    ・ストレイライト

    2019年に登場し、
    その年で一気にブレイクを果たしたストレイライト。
    登場してここまで認知度を得たのは類を観ません。
    そんなユニットをトップバッターに持ってくるのは、
    反則技に近いでしょう。
    嬉しい意味で。

    二日間に渡って聞けた曲に関しては、
    生配信という形で全部聞けるというフルサービス。
    ストレイライトの味を全部ふるこーずで味わえる。
    こんな豪華なコースがあっていいのでしょうか。

    二日間に渡って今回はストレイライトが
    存分にいきなり見せつけてきたセトリ順番がニクいなぁと
    感じずにはいられませんでした。

    ・アンティーカ

    曲の物語を伝える。
    やっぱりこの役割はアンティーカにしか務まりません。
    5人メンバーで世界に引き込むそのやり方こそ、
    アンティーカだと思っています。

    楽曲については、
    アンティーカはまだリリイベでしか披露していない曲も含めて、
    難しそうな曲が多めだなと改めて思いました。
    元々表現力が求められるユニットに、
    表現力が必要とされる曲はマッチするはずですが、
    それで難易度が下がるわけではないということが感じられました。

    ・ノクチル
    遂にこの目にすることが出来ました。
    本当ならリリイベなどでお見せする予定だったノクチル。
    それがこの今回のライブまで延びました。

    待ってました。
    これまでにない透明感が前面に出された全員幼馴染ユニット。
    その正体はどんなユニットなのだろうか。

    そして見つけられたのは、
    どのユニットよりも透き通ったその存在感。
    手を出せばそのまま手が吸い込まれそうなユニット。
    これまたシャニマスの過去に無かったコンセプトを感じられました。

    Day2では樋口円香役の土屋李央さんが出られませんでしたが、
    逆にそれを利用するような演出を見せつけました。
    髪留めの数、カメラアングル、浅倉透役の和久井優さんのセリフ。
    逆境すら透明度抜群のユニットの前では趣の一つになってしまう。
    透明故に先が分からないという個性の武器にやられました。

    MVP:MUSIC DAWNのスタッフの皆様

    まだまだライブを思い切ってやれないこの時代。
    その中でも音楽を届けようとアイディアを絞って企画し、
    そして実行まで持ってきたスタッフの皆様。
    感謝の言葉が沢山必要なほど、
    感謝しています。

    特にドローンを使ったカメラ角度の撮影は、
    これまでにない試みとしてとても興味深いものでした。
    いつもは会場にセットされたカメラの画面を見ている中で、
    こんな角度がドローンで実現できるのかと、
    ドローンカメラの可能性の高さを見せつけてくれました。

    そして今回のライブが今後のアイマスライブの
    試金石になっているのだとも感じました。
    無観客ライブでもライブの楽しさをここまで届けることが出来る。
    アイマスコンテンツ内で一番若いからこそ、
    試みをやることができる。
    そんな若さを感じることが出来ました。
    他でもこんなライブが出来たらなと思いました。
    そしてライブへの気合をこの形で見せつけたスタッフの皆様、
    ありがとうございました。

    今回は音楽番組という体裁ですが、
    実際は無観客ライブで音楽番組としてライブを提供。
    2019年5月開始予定だったライブの代わりになるものを提供すると、
    過去に発言していたことが、
    今回実現されたことの大きさは想像以上のモノでした。

    本音を言えば現地であの熱を感じたいという気持ちはあります。
    ですが今回はそうでなくてもライブの熱を、
    演者さんのエネルギーを画面越しに伝えることが出来る。
    遠隔ライブの熱は生ライブに負けないぞと言わんばかりの、
    中身の濃いライブでした。

    この形のライブの良さが伝わってきました。
    この経験は今後のライブについて大きな転換期になると思います。
    来年生ライブが実現するかどうかは分かりません。
    でもこういう生ライブで開催だとしても、
    文句は言いません。
    何故ならこのライブの良さをシャニマスが教えてくれたからです。

    今回はここで筆を置きます。
    次回の記事をお楽しみにしてください。


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