愚者宮TRPG部リスナーリプレイ#2
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

愚者宮TRPG部リスナーリプレイ#2

2020-06-21 16:21
    みなさまこんばんわ、ポットキャスト愚者の宮殿サブパーソナリティーのひとり自堕落斎でございます。今回は、リスナーサイドのリプレイというかインターミッション回をお届けします。楽しんでいただければ幸いです。



    自堕落GM:それでは、みなさんそろったところで
    自堕落GM:リスナーサイドの祝勝会を始めていきましょう
    バーニー :はいー
    ティラーナ:88888
    伊織   :はーい
    自堕落GM:みなさん、よろしくお願いします
    バーニー :よろしくおねがいします
    ティラーナ:おねがいしますー
    伊織   :よろしくお願いいたします
    自堕落GM:あの激闘を終え、十分な休息をとったのちに
    自堕落GM:あの戦いに参加したすべての冒険者の参加を願う、祝勝会への招待状がみなさんにとどきます
    ティラーナ:「祝勝会か。うまいものは出るのかのぅ」
    自堕落GM:ドレスコードとかないので、そのへん気にしないねでとかたっ苦しく書いてあります
    バーニー :これ本編というかあちらの話聞いて思ったんですけど、ゴイチでのことは我々緘口令かなんか出されてるんですかね
    自堕落GM:いんや、だされちゃいないけど
    自堕落GM:パエッタが早々に帰還してゴブリン撃退と激闘の様子を語り散らしたので
    自堕落GM:いまさら誰が真実を語ろうかという感じです
    バーニー :なるほど
    バーニー :了解です
    自堕落GM:特にやることもないと思うので祝勝会まで時間をとばしますね
    バーニー :はい
    ティラーナ:はーい
    伊織   :OKです

    自堕落GM:それでは、重傷者をのぞくすべての生き残った冒険者たちがあつまり盛大な祝勝会が開催されます
    自堕落GM:まず、ムーアとパエッタが恩賞を受け
    自堕落GM:ムーアは騎士の引退と、マルミ村の村長としての赴任を願い出て、それを受理されます
    自堕落GM:かわりに従者であったジャンが従者から騎士への叙勲を受け
    自堕落GM:パエッタも騎士の返上にともないゴイチ村への赴任、ゴイチ復興の暁には準男爵の叙勲が約束されました
    自堕落GM:のこったローディの村にはパストーレの兄が村長として赴任、パストーレ男爵の援助をうけて復興への筋道をつけるというお話でした
    ティラーナ:スペアリブでもかじりながらその様子を眺めてます。
    バーニー :はい

    自堕落GM:そしてエンツォ候から話があります
    自堕落GM:エンツォ「私もかつて冒険者だったが、運と仲間に恵まれ生き残りこうした地位に就くこともできただが、度重なる戦乱とあの憎き魔神達との戦いで、親と弟・・・そして息子であるアルフレットを失った幸いにして孫であるアルフレディーノはこうして健在であり、モーデナを襲った脅威も新たなる戦士たちによって払われたゴイチ村にて倒れた冒険者たちには哀悼を、生き残った戦士には栄誉を約束しようそして3騎士たちの依頼を受けず、独自にこの事件を調査し黒幕を特定討伐した冒険者たちに特に恩賞を与えるものとする。」
    バーニー :「結局黒幕は取られちゃったわね」
    ティラーナ:「…あの戦いの裏で動いていた者達がおったのか」
    伊織   :「そのようでござるな」
    自堕落GM:というと、体格の良いリザードマン2体、ドワーフ、エルフの冒険者が前に出て、恩賞である緑の手袋を受け取りました
    自堕落GM:この四人の名前が紹介され
    ティラーナ:「…只人がおらぬとは変わった一党よな。」
    ティラーナ:二本目のスペアリブに手を伸ばします。
    伊織   :ここでやっと食事に手をつけますが、浮かない顔です
    自堕落GM:エンツォ候「老いぼれの長話も聞いていて起きた頃だろう、みな食事を楽しんでほしい。]
    自堕落GM:と、合図をすると次々に新しい料理が運ばれてきます
    自堕落GM:豚のローストとリンゴのソテー
          ニジマスの香草焼きレモンバターソース
          棒鱈と卵のスープ
          エルフの村特産、花のサラダのハチミツドレッシング
          各種ハムにチーズとドライフルーツの盛り合わせ
          クレシェンティーナとモデネーゼ
          ハニーナッツトースト
          ホエーチーズのべリーソース
          飲み物も特産のランブルスコを中心にワイン各種
          最近、モーデナで流行りだしたグラッパという蒸留酒も用意されています
    バーニー :「ランブルスコ本当にすこ」
    伊織   :怒涛のうまいメシ描写
    伊織   :「…腹が減っては何とやらでござるな」もぐもぐ
    ティラーナ:「…ああいう者たちを英雄と呼ぶのだろうなぁ」
    バーニー :「フン、英雄殿ね」
    自堕落GM:もぐもにゅタイムもひと段落すると
    自堕落GM:先ほど恩賞を受け取ったパーティが近づいてきて、ムーアやパエッタと言葉を交わしています
    自堕落GM:その会話の中でジャンが、ゴブリン達に強い警告をだしていたのは彼女達ですよと紹介されます
    ティラーナ:「む。こっちに来るな」
    伊織   :「一瞬ドワーフ殿から強い覇気を感じたでござるが、気のせいか」
    バーニー :「これはこれは英雄様方、お会いできて光栄です。」
    自堕落GM:ジダー「おお、あの大軍を相手によくぞ戦い切ったものです。父祖と交易神のお導きに感謝せねば」とひときわおおきなリザードマンがあいさつしまう
    バーニー :「あ、あの時の…なるほど納得ね」
    ティラーナ:「鑑定屋…いや便利屋だったか」
    自堕落GM:ジダー「よくご存じで『便利屋』ジダーと名乗らせていただいております。」
    バーニー :「あ、そうね。ベルナデット・エクストーンです。皆様、お会いできて光栄です」
    ティラーナ:「以前はブラッドスペルの鑑定で世話になった」
    伊織   :「初対面ではなかったでござるか」
    自堕落GM:ジダー「そんな品を鑑定したこともありましたな、またお会いできてうれしく思いますぞ。」
    バーニー :「まあ、そうね。あんまりかたっ苦しい話してても仕方ないし。私のことはバーニーって呼んでくれていいわ」
    バーニー :「うちにつがいを探してる美人の蜥蜴人がいるんだけどこっちに来ない?」
    ティラーナ:「祖竜の導きに感謝を」
    伊織   :「お初にお目にかかる、黒鉄伊織と申す」
    自堕落GM:ジダー「引き抜きとは光栄ですな・・お初にお目にかかります交易神のお導きに感謝を伊織殿。ジダーと申しまする。」
    伊織   :「そちらも交易神を信奉されておるのだな。旅の神に感謝を」
    ティラーナ:「ティラーナ=ザゥロじゃ。…おや?いつも冒険問答をしておる斥候殿はどうした」
    ティラーナ:「貴殿らの一党ではなかったのか?」
    自堕落GM:ジダー「ああ、カル殿ですか。それがここ数日姿が見えませんでな。まぁなにかあったんでしょう。」
    バーニー :「扱い軽いな」
    自堕落GM:ジダー「そのうち帰ってくるでしょう。」
    バーニー :「黒幕倒したそうだけど、どんな奴だったのかしら」
    自堕落GM:ジダー「ああ、そのことですか…ではお互いの意見交換をいきましょう。カクカクシカジカ」
    ティラーナ:「コレコレウマウマ」
    バーニー :これファクトリーデーモンの詳細は知識として得たってことでいいんですかね
    自堕落GM:ファクトリーの情報は共有したでええよ
    バーニー :了解です
    自堕落GM:こっちもゴブリンの情報を共有したとおもっているから
    バーニー :「なるほどねえ。デーモンか」
    自堕落GM:ジダー「なるほど、そこまで強化されたゴブリン達がいたとは驚きですな。」
    ティラーナ:「周りに他のゴブリンがいる状況では勝てる気がせなんだ。」
    バーニー :「普通の蟲とは違うわけか…サンプルでも拾ってこれればよかったな」
    自堕落GM:ジダー「ふ~む、完全に戦いが終わったわけではないという事ですな。まぁすぐにどうにかなるという状況ではなさそうですが。」
    伊織   :「なかなかの強敵だったようでござるな」
    自堕落GM:ジダー「強敵ではありましたが戦闘特化の悪魔ではなかった様子、こうなると黒幕の黒幕がいるのやもしれませぬな。」
    伊織   :「なるほど、更なる黒幕でござるか」
    バーニー :「そうね、ほぼ間違いないわね」
    ティラーナ:「混沌の軍勢という奴だろうか。先の戦ではついぞまみえることはなかったが」
    自堕落GM:ジダー「ファクトリーがウィッシュデーモンであったのであれば、力を願った存在がいると思われますが、ゴブリンコマンダーが悪魔召喚をできたとは思えませぬ。」
    バーニー :「そうね」
    ティラーナ:「ふむ」
    自堕落GM:ジダー「まぁそのあたりがお偉いさんが考える事でしょうし、我らの手に余ることかもしれませぬ。」
    バーニー :「まあ、そうね。しばらくは様子見るしかないのかな」
    自堕落GM:ジダー「あまり悩むよりも、いまは真実はどうあれ宴を楽しみましょう。」
    ティラーナ:若干苦い顔を見せながら「そうじゃな」と応えます。
    伊織   :ハイニー殿にニカッと笑って、謎の力比べ握手を交わして別れます

    自堕落GM:とくにやることがなければ、この祝勝会のシーンを閉じますが
    ティラーナ:ムーアとパエッタのとこ行く?
    バーニー :ムーアさんとかにもあいさつしましょう
    自堕落GM:ほいほい
    バーニー :まずムーアさんにお酒でもつぎに行きましょうか
    自堕落GM:ムーア「ああ、君たちか宴を楽しんでいるか?」とちょっと疲れたような表情で迎えてくれます
    ティラーナ:「まあ、貴殿と似たような心持ちじゃな。」
    伊織   :「かなりお疲れの様子でござるな…」と人のこと言えない顔で話します
    バーニー :「騎士をやめてマルミの村長になられるそうね、長年お疲れさま」
    バーニー :といってお酒を注ぎます
    自堕落GM:ムーア「さもありなん、というところか。結果は決して悪くはないが、すべては救えなんだ。」
    ティラーナ:「…そうじゃな」
    自堕落GM:ムーア「さらに上の騎士を目指すには、わしは年を取りすぎたからな。」
    バーニー :「といってあの辺もまだまだ油断ならないかもしれないけどね」
    自堕落GM:ムーア「すぐに老けこむ気はないし、その油断をせぬために私が行くのだ。いかねばならん。」
    ティラーナ:「偵察は出したのか?」
    自堕落GM:ジャン「仮に偵察を出して帰って来なかった場合のほうが恐ろしくて、出せておりません。この会が終わり次第、私が行くつもりです。」
    伊織   :細かい描写が知りたいわけじゃないんですけど、お互いに女性たちの正確な末路はこの時点でわかっているのでしょうか?
    自堕落GM:では後日ですがジャンがしらせてくれます
    自堕落GM:女性達はすべて食い殺されていた。と
    バーニー :あー
    バーニー :まあマシな方と言えなくもない
    ティラーナ:その報告を聞いたときはさすがに天を仰ぐかな。
    バーニー :まあこれは後日の話だからリアクションするわけにもいかないか
    伊織   :ですね。まだ心配しているけど最悪を考えているところですか
    自堕落GM:ジャン「私もしばらくはあのあたりの警護を仰せつかることと思いますので、何かわかれば知らせますよ。」
    ティラーナ:「ありがたい」
    伊織   :「かたじけない」と言って深く頭を下げます
    バーニー :「まあ、ムーア様もまた何かあったら頼って頂戴。大事なお得意様ですものね」
    自堕落GM:ムーア「ああ、せいぜい頼りにしておるよ。」
    ティラーナ:筆記具等は返したことにしといて下さい
    自堕落GM:OKOK
    バーニー :じゃあパエッタさんの方にも行こうか
    伊織   :行きましょう
    自堕落GM:パエッタは気持ちよく飲んで、自分の話を周りにしておりますな
    バーニー :「こんばんはぁ、ご機嫌ですねえ」
    バーニー :と言ってグラッパを手渡します
    ティラーナ:じょうりゅうしゅー
    伊織   :伊織は立場的には腕組みするわけにもいかず、問題にならないように一歩引いて無表情です
    自堕落GM:パエッタ「おお、冒険者。これが喜ばずにいられようか、ゴイチの復興さえなれば俺もようやく貴族の仲間入りよ。」グラッパをうけとりラッパ飲みします
    自堕落GM:パエッタ「うっ・・・こいつは効くな。」
    伊織   :次の瓶をバーニーに渡します
    バーニー :「ささ、准男爵様」
    バーニー :また渡します
    ティラーナ:準男爵ってカロンさんと同じ地位だっけか
    自堕落GM:そそ、カロンと同じで一代限りの男爵
    自堕落GM:パエッタ「おっと、酔いつぶれるわけにいかんからな、ほどほどにしといてくれ」瓶を受け取りはしますが口はつけません
    バーニー :パエッタはコマンダーは見てるんでしたっけ
    自堕落GM:パエッタもコマンダーみてるよ
    バーニー :「まあまだあの角付きがどうなったかわからないですしねー。復興の算段とかたててあるんですか?」
    自堕落GM:パエッタ「ああ、俺たちの一族から人を呼び、モーデナにいるゴイチの村出身者を募って、村に人を入れるつもりだ。」
    ティラーナ:「三村の食料は焼けたとかなんとか、表彰を受けた一党から聞いたがそのあたりは?」
    バーニー :「そうね、食料とか大変そうですけど」
    自堕落GM:パエッタ「もったいないが、俺の立場であっても食糧を焼く選択は考えただろう。あの『英雄殿』たちの考えは間違いではない。」
    バーニー :「それはそうね」
    自堕落GM:パエッタ「貯えがないとは言わんからな他の街から買い付ける手もある。食糧問題は幸い人口減少によって致命的ではない。」
    バーニー :「なるほど」
    ティラーナ:「肥沃な土地がなくなったわけではないしのぅ」
    バーニー :「まあまたなんかおかしな事件でも起きたら呼んでくださいな。私の知識は色々役に立つと思うので」
    自堕落GM:パエッタ「そうだな、その時は頼むとするさ。その時には私は貴族の仲間入りができているだろうしな」
    ティラーナ:「そういえば、ローディの村の様子について何か聞いてないか?奴らが撤退するならばまずあちらの村になりそうなんだが」
    バーニー :この時点ではどこも情報得てないんじゃないですかね
    ティラーナ:まあいちおう
    自堕落GM:パエッタ「偵察も出していないのだ、俺が知ることはお前さんたち以上のことはないさ。」
    ティラーナ:「なるほど」
    バーニー :まあ顔見知りはこんなところですかね
    自堕落GM:そうやね
    バーニー :あとは上品に振舞って貴族とコネを作りたいところだけど
    ティラーナ:さすがにモーデナ候に突撃する勇気はないなぁ
    ティラーナ:じゃあバーニーと離れて肉をむさぼってます。
    伊織   :ですね
    バーニー :まあこの後の話になるんですけどバーニーとしてはレース関係のお仕事したいので
    自堕落GM:礼儀作法をもっててもドレスとか来てるわけじゃないしなぁ>バーニー
    バーニー :ドレス高いですからねえ
    バーニー :その辺とコネが作れればなあと思うんですけど
    自堕落GM:レース関係となると貴族の趣味だからなぁ
    バーニー :なるほど
    自堕落GM:ここでのコネ作りは難しい
    バーニー :わかりました
    バーニー :じゃあできることもないですかね
    ティラーナ:ポコさんでもいないかな
    バーニー :引退しちゃったのでは
    ティラーナ:引退したの馬じゃなかったっけ
    ティラーナ:まあ他に馬飼ってるかわかりませんけど
    自堕落GM:ポコはいるかもしれないが君たち面識ないだろw
    バーニー :それもそうだ
    ティラーナ:ほんとに貴族だったのね
    伊織   :確かにw
    バーニー :他の貴族様と距離感は変わらないですね
    自堕落GM:そーなるね
    バーニー :他の二人は何かあればどうぞ
    ティラーナ:兵士クラスには顔知られててもいいですか?
    ティラーナ:練兵とかの仕事があればしたいので。紹介してもらえれば
    自堕落GM:ああ、それは構わないよ
    ティラーナ:盾の扱い方を教えよう。こう持ってこう殴る。以上だ。
    バーニー :あ、スタンプとかは貰ったんですかね
    自堕落GM:おっと忘れてた
    自堕落GM:跳ね馬の紋章が入った勲章とスタンプ使用権は配られたよ
    バーニー :「ありがとうございます」
    ティラーナ:例のリカルドのやつですか?
    ティラーナ:また別?
    自堕落GM:リカルドの奴
    ティラーナ:行こうと思えば地下100階以上に潜れるやつだ
    伊織   :伊織は、村長宅周辺で共に戦った冒険者たちに「ボヤの際は助かった、かたじけない」とか言って回るぐらいですかねー
    自堕落GM:冒険者「なにアレがなかったこっちは負けてたさ、燃える本拠地をまもりてぇとおもうやつぁいねぇからよ」と笑い飛ばしてくれます
    伊織   :一緒にわっはっはと笑って少し気が晴れました
    バーニー :「ふう、じゃあ一通り挨拶も済んだし、帰りましょうか」

    自堕落GM:ほいほい、それでは宴は終わり。君たちは日常へともどります
    自堕落GM:まずはバイトかねぇ
    ティラーナ:うーい
    バーニー :そうですね
    自堕落GM:なにをやりたいですかね
    ティラーナ:んじゃあまずティラーナから
    ティラーナ:さっきも言いましたが、練兵とかの仕事ができれば。
    ティラーナ:新兵相手の殴られ役とかどうでしょう
    自堕落GM:では体力持久+なにか防御系技能でどうぞ
    ティラーナ:防御系だと盾か軽鎧か、竜の末裔ですかね
    自堕落GM:盾かなーそれだと
    ティラーナ:では盾初歩で+1貰いまして
    ティラーナ:2d6+6+1
    DiceBot : (2D6+6+1) → 4[3,1]+6+1 → 11
    ティラーナ:低いなー。
    自堕落GM:2d6+8の収入です
    ティラーナ:2d6+8
    DiceBot : (2D6+8) → 10[4,6]+8 → 18
    ティラーナ:お、こっちは割と
    ティラーナ:新兵を盾で殴り倒すのを我慢できたようだ
    バーニー :結果的にはまあまあ
    ティラーナ:以上でーす。
    自堕落GM:ではつぎー
    バーニー :コネなしで飛び込みでレース場で仕事できますかね。金勘定とか事務仕事は普通に得意だと思うんですけど
    バーニー :もしくは騎乗で馬の世話?
    自堕落GM:だれかしらの紹介がないとレース場での仕事はないねぇ
    バーニー :道のりは遠い
    自堕落GM:お金が動く分、簡単に人の出入りがあると八百長とイカサマが横行してしまう
    バーニー :ですねえ
    バーニー :コネは別で作るとしてじゃあ知識神の神殿あたりで何か仕事探すのが無難ですかね
    自堕落GM:肉体労働か、頭脳労働かどちらで?
    バーニー :頭脳で行きます
    自堕落GM:では、書類仕事を斡旋してもらえました
    自堕落GM:知力持久で判定を
    バーニー :博識とか文献とか足せないですかね
    自堕落GM:文献はのせていいですよ
    バーニー :あと商人なので、+5でしたっけ
    自堕落GM:です
    バーニー :じゃあ全部で14ですね
    バーニー :2d6+14
    DiceBot : (2D6+14) → 8[2,6]+14 → 22
    バーニー :まあまあ
    ティラーナ:たっけ
    自堕落GM:3d6+14の収入です
    バーニー :3d6+14
    DiceBot : (3D6+14) → 15[5,5,5]+14 → 29
    バーニー :いいね
    バーニー :では29枚いただきます
    自堕落GM:では、最後はイオリ
    伊織   :復興のために無心で体力仕事を手伝いたいです
    自堕落GM:となると、体力持久+労働になりますね
    伊織   :荷重は乗らないですよね
    自堕落GM:乗らないです
    伊織   :わかりましたー
    伊織   :2d6+9
    DiceBot : (2D6+9) → 5[4,1]+9 → 14
    ティラーナ:イチタリナイ
    バーニー :1足りないねえ
    自堕落GM:2d6+8の収入です
    伊織   :はーい
    伊織   :2d6+8
    DiceBot : (2D6+8) → 4[1,3]+8 → 12
    伊織   :雑念が多かったか
    バーニー :悲しみ
    伊織   :12枚ですねー
    ティラーナ:あ、バーニー。共有財産に銀貨2枚返したいです。
    バーニー :はーい
    バーニー :おkです
    ティラーナ:所持金が都合16に。
    バーニー :さてさて
    自堕落GM:ではバイトも終わりましたので
    バーニー :まあまあまあこれが本業じゃないからね
    自堕落GM:お仕事選択のお時間です

    自堕落GM:メインが1を選択したので依頼は3つです
    自堕落GM:共有メモにはっつけてあります
    バーニー :はい

    2、星の名前
    場所 :モーデナ北側山脈
    依頼主:拳闘士ポチ
    内容  
    戦女神には様々な神話が残されている、古代よりいる神ではなく
    人の身でありながら戦い続け神の座にまで上り詰めた偉大なる1柱
    戦いにまつわる物語が残されており、その一つに星の名前を冠する防具があったという
    オイラはそれに挑む為の仲間を探してるんだ!
    報酬  一人銀貨10枚+目的のアイテム以外の取得物

    3、仇討
    場所 :モーデナ都市内
    依頼主:大手酒問屋
    内容
    家の一人息子が大怪我を負わされた。手配が早くモーデナの門から外には犯人は出ていない
    モーデナ市内に犯人は潜伏していることは間違い、探し出して欲しい。
    できれば生きたまま司法に委ねたいが、犯人が暴れた場合は生死は問わない。
    報酬  銀貨一人25枚

    5、食糧危機
    場所 :マルミ村
    依頼主:ムーア
    依頼内容
    新しくこの村を預かった者だが、ゴブリンどもを撃退はしたものの
    収穫をすべて失ってしまい、今年の種まきすら怪しい。
    どうにか食糧を調達できないものだろうか?
    報酬 銀貨一人15枚

    ティラーナ:小宇宙を感じる依頼がある
    バーニー :「さて、どうしましょうか」
    バーニー :「二人は何か希望ある?」
    伊織   :「拙者はムーア殿を助力したい」けどコスモも感じたい
    ティラーナ:PL発言で、義理ならムーア。興味ならポチ。
    ティラーナ:ただ寒そう
    バーニー :これムーアの依頼って誰かに詳細聞けます?
    自堕落GM:ムーアはもう赴任しちゃってるからねぇ
    伊織   :ジャンも現地でしたっけ?
    自堕落GM:ジャンも現地に入ってる
    バーニー :「うーん」
    バーニー :「冒険者に依頼を出すってことは何かしらの当てがあってのことだとは思うけど」
    ティラーナ:「当てがあるなら依頼などしないのではないか?」
    ティラーナ:「護衛と称して荷運びをやらせるとかならまだわかるがのぅ」
    伊織   :「パエッタ殿は買い付けの算段ができておるようであったが、ムーア殿はそうはいかなかったか」
    バーニー :「品種改良とか冒険者に求めてるわけではないでしょう」
    ティラーナ:「ならば、狩りか」
    バーニー :「買い付けならまあ私、出来なくもないんだろうけど」
    バーニー :「冒険者に頼むかってことなのよね」
    ティラーナ:あの辺りで動物狩れたりします?行軍道中で見てたりは
    自堕落GM:農地もいいところだからねぇ
    ティラーナ:ですよね
    自堕落GM:大型動物を見たことはないかなぁ
    ティラーナ:あの辺りの特産って小麦ですか?
    自堕落GM:あのへんの特産は小麦と牛だったねぇ
    ティラーナ:牛。
    バーニー :牛なんて生き残ってますかねー
    ティラーナ:過 去 形
    自堕落GM:きれいさっぱり食われてます
    バーニー :ですよね
    伊織   :跡形もないぃ
    バーニー :「個人的にはやってあげたいんだけど、漠然とし過ぎてて何をしたらいいのか」
    ティラーナ:「まあ、小麦運ぶ為に走らされた槍使いもいたと聞くしのぅ」
    バーニー :「ただ、あの辺で食料調達しようとすれば、もしかしたらゴブリン残党との奪い合いになるかもしれないわね」
    バーニー :「その奪い合うようなものがそもそもあるのかわからないけど」
    バーニー :「そしてそういう方向で考えるならムーアさんの依頼なのかな、とは思ってる」
    ティラーナ:「報酬は相変わらずじゃがの。」と苦笑します。
    伊織   :「此度の件にけりをつけるならばこちらかもしれぬな」
    バーニー :2はぶっちゃけPL的にはとても興味がある
    伊織   :そうなんですよ ただし元ネタに反応できない可能性
    バーニー :「3は裏家業絡みでしょうねこれ」
    ティラーナ:「只人の法はよくわからん」
    バーニー :「あっちの世界に触れたいなら、てとこかしらね」
    伊織   :「あまり無闇に相手取りたいものではないな」
    バーニー :タイミング的に行方不明の斥候が絡んでる可能性もあるけど
    伊織   :そっかそれもありますね
    ティラーナ:あの人昔話で牢に入るからな。
    バーニー :「まあ決めかねるけどとりあえず今出てる意見から3は除外しましょうか」
    伊織   :「では2と5のどちらか」
    バーニー :「2は私、気にはなるのよね」
    バーニー :「似たような話を聞いたことがあるから」
    ティラーナ:「ほう?」
    バーニー :「蠍座の拳闘士と水瓶座の拳闘士のラブロマンスだったわ」
    バーニー :「青磁ビブロスってギルドの写本だったかな」
    バーニー :「まあしかしこれ報酬が安いのよね」
    ティラーナ:「いかにして報酬にするかじゃな。」
    伊織   :「鎧以外の取得物に銘品があればよいが」
    バーニー :「まあ武器でしょうね」
    伊織   :「(ピクッ)業物があるでござるかな!?」
    バーニー :「私の知る限りでは基本武器は禁じられてるはずだけれど」
    バーニー :「選ばれし12人のうち一人だけが許されて、6対の武器を持っているので」
    ティラーナ:剣、槍、三節棍、双節棍、盾あとなんだっけ?
    バーニー :トンファー
    バーニー :「それが得られれば普通に大儲けなんだけどね」
    バーニー :「本当は一人だけ許されてるはずなのに知らない顔して武器を持ってるのがもう一人いるのよね」
    バーニー :「黄金の弓の可能性もあるわ」
    バーニー :「あと有り得るのは戦女神の盾、杖、そして戦女神殺害に使われた黄金の短剣」

    自堕落GM:(サジタリウスの弓って扱いびみょーよなアレ)
    バーニー :それw
    ティラーナ:ネビュラなチェーンもどうかと思います
    自堕落GM:(ネビュラは防御用だから・・)
    ティラーナ:あと盾を武具とするなら龍座とペルセウス座よ
    ティラーナ:(スクウェアは攻撃用なんだよなぁ)
    伊織   :(やっべ人がやってたファミコンの知識と齧ったアニメしか武器ないとわかんないなコレ)
    伊織   :(チェーンや盾はなんとなくわかる)
    バーニー :とまあPL的にはすごくのれるんだけど
    バーニー :置いてきぼりにしかねない
    ティラーナ:床屋で全巻読んだ
    伊織   :そっか卓やるまでに読めばいいのかー(突然の10万円取得)

    バーニー :まあでも流れ的にはやっぱりムーアなのかな
    ティラーナ:「義理を果たすならムーアか?また「なんで受けた」って言われそうな気もするが」
    ティラーナ:アキンド=ゼニデッセイあたりとメインPT通して渡りをつけれればなぁ
    バーニー :「正直今回は何をしたらいいのかさっぱりだから向いてるか向いてないかもわかんないわね」
    バーニー :「商談すりゃいいなら得意分野だと思うけど」
    ティラーナ:「統率ならできる」
    伊織   :「我らが助けになるとよいのでござるが…」
    ティラーナ:そろそろ決めますか。
    バーニー :そうですね
    伊織   :そうですね
    ティラーナ:ムーアの依頼行きたい人
    バーニー :ノ
    ティラーナ:ノ
    伊織   :はいノシ
    ティラーナ:審判が下りました
    バーニー :まあメインPTはムーア助けそうにないしねー
    伊織   :んじゃ5ですね
    バーニー :また大したことないって放っておいて、気がついたらまた三村のみこまれてるとかないとも言えないとバーニーは考えます
    ティラーナ:まあ苦い思いしたしアフターケアはしたいよね。
    バーニー :次のシナリオ選択でマルミ滅ぼされてたらだいぶ後味悪い
    伊織   :そうなんですよ。イオリ的には意趣返しまでしたいけど行方わかんない 今できることはしたいはずなんでちょうどよかったです
    バーニー :まあ考えすぎかもしれないですけどね
    伊織   :敵全然違ってもムーアが助かるならいっかー
    自堕落GM:了解です、ではリスナー部はムーアの依頼を受けることになりました
    バーニー :はい
    自堕落GM:では、今回はここまでになりますがよろしいですか?
    バーニー :ですかね?
    伊織   :はい、大丈夫です。
    ティラーナ:ですね。買い物は個々人で。
    バーニー :銀髪赤目は知りもしないしねえ
    自堕落GM:それでは、また日程を調整してセッションをやりましょう
    自堕落GM:お疲れさまでした
    ティラーナ:お疲れ様でしたー
    バーニー :お疲れさまでした
    伊織   :お疲れさまでした!

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。