• リスアニ2019参加感想

    2019-02-10 21:24
    おはこんにちばんは。
    バウアーです。
    イベント開催から随分と時間が経過してしまいましたが、
    今回は先月開催のリスアニライブイベントの感想記事となります。

    アイマス代表として参加されているフェスイベントには基本あまり参加しない自分ですが、
    このイベントには毎年参加しています。
    それは目当てのアイマス出演者以外のアーティストの皆さんのパフォーマンスに、
    毎年新鮮さを感じているからです。
    自分は決して深夜アニメを追いかける人間ではありません。
    ですから出てくるアーティストの皆さんが歌われる曲が、
    現在放送中のアニメか過去のアニメかも分かりません。
    だからこそ、
    アニメとのタイアップ曲という看板を抜きにして、
    純粋に普通のフェスイベントのように曲を楽しんでいる自分がいます。

    そして当然ながら、
    今年はプリンセス代表として選ばれた皆さんが、
    ミリオンライブに縁のある武道館で歌って踊る。
    昔からミリオンを追いかけてきた身として、
    やはり武道館は聖地として忘れてはならない場所だと思っています。

    イベントの感想としては、
    プリンセス代表の皆さんが早い登場順で驚きました。
    去年のフェアリー代表はトリ前の一だったので、
    大体そのあたりだと思っていたら、
    まさかの二番目登場。
    早めに出てくること自体がサプライズに近い驚きを生んだのは間違いないです。

    ここからは楽曲についての感想になります。

    ・Prince Be Ambitious!!

    リスアニならではの生バンド版のPrincess Be Ambitious!!は堪りませんでした。
    元々のノリ易い曲にバンド演奏が加われば、
    より盛り上がるのは明白でした。



    ・Only One Second

    駒形さんご本人も仰っていましたが、
    リリイベと5thライブと数えて三回目のステージ披露のこの曲。
    紗代子が一秒を必死に生きようとするその生き様を、
    迫力ある生演奏が後押しし、
    よりこちらの心へ突き刺さる曲へと昇華しました。



    ・恋愛ロードランナー

    チョイスとしてこの曲が来るのは意外でした。
    昨年の5thライブでは「スポーツ!スポーツ!スポーツ!」、
    ミリシタでは「ココロ☆エクササイズ」と、
    他の個人曲と比べて久しぶりに聞いたような気がしました。



    ・透明なプロローグ

    百合子の持ち曲は全体的にアゲアゲの曲とは言いがいたいので、
    このポジションで「透明なプロローグ」は正解だったと思います。
    この曲自体は何度もアニバーサリーライブで披露されていますが、
    やはり百合子の初めての個人曲という原点的なポジションは、
    今でも強いものがあります。



    ・素敵なキセキ

    リスアニは生バンドということで、
    冒頭でリスアニバンドの陽介さんとコラボ。
    思えばこの曲はエアギターの振り付けから始まるということで、
    今回のシチュエーションにぴったりの楽曲だったと思います。
    久しぶりにこの曲を耳にしたという部分と、
    武道館というミリオンの聖地が相まって、
    ミリオンの顔としての役割を十分に果たせたと思います。
    コンディションが優れない中であの巻き込んでのステージは、
    やはりミリオンのセンターとして選ばれた人間だと思います。



    ・Brand New Theater!

    ミリシタの代表ソングも今や定番。
    個人的には「Thank you!」の存在を忘れて欲しくはありませんが、
    新たなミリオンの側面を打ち出すために作られたこの曲は安定感抜群。
    ミリシタから入ったPも古参のPも、
    耳馴染みのある曲へと昇華したこの曲は、
    今後もフェスやアニバーサリーライブで披露されること間違いなし。
    そしてミリオンスターズとしての締め曲として外せないことも、
    また事実でした。



    正直なところ、
    あんなに早い順番で巡ってくることを考えていませんでした。
    ぴょん吉こと山崎はるかさんのコンディションを気遣ってなのか、
    或いは当初から決められていたのかは知り得ません。
    ですが確実にミリオンライブの存在感をいち早く示し、
    多くのアニメファンに存在を知らせることが出来ました。
    来年は恐らくエンジェル組が登場することでしょう。
    ライブパフォーマンスに常に力を入れているミリオンライブは、
    今年もたくさん楽しませてくれることだろうと、
    ワクワクした気持ちを抱かせながら武道館を後にしました。

    その後はいつもの仲間たちと打ち上げし、
    リスアニの感想を語り合いました。
    ミリオンライブの今後を誰よりも考えている皆の意見は
    いつでも刺激的で、
    そしてライブに対する視線の違いがまた自分の価値観に影響を与えます。
    そしてリスアニというイベントが確実に自分の中で価値が上がり、
    アイマス抜きでも見たいと思うほどの地位を築きつつあるということを
    再確認したバウアーでhした。
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  • ミリオンのトリオユニットの化学反応は目が離せない

    2019-01-20 21:22

    おはこんにちばんは。
    バウアーです。

    今回はミリオンライブ中心の記事となります。

    先日まで開催されていたミリシタイベント、
    「プラチナスターシアター~Raise the FLAG~」にて、
    サジタリアスがお披露目となりました。
    元々は2年前に発売されたCDシリーズ、
    LIVE THE@TER FORWARD(以下LTD)の中で組まれた
    トリオユニットの一つでした。
    シリーズ内のでいえば先に「Sunshine Rhythm」や
    「BlueMoon Harmony」などが公開されましたが、
    トリオユニットの方はノータッチだったところを、
    遂にミリシタで取り扱うこととなりました。



    そしてこのトリオユニットについては、
    2年前と同じ思いを先日のイベントでも思いました。
    それは、「普段の付き合いが薄そうなトリオだな」と。
    現行の「THE@TER GENERATION」でも、

    普段から付き合いがそこまでないメンバーが組まれている印象が強いですが、
    LTDの時から先に思っていました。
    どうせ組むなら普段からの付き合いそこまでなさそうなメンバーで組んだ方が、
    化学反応の予想が難しくなって面白いことになりそうだと、
    期待感を持たせることとなりました。

    ですがまだ当時はグリマスが残っていた時代でもあり、
    ドラマ展開も大っぴらにやっていたとは思えません。
    それを今度はミリシタでドラマ展開を用意した形でユーザーに伝えることが
    実現しました。
    今後は他のトリオユニットもピックアップされていくことでしょう。
    これは喜ばしいことだと自分は考えます。
    これまではあくまでこのトリオならどんな展開になるのだろうと、
    妄想のタネになっていた部分が多分ありました。
    少なくとも自分は妄想が捗る長い日々を過ごしていました。

    ですがいざミリシタでイベントを展開するとなると、
    運営側がどうその三人を扱うかが分かり、
    自分の担当するアイドルをどう思っているを察することができます。
    これまでオフィシャルに結成までの流れが固まっていなかっただけあって、
    一つの方針が決まったというのも、
    同人的な妄想をしない人からしたら一つの指針を示されたとなって、
    今後の考察のきっかけとなるでしょう。
    先々でどのトリオユニットが選ばれてくるのかは分かりませんが、
    公式でストーリーを与えてくれるというのなら
    それをエンジョイするのが一番健全なのではと思うのです。
    ちなみにバウアーが楽しみにしている、

    自分の担当アイドルが所属していないトリオでは
    ピスケスの三人(篠宮可憐、天空橋朋花、二階堂千鶴)です。
    キャラとしてのベクトルが各々違うというのは確かですが、
    この三人で行動するという姿が特に想像しにくいです。
    センターポジションの朋花が二人を引っぱっていく形なのか、
    或いは千鶴さんが鋭い洞察力で二人の心の不安を和らげるのか、
    はたまた可憐が予想だにしない勇気の振り絞りでピンチから二人を救うのか。
    最終的にどうやって団結するのか、
    その過程が特に想像しにくいトリオではないかと、
    バウアーは感じています。
    是非次回はピスケスを!

    今回はここで筆をおきたいと思います。
    次はリスアニ2019に参加予定なので、
    ライブ感想の記事投稿となる予定です。
    それでは失礼いたします。


  • 舞浜アンフィシアターの狭き門の厳しさを改めて知りました。

    2019-01-14 21:37
    おはこんにちばんは。
    バウアーです。

    今年三月に控えているシャニマス1stライブ。
    昨日はCD先行の抽選結果が発表され、
    ツイッターのタイムラインは悲喜こもごもの状態でした。
    とあるフォロワーの方は何十枚と積んだにも拘わらずオールハズレだったり、
    当選して心からの喜びのツイートをする人もいたりと、
    思い思いのツイートが散見されました。

    自分はこれまで舞浜アンフィシアターに縁のない人間でした。
    会場は過去にシンデレラガールズのイベントで
    何回か使われたことはありますが、
    肝心の抽選はオールハズレ。
    自分はディズニーランド以外の目的で舞浜駅を降りたことはありません。
    なので今回が初めての舞浜アンフィシアター現場となります。

    改めて会場のことを調べ直すと、
    如何に狭き門であったかを改めて実感しました。
    会場そのものはステージが回転する装置があったり、
    ライブ会場としての質はとても高いということですが、
    最大のデメリットはキャパシティー。
    会場規模は2000人。
    現場経験のある方々の意見は大体、
    「会場は素晴らしいけどキャパだけがネック」、
    という意見を散見しました。

    思うに、
    アイマスほどのネームバリューがあるイベントなら、
    もっと大きな会場でもいいのでは?と思う時があります。
    今思えば、
    シンデレラ1stとSideM1stは同じく舞浜アンフィ、
    そしてミリオン1stは中野サンプラザとキャパが狭い会場です。
    1stライブということで最初は狭い会場からスタートするべきという方針が
    運営側にあるのでしょうが、
    それにしても2000人規模というのはどういうチョイスなのでしょうか。
    コンテンツの生まれ廃れのサイクルが早い業界の中で、
    10年以上も続いているならゲート収入や物販収入がある程度は見込めるのに、
    なぜもっと大きな規模にしないのか?

    やっぱりそれは2000人が収益と出演者のプレッシャーを天秤にかけた時の、
    丁度良い規模なのかもしれません。
    シャニマスの皆さんは全員が完全に新人さんではないものの、
    そこまで大きな規模のライブは未経験の方々が多いはずです。
    今から5年前にシンデレラ、
    ミリオンの1stライブが開催されましたが、
    その当時で既にキャリアを築いていた人は何割いたでしょうか。
    まだまだ駆け出しの人が割合として多かった中で、
    いきなり万単位の箱はキツイものがあるかと存じます。
    それなら2000人レベルならイケるだろう、
    という判断基準が運営側にあるというのなら、
    その基準は守るべきだと思います。
    下手に大きな箱でライブのプレッシャーで出演者を潰してしまっては、
    ライブ運営として致命的なミスになりかねませんし、
    コンテンツ維持の足枷になることも想像できます。

    何でもっと大きな箱でやらないんだ、
    という不満を持つ人は多いかと思います。
    ですが出演者が大きな箱の経験をまだ積んでいないことを考慮しつつ、
    興行収入を確保したいという目的をバランスよく達成するためには、
    この規模が一番なのかもしれません。
    そんな狭き門を潜った先には、
    きっと今後のアイマスの一端を背負う方々のパフォーマンスが見られることでしょう。
    狭き門だからこそ、
    選ばれた側としてしっかりと目に焼き付けたいと思います。