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パリ同時多発テロの「真相」
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パリ同時多発テロの「真相」

2015-11-23 23:56

    はい、どうも。


    岡田斗司夫の弟子の一人、ともなりたかひろです。


    まず、僕の記事を始めて見る人へ、宣伝。


    ニコニコ静画にて、

    425回ヤンマガ(9月期)月間新人漫画賞「副担当部長・Y氏激賞作品」『肖像画“M”』

    を公開中!




    いつ消されるか分からないので、読みたい人は今すぐチェック!


    特に、富樫義博、井上雄彦、あだち充、魚住キリコ(字が違うかもしれない)などが好きな人は必見!

    その経緯を知りたい方は、一つ前の記事の「425回ヤンマガ(9月期)月間新人漫画賞「副担当部長・Y氏激賞作品」『肖像画“M”』あとがき」を参照して下さい。


    それにしてもTwitterで二週間宣伝して、観覧数55って。。・・・・「なんだかなぁ」(by故・阿藤快)


    まぁ、そんなことはよい。


    これより、本題の「パリ同時多発テロの真相」の話に入る。


    なぜ、一創作家であるお前が今回の件について語れるのか? とこれを見ている貴方はきっと思うことであろう。


    話ここに到り、Googleで、僕の家を検索して見たまえ。


    海老名市中新田4-20-1


    そこには、「古義総合研究所」、と出てくるだろう。


    そう、父は、中東史及びイスラム文化研究者なのだ。つまり、「僕の意見」として発表するだけのバックボーンは大量にある、ということだ。


    さて、準備が整ったので、箇条書きで、今回の「パリ同時多発テロ」の「背景」について書き記しておく。

    ちなみに、今回列挙する情報は、すべて僕のTwitterFacebookよりサンプリング(引用)されたものである。


    まず、「中東」情勢に、過去「ちょっかい」を出してきた国は、アメリカ、ロシア、イギリス、様々あったはずなのに、なぜフランスが狙われたのか?


    答えは、簡単。


    アメリカは9.11以降、入国自体難しいので無理、ロシアは先に「小さなテロ」(旅客機)を受けていたのでやはり限界体制、イギリスは欧州と陸続きではないので、秘密裏には入国しづらい。

    なので、陸路で、徒歩でも、ヒッチハイクでも簡単に入国できるフランスが選ばれた。

    それだけの話である。


    2つ。


    「欧米諸国」にとっては、「中東統一国家」(イスラム国)というのは、自分たちの「中東」地域に対する長く深い「ツケ」を払うことを意味するので、逆に、永遠に、「中東」地域は「混乱」(民族紛争)していて欲しい、というのが、「本音」である、ということ。


    なぜ「欧米諸国」が、「中東」地域から手を引けないか、と言えば、その回答は簡単、手を引けば、現・イスラエル(第二次世界大戦後にユダヤ人の身を案じて創った国)が、みるみる崩壊し(一部の民族だけが独占し)、そこから今より深刻な数の膨大な「難民」が流れてくることが目に見えているからだ。


    それは、「欧米諸国」にとっては、「悪夢」でしかない。


    さて、ここから「世界情勢」はどうなるだろうか?


    僕に考えられるのは、次の一点である。


    それは、「外部」(異国人)の排除である。


    萱野稔人さんの言う通り、これからの時代、日本人は、「外部」(異国人)、ことさらに中東系の「外部」(異国人)を、「危ないヤツ」として、「危険分子」として、「排斥」される可能性が十分にある、ということである。


    以上だ。


    ここで、一つ、宣伝をしておく。


    まさかパリでのテロが起こるとは思っていなかったので、今回のテロについては全く言及していないが、少なくとも、SEELDSに始まる、「2015年の社会的事象」を「総集編」している、「音楽」(ポエトリーリーディング)動画を、一つ、置いておく。


    それはきっと、君の「救い」となるだろう。






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