ライブ会場における現地参加者のタイプを念頭に置いた棲み分けについて
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ライブ会場における現地参加者のタイプを念頭に置いた棲み分けについて

2016-03-20 04:28
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自分はアイマスPで、ライブの現地参加は10回以上経験してきた。
その中で、ライブ参加者には「地蔵」と呼ばれる方の存在を知った。
ライブ中は腕を組み、じっと出演者のパフォーマンスを見つめる人のことを指すようだ。
当然、コール等は叫ばず、サイリウムも持たないで文字通り地蔵のようにじっとしている。

人によってはこの「地蔵」と呼ばれるタイプの人を毛嫌いする人がいるようだ。
日本人は祭りが好きな気質があり、ライブは正に祭りと言っても過言じゃない。
そんな祭りの空気の中でじっとしていることが異質に見えてしょうがないのだろう。
時にはそれが会場でのトラブルの元にもなることがあるとか。

自分はなるべくライブはトラブルになる要素が少ない状態であるべきだと思っている。
それは入場時の手荷物検査やチケットの転売禁止のような形式的なものではなく、
最初から思い切ってルールとして区別をつけるべきではないかと。

それは、「地蔵」タイプの人が楽しめる人のエリアと、思いっきり騒ぎたい人のエリアを
棲み分けするという提案だ。
地蔵タイプの人が全員隣が騒いでいる状態を受け入れられるとは思っていない。
ならば、エリア全員が地蔵タイプの人であれば、トラブルは自然と少なくなるだろう。
逆に、騒ぎたい人で集まるエリアがあれば、そこの中で騒いでもらおうではないか。
他の興業で例を挙げると、プロ野球の球場には外野席と内野席と席の区分けがある。
値段等の違いがあるのは当然だが、どの球場も傾向として積極的な応援をしたい人は
外野席、じっくり楽しみたい人は内野席という分けが出来上がっている。
そうすることで、球場での楽しみ方を分ける図式が出来上がっている。
それをライブ会場に持ち込むというのはどうだろうか。

ただ、提案しておいて何だがこの形式には一つの問題点がある。
それはライブ後に販売されるDVDとBlu-rayに収録される映像についてだ。
映像編集の点から考えて、地蔵スタイルの参加者は見栄えが良くない。
見た目として楽しんでいるようには見えないからだ。
盛り上がりがある画が欲しい立場の方からすると、
積極的にコールを行っている人の方が画としては取り上げやすいだろう。
だから前述の席の棲み分けを実施すると、映像編集担当の会社さんから
地蔵スタイルの人たちを後ろに追いやる提案をするなんてことにならないでしょうか。
そんな提案ができたらの話ですが。

今回は思った雑感をつらつらと書いただけなので、論理とかそういうのは考えてないです。
もし読者の方の神経を逆なでする文章でしたら、無視していただいて結構です。
ただ、何か提案じみた雑感を書きたくなった、それだけの文章です。
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SSAでコールを入れて以降、地蔵芸(プロデューサースタイル)をキメてますが、常識の範囲内であれば俺は気にならないですね。寧ろ担当にみんながコールを入れてる姿をみて感動して涙します。佑圭さんの時がまさにそうでした。いいですよ地蔵芸
47ヶ月前
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