• 愚者宮TRPG雑記#7

    2019-09-18 16:5611時間前
    どーも、こんにちわ。愚者の宮殿のサブパーソナリティーの一人でアイスボーンしている自堕落斎です、無印からすっとんでワールドやってアイスボーン生活してます。

    そんなハンター人生していますが、TRPGのほうもやっていきますよ~
    今回はまだ本編が始まっていないので幕間のお話となります。
    依頼が一部変わっています。

    1、村の警護
    場所 :モーデナ北側山脈に近い村
    依頼主:村長

    依頼内容
    まだ実害は出ていないが、村の周辺で人間ではない足跡が複数確認された。
    収穫の時期も近く、このままでは安心して作物の収穫ができない
    村周辺の探索と足跡の調査と、怪物であれば退治してほしい。

    報酬
    銀貨を合わせて25枚、滞在中の食費と寝床は提供できます
    達成報酬として収穫祭への参加


    2、ゴブリン退治
    場所 :南東の森近くの森
    依頼主:村長

    依頼内容
    村にたびたび現れている小鬼の退治。
    農作物や加工肉を盗まれている、怪我人などはでていないがいずれ危害を加えられるだろう
    小鬼の巣をみつけて退治してほしい

    報酬
    銀貨で一人12枚 村にある現物で提供できるものであればお渡しできます。


    3、腕利きを求めて
    場所 :西にある湖のほとり
    依頼主:カロン

    依頼内容
    ちょっと遠い場所なんだけどね、近くの村々で人が行方不明になっているんだ。
    湖のほとりにある古い神殿が怪しいとおもうんだけど、何分いつ建てられたのかもわからない代物でね
    ここは腕の立つ冒険者に調査してほしいわけさ

    報酬
    銀貨15枚


    4、がけ崩れの護衛
    場所 :南の山道
    依頼主:エンツォ家

    依頼内容
    がけ崩れの補修中、作業員がモンスターに襲われた。
    兵士を派遣して昼は守らせているが人手が足りない、夜間の護衛を依頼したい。

    報酬
    銀貨15枚に加えてモンスターに襲撃を撃退した場合ばボーナスアリ


    5、墓下の怪物
    場所 :南東の墓地
    依頼主:至高神の神殿

    依頼内容
    多くの人が眠る墓場が荒らされた。冒険者の尽力により犯人は突き止めたものの退治には至らなかった。
    結果、多くの遺体が持ち去られてしまい墓は無残な光景を晒している、死者の安寧は取り戻さねばならない。
    怪物は死体を操る能力を持っているとのこと注意して退治してほしい。

    報酬
    一人銀貨15枚 依頼中や達成時の怪我などの回復のサポート


    6、イエティ討伐
    場所 :モーデナ北側山脈
    依頼主:兎人の集落

    依頼内容
    オラたちの天敵イエティの住処が分かっただ。
    奴らは強いがぶ厚い体毛でこの厚さでやられているはず、秋冬を経て動けるようになる前にやっちまいてぇ

    報酬
    銀貨15枚 イエティがためこんでるもん


    7、愚者の迷宮探索
    場所 ;愚者の迷宮
    依頼主:エンツォ家

    依頼内容
    エンツォ候領地に存在する、愚者の宮殿と呼ばれる地下迷宮の探索
    深遠な迷宮の謎を解き明かし、なぜこのようなダンジョンができたのかを探ってほしい

    報酬
    迷宮内にある物の所有権 

    1と2は変わっておらず、先輩冒険者と酒場の大将レヴェックがほとんどの依頼が失敗に終わっていることを伝えられます。
    まぁゴブリンスレイヤーですし、ちょっと厳しめな展開になっています。
    相変わらず全部のシナリオの骨子はつくてあるのですべてのシナリオは選択可能です。そうでなければ掲示板に貼る形式とかとらないですからね。
    重ねて言っておきますが初心者はこの形式やると大変なんで辞めといたほうがいいです。

    さて、じつは前回のシナリオ選択のときに一つ白磁ではクリア困難なものが一つありました。
    今回も一つ紛れています。
    ただし、冒険者ギルドの依頼なのでクリア不可能というものではありません。
    そしてTRPGである以上データ以外の要素をつかうと難易度が変わる可能性があります
    それこそゴブリンスレイヤーさんのように環境を利用する方法や、システム的な攻め方もあると思います。
    もちろん困難なシナリオには大きめの報酬が用意してあります。それは金銭ではなくアイテム、経験値、成長点などです。

    本編では依頼4の仕事を受けました。
    これからどうなるかは、本編をお待ちください


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  • 愚者宮TRPG雑記#6

    2019-08-30 15:30
    こんにちわ、愚者の宮殿のサブパーソナリティーの一人な自堕落斎です。
    今回も、特にセッションしてないのでモーデナの街の設定の続きになります。

    バダ蒸留所
    非常に珍しいエルフの酒店、店の名前は主人の名前からとられている。
    栗から作られる酒を造って販売しているが、生産量が微々たるものの為にモーデナに来なければ飲むことができない
    金属が不足しがちなモーデナの事情を鑑みてか、木桶蒸留器を使っている

    ダーマの珍味堂
    獣人の中の種族である蟲人(ミュルミドン)であるダーマが開いている変わったお店。蟲人としても大変珍しい知識神の僧侶でもある。
    蟲人は技術を用いてキノコの栽培もおこなっており。ここのキノコは安全であるともっぱらの評判。
    ただキノコ屋ではなく主人のダーマが美味しいと思うものを集めたり作ったりして置いている
    蛆の沸いたチーズや青く斑になったチーズ、豆の腐ったの。明らかに腐敗臭のする魚の干物、ぐじゅぐじゅに溶けてくずれた魚?と白いものなど
    初めて店に入った人間で吐き気を催さなかった者はいないといわれている。
    ただ、不思議なことに一定の購買層があり蟲人でない人間も買いに来ている。余談ではあるが、ダーマは蟻のミュルミドンである。


    リストランテ レグーミヴェルディ
    自然派エルフのシェフが売りのレストラン、その昔(と言ってもエルフにとっては最近)に故郷とモーデナが揉めたときに派遣された。
    リストランテを経営しているものの、彼の本来の仕事は川に汚水をながさないかと監視することにある。
    名物のバルサミコ酢と食用花をふんだんに用いたサラダが名物でドワーフやリザードマンには不評。
    メニューがすべてエルフ語で書かれているが、聞けばどんなものかは教えてくれる
    知ったかで適当に注文すると、虫料理がでてくるので注意(エルフの食事の中には昆虫食が普通に含まれる)
    ただ、彼の作るドルチェは素晴らしくドライフルーツをいれたクッキーは保存もきき冒険者にも好評だ。
    季節のタルトを楽しみにしてるファンは女性のみならず存在する。


    シャークランド雑貨店
    獣人が運営しているまったりとした雑貨店。迷宮で発掘された物を買い取ってくれるが、値上げ交渉には決して応じてくれない。
    エンツォ候の承認を得ている唯一の買取店でありここ以外では「買い取り」をしてくれない。
    ただ、冒険者が露店を開いて発掘した物を売ることはできるが手間がかかるために、結局お世話になることが多い
    様々なアイテムが取り揃えられており冒険に必要なアイテムは大抵ここでそろう。
    大きな店であり店の中に専門店が入っていたりする、また大規模な修理用工房も併設している。
    熊の獣人二人と、見事な黄色の羽根を持つ鳥人(ハルピュイア)が働いている。


    ジャンク武具店
    人間の夫婦が経営している武器と防具を扱う小さな店というかシャークランド雑貨店の一角にある。
    噂ではかつて王都で腕を磨いたらしい職人らしい、ジャンクは主人の名前であり欠陥品という意味ではない。
    昼間っから酒をたしなむ主人ではあるが置いてある品は量産品とはいえないレベルのものがそろっている。
    稀に新品のマジックアイテムがぽろっと売られていたりする


    大規模修理工房
    これもシャークランド雑貨店の施設の一つ
    格安で武具の修理や整備ができるので、いつでも大盛況。今では武具の修理工房として動いているが
    元々は馬具の加工を行っていた工房でいまでも施設は残っている。
    近くの川から水を引いてあり、工房で大量に使用することができる


    ため池
    エンツォ家の私有地で許可なく入り込むことができない。
    大規模修理工房や市内で使用された排水をため込み自然に浄化をするための人工池
    昔は排水垂れ流してたために近隣のエルフと武力抗争一歩手前になるまでもめにもめた
    そこで排水をため池に集めて、自然に浄化できる分はそのまま流し、汚染がひどくなった場合神官に頼んで浄化の魔法をかけてもらうことでエルフとの合意を取り付けた。
    この浄化の魔法をかけるのはモーデナではかなりわりのいいバイトになっている。

    まだセッション中に出ていない店もありますが、もう登場した店や場所がありんすねぇ
    まぁ使うかどうかは今後の展開次第。
    今回はこのへんで
  • 愚者宮TRPG雑記#5

    2019-08-27 21:47
    こんにちわ、愚者の宮殿のサブパーソナリティーの一人自堕落です。
    今日も愚者宮TRPG部の雑記をと思うのですが、本編進んでないので冒険の舞台であるモーデナとその領主であるエンツォ候の設定を公開しちゃいましょう。

    元冒険者エンツォが爵位を得て、獲得した土地で起こした町
    元々は農村と牧畜が主産業の至って普通の村だった
    冒険者としての財を注ぎ込んで作ったのが、駿馬の生産を目的とした牧場だった。
    エンツォは優れた騎手であったが、牧場経営のセンスもずば抜けていた。
    駿馬を掛け合わせ、優れた駒を育て上げ貴族や軍人のニーズに合わせて売りさばいた
    貴族には美しい白馬を、軍人には頑健たる軍馬をそれぞれ調教しモーデナは賑わいを見せるようになる
    優れた馬には優れた馬具が必要、革職人や鍛冶屋も集まるようになりエンツォに認められた職人は
    エンツォ家の紋章である「跳ね馬」(カヴァッリーノ・ラパンテ)の使用が認められ
    跳ね馬のエンブレムが刻まれた馬具は高品質の証として認められ高値で取引されることになる。
    次第に馬の町として知られるようになり、エンツォの馬を求め遠方より来る旅人も見られるようになる。
    馬をパートナーとして見る人が多く、食用としての馬肉文化はそれほどない。(ただし馬肉を食べないわけではないし、馬肉を食べる事を禁忌にもしていない)
    代わりに亡くなった愛馬の革を加工しベルトや手袋に靴、鞄にする文化が根付いている。馬毛の筆やハケも人気がある
    元冒険者の貴族であっただけに冒険者には寛容で、優れた冒険者はエンツォ家のお抱えになりそのまま騎士になることもあった。
    領地内に迷宮(愚者の宮殿)が発見され、多くの冒険者が訪れるようになるとまた別の賑わいを見せるようになる
    モーデナには武器防具をあつらえられる店は一軒しかないが、これはエンツォ候の考えによるもの
    ただ、大規模な修理工房があり持ち込まれた武具の整備に困ることは無い。
    街の中央には広場がありバザーを開くことが許されている。このために多くの商人がモーデナを訪れる

    エンツォ家の色が深紅であり、深紅一色の装備は売ることができない

    最近では馬の速さを競わせるレースが催されるようになりさらにモーデナを訪れる人が増えた
    年の終わりであるユールには貴族たちがこぞって名馬を引き連れて盛大なレースが行われる
    なぜそう呼ばれるかわからないが、アリマスペシャルステークスと呼ばれている

    モーデナ名産は葡萄酢(バルサミコ) 生ハム サラミ チーズ(パルミジャーノレッジャーノ)
    名物
    ・クレシェンティーナ 型に挟んで焼き上げるモーデナのパン 焼きたてにモデネーゼをたっぷりとはさんで食べる
    モデネーゼとはラルドのペーストにニンニクやローズマリーを練りこんだもの。
    ・トリテリーニ ラビオリのようにひき肉挟んだ生地を三角に折り、丸く指輪のようにした形の物。スープに入れて食べるのがポピュラー
    ・焼き栗 焼いて割ってほじくって食べる。
    ・バダの火入り 栗を使った蒸留酒、珍しいことにエルフが作っている
    ・ランブルスコ 微発泡のワイン。飲み口は軽いが濃厚な赤と、さわやかなロゼがある
    ・プロシュット・モデナ 豚のもも肉を塩のみで味付けした生ハム。
    ・コテキーノ・ザンポーネ 豚の腸詰(ゼラチン入り)と豚足の皮にひき肉を詰めたもの。レンズ豆がよく添えられている


    エンツォ・アンゼルモ侯爵
    元冒険者で過去に何度もあった魔神やNPC達との戦争で功績を上げ続けて侯爵に封じられた生ける英雄
    過去の戦争で兄を含めた肉親を亡くしており、闇の勢力を敵視している。
    冒険者はすでに引退し領地経営にシフトしていたのだが、爵位を継いでいた長子のディーノは先の魔神戦争にて命を散らしてしまう。
    孫のアレフレディーノはまだ幼く、再びエンツォ家をまとめ上げるために年齢をかんがみず尽力はするが
    貴族としての領地を守るための指揮は体力的とてもできない
    そこで信用できる冒険者を登用し、騎士の称号をあたえることで抱え込み領地の安全を維持している
    領地内に発見されたダンジョン探索を積極的に行っている。


    長い準備期間があったから張り切って設定盛っちゃった(゜皿。)
    次回も本編収録がなさそうなので、モーデナの街にあるお店を紹介したいと思います。