愚者宮TRPG雑記#2
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愚者宮TRPG雑記#2

2019-08-21 19:15
    こんにちわ、ポットキャスト愚者の宮殿サブパーソナリティーの一人、自堕落斎です
    今回は0.5話にあたる「冒険者の手引きと最初の選択」についてお話

     ここで枠を取ってまで何をしたかったというと、ゴブリンスレイヤー的な冒険者の宿の雰囲気を味わってほしいなぁと思い演出してみました。
     愚者宮的にもシューイは外せないのでそれは取り入れるとして、あとは冒険者の宿を「俺たちの跳ね馬亭」として、俺たちの!俺たちの!ってのがやりたかった。

     本編でも話しているけど、冒険者への依頼をボードに張り付けてみんなに選ばせるっていう方法を取りたくて、思いついたのはいいがシナリオいくつ作るねん?と自問した結果泣きたくはなった。初めてGMをやる人や、まだ初心者だとおもうGMは絶対にやらないほうがいい方法だとは明記しておきたい。

     ではどんな依頼が張られていたかというと

    1、村の警護
    場所 :モーデナ北側山脈に近い村
    依頼主:村長
    依頼内容
    まだ実害は出ていないが、村の周辺で人間ではない足跡が複数確認された。
    収穫の時期も近く、このままでは安心して作物の収穫ができない
    村周辺の探索と足跡の調査と、怪物であれば退治してほしい。
    報酬
    銀貨を合わせて25枚、滞在中の食費と寝床は提供できます
    達成報酬として収穫祭への参加

    2、ゴブリン退治
    場所 :南東の森近くの森
    依頼主:村長
    依頼内容
    村にたびたび現れている小鬼の退治。
    農作物や加工肉を盗まれている、怪我人などはでていないがいずれ危害を加えられるだろう
    小鬼の巣をみつけて退治してほしい
    報酬
    銀貨で一人12枚 村にある現物で提供できるものであればお渡しできます。

    3、商人のドラ息子
    場所 :モーデナの街
    依頼主:商会の主人
    依頼内容
    息子の一人の行方が分からない、探し出して〆て欲しい
    家出や誘拐ではなく自身の意思で家を出ている。
    報酬
    銀貨を一人15枚
    ボーナスで何か成功度合いによって

    4、街道に住まう怪物
    場所 :モーデナにつながる街道
    依頼主:商人ギルド
    依頼内容
    モーデナにつながる主要街道の一つに怪物が住み着いて居る
    このままでは人々の往来、商人も通れなくなり経済はおろか周辺の村の物流に影響がでる
    速やか怪物を退治し、その首を持ち帰って欲しい
    報酬
    銀貨100枚
     
    5、夜は墓場で?
    場所 :南東の墓地
    依頼主:至高神の神殿
    依頼内容
    多くの人が眠る墓場が荒らされている。
    墓荒らしは許されざる罪だが、もし悪意あるものに利用されているのであれば
    死者の魂は救済されなければならない。調査と原因の排除を期待したい
    報酬
    一人銀貨10枚 依頼中や達成時の怪我などの回復のサポート

    6、ぼくのともだちをさがして
    場所 :ここ
    依頼主:ぼく
    依頼内容
    いつもいっしょにいたいぬのたろがいなくなった
    さがしてほしい
    報酬
    銅貨3枚 ぼくのたからもの

    7、愚者の迷宮探索
    場所 :愚者の迷宮
    依頼主:エンツォ家
    依頼内容
    エンツォ候領地に存在する、愚者の宮殿と呼ばれる地下迷宮の探索
    深遠な迷宮の謎を解き明かし、なぜこのようなダンジョンができたのかを探ってほしい
    報酬
    迷宮内にある物の所有権 

     こんな7つの依頼でござんす、どれを選んでもいいようにシナリオの骨子は作っておいて煮詰めるのは開始までにやっておけばいいというスタイル。
     場合によって複数受けてもらってもいいようにはしておいたのでハイニーの意見3と6を同時に受けることも可能なようには作っておいた。位置が近ければ複数うけてもいいがさすがに真逆な方角で受け始めたらPT割ってもらうしかないだろう、それでも難易度は下げない。
     なぜならそれはPTの選択であってGMの都合ではないからだ、自らあげた難易度なのだから自分たちでどうにかしてもらうのが私のスタンス。ゴブスレだからというわけではないが、どんな行動をとってもGMが何とかしてくれるというのは違うと思う。

     さてなんやかんやあって6の依頼を受けたのだが、本編にこの時間を足してしまうと3時間では足らなくなる可能性が高いので余話枠を使って収録をさせていただいたというわけです。
     リアルにあって進行するTRPGと違って、通話ソフトや支援HPをつかってのTRPGはとても時間がかかります。会場の手配のや移動時間を考えなくてもいいのは大きなメリットですが、プレイ時間は2~3倍かかるとみて間違いありません。
     もし、GMをやりたいと思っている人で最初は付属のシナリオをやろうと思っている場合には、プレイ時間何分or何時間と書かれているものがオススメかもしれませんそれに3をかけた時間がネットでやるTRPGの目安になります。

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