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大西平洋(ヘイヨー)さん のコメント

 何にしても、外部に向けて発信したり、行動したりするというのは、いいコトだね。
 もちろん、インターネットを使って作品や情報を伝えるというのも1つの手ではあると思うのだけど。こういった、自分の足や手を使って物理的に行動するというのは偉いね。
 ま、結果はどうあれ、作品の方も続けて生み出していって欲しいとは思うのだけど。
No.1
86ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
 どうも。  皆さん、最近はどうお過ごしですか?  僕は最近、雑誌社に手紙と共に小説『ひとつになるとき』を売り込んでおります。  一つ目は、『創』という雑誌社でした。  コミュニティーメンバーの一人にれいの「黒子のバスケ」の脅迫事件の陳述全文を読め、と言われたとき、掲載されていた雑誌が『創』だったこともあり、持ち込みを交渉してみました。  結論からいうと、「小説の掲載は難しい」とのことでした。  『創』はジャーナリスティックな雑誌であり、小説『ひとつになるとき』はジャーナリスティックな作品だったこともあり、いけるかな、と思ったのですが、残念な結果に終わりました。  次に目をつけたのは、『太田出版』でした。  僕は『太田出版』から出版されているアンダーグランドな作品を多く所持しているため、もともと親近感を持っておりましたので、一もなく二もなく、投稿・交渉を決意しました。  作品には以下の手紙を添えました。  ぶしつけな投稿、申し訳ありません。  私は筆名ともなりたかひろ、本名 友成貴裕 という者です。  単刀直入に申し上げます。  今作『ひとつになるとき』は、“ノアの方舟”をモチーフにし、「水害」の中で生きる人々のドラマを描いた短編小説です。  思えば、今年は韓国のセウォル号の事件に代表されるように、「水害」が大きな象徴となった一年であると思います。  それを予見し、書かれた作品なのです。  そういう意味でも、今年だからこそ、今だからこそ、出版しなければならない一品なのです。  全ては読んでいただければわかると思います。  読んで「なんだ、この駄作は」とお思いになったのならばすぐに破棄していただいて結構です。  しかし、自分には「これは時代を先取りしている」と思わせる自信があります。  こういう時代の本質を描いたアンダーグランドな作品は、これまでアンダーグランドな良作を数多く世に出してきた太田出版さんだからこそ、頼めることなのです。  最後に、売りになるかわかりませんが、私は 2013 年にインディーズ文庫というレーベルより、『太郎取扱説明書』という、 ISBN を取得したれっきとした一般書籍(小説)を出版した経歴を持っております。  どうか、捨てずに一読していただけるよう、よろしくお願いします。  現在、梅雨の季節ですし、時節的にもバッチリだと思うので、もしかしたらが起こるかもしれませんが、どうなるかは今のところわかりません。  現在、先方の反応を待っている状態です。  ちなみに、お遊びとして、これと同じ内容の手紙を洋泉社さんにも出しました。蒔く種は多い方がいいと思いまして。  ところで、明日 6 月 19 日は僕の誕生日です。  僕は以前、どこかで喋ったように、誕生日を祝ってもらう日ではなく、何かに兆戦する日と捉えているので、今年も何かに兆戦しようと思っております。  それも結果が出てから皆さんにお伝えしようと思っております。鬼が出るか、蛇が出るか、僕にもわかりません。  最近、ニコニコ動画の配信を見ていて思うのですが、皆さん、多くの人がニコ生をやり、不特定多数の方とのゆるいコミュニケーションを楽しんでらっしゃいますよね。  それはそれで日々のガス抜きとしていいと思うのですが、いつまでも「内向き」な発信を続けていても、やはり意味がないと思うのです。  やはり「外」に向けて発信しなければ、社会的に何の前進もないと思うのです。  だから、いつかは、みんな「外」に発信していって、いずれはニコ生を卒業しなければならない、と思っているのです。  傍から見れば、ニコ生をやるほうも、空しい「承認」(他者に認めてもらいたい)欲求の繰り返しですし、それを取り囲んでいる連中も、そんな哀れな欲求を抱いた生主との会話をゆるく楽しんではいても、誰一人、生主を救っている輩などいないのです。  はっきり言えば空しい関係性です。  それは、 Twitter でも同じことが言えるでしょう。  ですから、僕たちの最終目標は、そこから抜け出し、本当に大切な人を見つけて、平凡に暮らすことではないでしょうか。  漫画『ヒメノアール』でも言っています。 「この世には二種類の人間がいる。愛する人がいる人と、愛する人がいない人だ」  僕も、皆さんも、本当に大切な誰かが見つかるといいですね。  それでは、また。
イマジナリーブック
「そこのあなた!」

と言うと、みんな振り向くから、面白いですよね。

僕の自我から、あなたの自我へ。

響く言葉をキックしますよ。

それが僕の使命ですから。