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  • シンオウダービー構築記事[手動雨パ]

    2016-07-15 20:19






    どうも。じおすと申します。TNはルシアです。

    シンオウダービーポケモン考察の3記事共にたくさんの閲覧ありがとうございました。正直、こんなにたくさんの方に見ていただけるとは思ってませんでした^^;
    まあ、記事の特性上複数回見る方が多かったのかなーなんて思ってます。
    ってことはこの記事は全然伸びないはず…

    自分の使っていた構築をまとめておこうと思います。

    金曜にポケモンGOが配信開始したこともあり、そんなに盛り上がってる感じがなかったですね^^;

    対戦自体はすべて日曜の10-16時の間にして、14勝6敗で1621でやめてしまいました。
    最高では1640くらいまでは行ったんですが、そんなに勝ちを伸ばせませんでした。

    やめてしまった理由としてはポケモンGOやってたり、下に書いた通りメタ要素の強いパーティだったのですが、やっている人が偏っていたのか雨パをメタったパーティばかりでそんなに刺さりがよくなかったり、ラスト1匹ずつでハピナスがメガネグドラのりゅうせいぐんを2連で急所にもらって倒されて萎えたりといった感じです。


    パーティ概要



    パーティのテーマとしてはトノなし雨パ。雨パへも強く出られ、それ以外のパーティには雨パとしての強さを発揮できるように考えた。

    各ポケモン詳細


    クレセリア

     特性:ふゆう
     性格:おくびょう
     持ち物:せんせいのつめ
     223(220)-x-140-108(108)-148-140(180)

    ・技
     サイコショック
     でんじは
     しんぴのまもり
     あまごい

    ・説明
     高耐久サポートとしてあまごい、しんぴのまもりができるため採用したポケモン。持ち物は他のポケモンを優先した結果、いたずらごころでないちょうはつをすかせる可能性のあるせんせいのつめにしたが、他に何かいい持ち物があったかもしれない。

     努力値
     Hは16n-1になるように調整。Sは最速ドーブルのS139を抜くために補正をかけて140まで振った。これによってスカーフ以外のドーブルのダークホールを防げるようにした。余りはBCDに振ることになるが、少しでもダメージを稼ぎたかったためCに振った。

     技構成
     コンセプトであるあまごい、しんぴのまもりは確定。しんぴのまもりは相手からの状態異常を防ぐためだけでなく、後述のおだてるやフラフラダンスによる混乱を防ぐ役割もある。
     攻撃技はサイコショック、サイコキネシス、ムーンフォースから選択となるが、バンギラスがいないことと、とつげきチョッキやラッキーハピナスなどDが高いポケモンが多いと考えたのでサイコショックを採用した。
     最後に、素早さを下げ、相手の行動回数を減らせるでんじはを採用。


    イルミーゼ

     特性:いたずらごころ
     性格:おだやか
     持ち物:メンタルハーブ
     172(252)-x-76(4)-x-127(252)-99

    ・技
     あまえる
     おだてる
     ひかりのかべ
     あまごい

    ・説明
     今回の大会のパーティを決めるにあたり一番悩んだポケモン。もともとはヤミラミを考えていた。持ち物は補助技のみなのでメンタルハーブを採用。ヤミラミよりもSが高いのでちょうはつされた場合でも2回行動できる。

     努力値
     物理技を受けることよりも特殊技を受けることが圧倒的に多いと考えてD特化。

     技構成
     ヤミラミではD方面に柔らかいと感じていたため、ひかりのかべを習得することのできるイルミーゼを採用したのでひかりのかべ、そしていたずらごころ要員の採用理由であるあまごいも確定。
     残る2枠は色々考えられるが、しんぴのまもりとシナジーのあるおだてるを採用。そして物理方面の耐久を補うためにあまえるを採用した。ただしメタグロスへは効果がないので注意が必要。


    ルンパッパ

     特性:すいすい
     性格:ひかえめ
     持ち物:オボンのみ
     155-x-91(4)-156(252)-120-122(252)
    ・技
     ねっとう
     ギガドレイン
     ねこだまし
     フラフラダンス

    ・説明
     雨エース。ニョロトノをあえて採用しないことで雨対策として採用しているように見せけられればいいなと思ったが、どこまで有効だったかは疑問。持ち物は場持ちを良くするためにオボンのみを採用。
     
     努力値
     補正C252振りでないとH252D4ドーブルを倒すことができないため、それは確定。
     同族ミラーを考えて準速。またそれによって雨なしでもある程度のSも確保できる(4振り100族抜き)。

     技構成
     ねっとう、ギガドレイン、ねこだましまでは一般的なルンパッパと同じ。
     一般的はルンパッパではこごえるかぜやれいとうビームが採用されている枠について、今回はランドロスやボルトロスなどの飛行ポケモンがいないため氷技を切ってフラフラダンスを採用した。フラフラダンスを採用することで雨下でかなりの速さで自分のポケモンも含めて全てのポケモンに混乱を入れることができる。また、雨なしの場合は隣でしんぴのまもりを張ってから、その後フラフラダンスを打つことができる。


    ハピナス

     特性:てんのめぐみ
     性格:ずぶとい
     持ち物:たべのこし
     330-x-68(252)-127(252)-156(4)-75
    ・技
     ハイパーボイス
     かみなり
     いやしのはどう
     たまごうみ

    ・説明
     非常に高いDを持っていて、物理キングドラを除けば雨パに強く出られるポケモン。また、ラッキーとの差別点として、Cが高いのでアタッカーも兼ねることができる。攻撃しながらでも回復できるようにたべのこしを採用。

     努力値
     補正をBにかけるかCにかけるかで悩んだが、Bが低いのでBに補正をかけ、B252振り。残りは火力のためにC252振り。

     技構成
     雨パなので、それを活かすためのかみなり。特性をはダブルということもあるのでしぜんかいふくではなくてんのめぐみを採用することでかみなりで6割の確率で麻痺をまくことができる。
     そして広く打点を持つためにハイパーボイスを採用。ここはシャドーボールでもよかったかもしれない。
     残り2枠はシャドーボールなどを採用することも考えたが、ポケモンの場持ちをよくしたかったのでいやしのはどう、たまごうみを採用した。


    ハッサム

     特性:テクニシャン
     性格:いじっぱり
     持ち物:とつげきチョッキ
     175(236)-195(220)-120-x-100-92(52)
    ・技
     バレットパンチ
     むしくい
     はたきおとす
     フェイント

    ・説明
     雨パでの物理枠。雨状態でほのお技が半減されることで弱点がほのお2倍だけとなる。ルンパッパやトゲキッスなどのDが高くBが低めなポケモンの弱点をつけるため採用。役割対象となるポケモンが特殊アタッカーであることが多いのでとつげきチョッキを採用。おにび考慮でラムのみもありだったが、後述のラティオスの方が優先度が高かった。

     努力値
     パーティでメタグロスの対策が薄かったのでS4振りメタグロス抜きまでSに振り、Hを16n-1になるように振った余りをAに振った。Bに振るのもありだったが、火力を優先した。

     技構成
     アイデンティティであるバレットパンチは確定。
     むし技はとんぼがえりだとH252振りルンパッパが乱数50%であることと、メガストーンがなしであることから木の実もちが増えると考え、むしくいを採用した。
     また、メガストーンなしであることから、基本的にはたきおとすで全ての持ち物を無効にできるのではたきおとすを採用した。
     最後1枠はとんぼがえりやアイアンヘッドやばかぢからの採用も考えたが、テクニシャン補正が入る優先度+2技であることとまもるファストガードなどを無効にできるので強いだろうということでフェイントを採用した。


    ラティオス

     特性:ふゆう
     性格:ひかえめ
     持ち物:ラムのみ
     187(252)-x-123(180)-165-130-140(76)
    ・技
     りゅうせいぐん
     かみなり
     シャドーボール
     しんぴのまもり

    ・説明
     最後まで何を使おうか悩んだ末、おだてるの恩恵がある、しんぴのまもりが使える、メタグロスに弱くない、何かしら雨を活用できるポケモンということでラティオスを採用した。ラティアスでも同じ型を作ることができ、耐久は優れているが、メタグロスへの打点を考えた結果ラティオスを採用するの至った。持ち物は麻痺を回避したいことと、イルミーゼのおだてるによるC上昇をしんぴのまもりがない状態でも利用出来るようにラムのみを採用した採用した。
     
     努力値
     しんぴのまもりのためにSを最速ドーブル抜きまで振り、Hに252、残りをBに振った。D方面はタイプで受けることができると踏んで振らなかった。ひかえめであればCに振らなくともH252メガグロスを高乱数2発(90%以上)で倒すことができる。ラティアスだとこのラインを維持するのにかなり努力を割かなければならず、結果的に耐久が落ちてしまう。

     技構成
     雨を活かすことのできるかみなり、採用理由であるしんぴのまもりは確定。
     メタグロスへの打点であるシャドーボールも確定。
     残り1枠はタイプ一致であるドラゴン技かエスパー技が候補だが、今回は落ちてしまったCをおだてるでフォローできることもあり、突破力のあるりゅうせいぐんを採用した。

    総評
    ハピナスは火力に振っていたおかげで勝てた試合が多かったが、普段使っているラッキーと比較すると特殊でもかなり柔らかかった。

    そして、ラティオスが刺さっているパーティが多く、比較的多く活躍させたれたが、マニューラ、ゴウカザル、メタグロスといったポケモンがきつかった。
    とくにマニューラ、ゴウカザルは初ターンでのねこだましが必ず通ってしまっていたため、何か対策が必要だった。

    まあ、何よりも話題をすべてポケモンGOに持ってかれたのがこの大会には痛かったのかな?

    さて、ポケモンGOしてきます。
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  • シンオウダービーポケモン考察~構築+サンプルパーティ〜

    2016-07-04 00:184




    シンオウダービーポケモン考察~カントー・ジョウト編~~ホウエン・シンオウ編~PV数1000以上もいただいて、ありがとうございます(数字にビビってます)

    前2つはとりあえず使用可能性がそれなりに高そうなポケモンの一覧が欲しいと思って作成したため説明があまりにも雑だったので、こちらでそれなりに詳しく考えたことを書いていこうと思います。まあ、雑魚が調子に乗って書いた戯言ですので出来については察してください。参考になったらコメントとかをいただけるとモチベーションにつながるので是非!

    また、ルールについては大会については公式~カントー・ジョウト編~にありますのでそちらをご確認ください。



    まず、ダブルではSを制したものが勝つといわれているほど(どこで聞いたのかは覚えてない)素早さは大切です。
    ポケモン自体の素早さもさることながら、まひ、Sのランク上昇・下降、トリックルーム、おいかぜなどでのS操作が大切だと言われています。

    1.雨構築
    今大会のトップメタになると考えています。
    使用可能ポケモンが4世代のポケモンまでで、メガシンカなしとなるとどうしても天候パが猛威を奮いやすくなり、天候パ同士の相性ではもっとも強い雨が主流になると思います。

    中心となるポケモンはニョロトノ




    特性あめふらしで場に出た時点で天候を雨にすることができます。
    ニョロトノのPGLの情報は以下の通り







    雨状態では
    • みず技のダメージが1.5倍になる
    • ほのお技のダメージが0.5倍になる
    • かみなり、ぼうふうが必中になる
    • ウェザーボールの威力が2倍になり、みずタイプになる
    • つきのひかり、あさのひざし、こうごうせいの回復量が0.5倍になる
    • ソーラービームのダメージが0.5倍になる
    • てんきやを持つポケモン(ポワルン)の姿が変わり、みずタイプになる
    • あめうけざらを持つポケモンのHPが1/16ずつ回復する
    • かんそうはだを持つポケモンのHPが1/8ずつ回復する
    • うるおいボディを持つポケモンの状態以上が回復する
    • すいすいを持つポケモンの素早さが2倍になる
    ポケモンwikiより抜粋)

    といった様々な効果があり、中でも青色の5つの項目は特に注意が必要です。

    これらの効果を活かしたパーティのことを雨構築といい、今回の大会でありうる組み合わせとしてメジャーなものは
    トノルンパ

    ニョロトノのあめふらしによって初ターンからルンパッパのすいすいを発動させて上から殴っていく構築。ルンパッパはみず・くさの複合タイプで弱点がひこう、どく、むししかない点が非常に強いです。特に今回は天敵のファイアローがいないので注意していないとルンパッパが止まらないなんてこともありえるかも。またとつげきチョッキ持ちが多いのも注意。
    また、数は少ないだろうがルンパッパは特性あめうけざらもあるので注意。

    ルンパッパの技構成は基本的にみず技・くさ技・れいとうビーム・ねこだましという構成が多いそうです。
    ルンパッパのすいすい発動でのねこだましは、ねこだましと同じ優先度+3のファストガードでは基本的に防ぐことはできない点に注意。
    トノグドラ

    ルンパッパをすいすいキングドラに変えた構築。5世代まではこちらの方がメジャーだったとか。今回の大会はフェアリースキンをもつメガサーナイトとニンフィアが使用できないため普段のダブルよりもキングドラが活躍できそう。

    キングドラの技構成はみず技・ドラゴン技・まもるが多く@1枠はみず技ドラゴン技などが多そうです。また、だくりゅうはなみのりと違い自分のポケモンにはあたらないため採用が多いです。

    また、他にもほのお技の威力が半減されることを利用してほのお4倍弱点のハッサムがよく一緒に使われる傾向にあると思います。


    あるいは、うるおいボディを活かしてねむるとのコンボもあるので、頭の片隅にいれておくと役立つかもしれません。

    対策
    一番手っ取り早いのは雨から他の天候に上書きしてしまうこと。ニョロトノはS70族なのでS47族のカバルドンであれば基本的に砂を上書きすることができます(相手のニョロトノがくろいてっきゅうを持っていたりするとその限りではない)。
    技で天候を上書きする場合は少なくとも初めの1ターンはすいすい補正がかかった状態で行動されてしまうことになります。

    すいすいポケモンにまひを入れることも非常に有効です。

    また、今回の大会で雨で活躍するポケモンは特殊攻撃に偏りがちなので特殊耐久が強いポケモンやとつげきチョッキ持ちのポケモンで対策するのも1つの手です。


    2.ドーブル
    ダブル・トリプルといったらドーブル。
    唯一覚える技であるスケッチによってあらゆる技を扱うことができるポケモン。
    PGLの情報は以下の通り。










    最もメジャーな技は命中80ながらも、相手全体に効果のあるダークライ専用技ダークホール。ダークホールがヒットするとねむり状態にされてしまいます。
    パーティにいるだけでダークホールを考慮しなければならないのが最大の強みともいえます。

    他にもユニークな技が使え、自分と味方への補助技を防ぐことができるトリックガード(クレッフィー専用技)、接触技を防いだとき相手にダメージが入るニードルガードなども使えます。また、ねこだまし、このゆびとまれ、ワイドガード、ファストガード、へんしん、ほっぺすりすり、ちょうはつ、マジックコートなどにも注意が必要です(全部上げたらきりがない)。

    また、もちものがくせものであり、きあいのタスキ(60%)が大半をしめ、それに続いて、こだわりスカーフ(18%)、メンタルハーブ(14%)がいます。
    このせいで、本来は耐久もすばやさもそこまで多くないドーブルですが、もちものを読み違えると少なくとも1回は行動されてしまい、行動されたが最後、ダークホールで眠らされてしまいます。

    また、覚えておいてほしいのが、ワイドガードの効果は「必ず先制でき、そのターンの間、自分と味方は相手や味方が使った複数のポケモンが対象の攻撃技を受けない。
    そう、つまりワイドガードではダークホールは防ぐことができません(以前、ドヤ顔でワイドガードでダークホールを防ごうとした)。また、マジックコートはマジックコートを使ったポケモンについてはダークホールを跳ね返し、相手2体にダークホールが入りますが、味方のポケモンまでは防ぐことができません。

    正直、1番対策で頭を悩ませているポケモンです(´・ω・`)
    ムラっけを使いたい方で、持っていない方は孵化余りがいるときは差し上げますのでツイッターなどで連絡ください。

    対策
    パーティの見せあいでドーブルの持ち物が絞れるプレイスキルを持っている方はそれを中心にすると処理が楽になると思います。残念ながら私はそんな素晴らしいプレイスキルを持っていないので両方の場合を考えて対策を考えています。
    あと、ドーブルは耐久が紙とは言ってもHPに振るケースが多いので、思っているよりも耐久があります。具体的にはひかえめC252ルンパッパの雨補正ありのねっとうでH252D4ドーブルが割合: 98.7%~117.2% 乱数1発 (93.8%)だそうです(ポケモントレーナー天国より)。

    今回の大会ではいたずらごころ+しんぴのまもりができないため、タスキ・スカーフ両方を考慮すると
    1つは、スカーフドーブルよりも速いポケモンで連続技をドーブルに打つ方法があります。ただし、連続技でドーブルを倒し切る必要があり、高速高火力ポケモンのにどげりや、スキルリンクを持つポケモンで上から殴ることになりますが、どちらも汎用性が高いポケモンとはいいがたくなってしまうので注意が必要です。
    2つ目は、スカーフだった場合のドーブルの上から1発で倒せる技かねこだましを打ち、次にスカーフでないドーブルよりも速いポケモンでドーブルを攻撃、あるいは催眠対策をする方法です。スカーフだった場合は1回目の行動でOK、タスキだった場合はそのあとの行動でなんとかなると考えます。初手がねこだましやニードルガードといった技の場合はスカーフでないことがわかりますので、タスキを前提に動きます。
    3つ目は、メンタルハーブ持ちは14%程度。つまり、7匹に1匹程度なのでちょうはつで対策とする方法です。この方法は簡単ではありますが、逆に言えば7回に1回は失敗するのでそれをどう捉えるかによります。また、マジックコートによって跳ね返されてしまうとその後の展開に響く場合もあるので注意してください。

    他にも対策としていい案が思いつき次第追記します。また、いい案がある場合は是非コメントで教えてください(切実)。


    3.トリルパ
    トリックルームによってS関係を逆転させて、鈍足高火力アタッカーで上から殴るという、ダブル・トリプルでは特に強い構築。高速アタッカーは耐久がないケースが多いのでつらいことが多い。

    今回は過去作のポケモンが使用可能だったので、発表当初はトリル+噴火ヒードランが強そうと言われていたが、ヒードランが使用不可になってしまいました。
    とはいえ、トリルを展開することができるポケモンは多いですし、それを活かして攻撃するポケモンもたくさんいるので要注意です。
    メジャーなトリル展開ポケモンはポリゴン2、クレセリアなどです。

    また、トリル下で攻撃するポケモンは様々なので割愛させていただきます。基本的にSが低く、他のステータスはほぼすべてが平均以上であることが多いです。

    対策
    トリックルームは優先度-6、つまり必ず後攻で発動する技なので、使われる前にそのポケモンを倒してしまうというのが手っ取り早いです。
    また、メンタルハーブさえ持っていなければちょうはつで止めることができます。
    そして、トリックルームの効果中にもう1度トリックルームをすることによって効果を消すことができるので、トリル対策としてトリックルームを覚えさせておくことも1つの手段です。

    4.高種族値ポケモン
    種族値はポケモンの強さを表す1つのパラメーター。それが高いのなら強いのは当然です(もちろん種族値がすべてではありませんが)。
    今回使用可能な合計種族値が高い(580以上)ポケモンは
    • サンダー
    • ファイヤー
    • フリーザー
    • ライコウ
    • スイクン
    • エンテイ
    • メタグロス
    • ボーマンダ
    • ラティオス
    • ラティアス
    • レジロック
    • レジスチル
    • レジアイス
    • ガブリアス
    • エムリット
    • ユクシー
    • アグノム
    • レジギガス
    • クレセリア
    です。他にもウインディ(555)などもいますが、どこで切っていいかわからなくなるのでこのくらいにしておきます。普段のダブルバトルで活躍しているポケモン(メガシンカなし)は赤になっている4匹でしょうか。今回は特殊なルールなので他のポケモンにも活躍の機会があると思いますので注意が必要かと思います。
    対策はそれぞれ全く違うので省略します。






    以下、上の項目を踏まえて組んでみたサンプルパーティを載せておきます。どこまで実用性があるのかは保証いたしかねますので宜しくお願いします。また、技構成も思いつきだったりテンプレだったりなので各々で適した技構成を考えてみてください。
    サンプルパーティ1 トノルンパ
    ニョロトノ@たべのこし
    あめふらし ひかえめCS

    ねっとう
    サイコキネシス
    ほろびのうた
    まもる

    ルンパッパ@とつげきチョッキ
    すいすい ひかえめHS

    ねっとう
    ギガドレイン
    れいとうビーム
    ねこだまし

    ハッサム@ラムのみ
    テクニシャン いじっぱりHA

    バレットパンチ
    とんぼがえり
    はたきおとす
    つるぎのまい

    メタグロス@こだわりハチマキorいのちのたま

    クリアボディ いじっぱりHA
    しねんのずつき
    バレットパンチ
    かみなりパンチ
    トリック

    サンダー@オボンのみ

    プレッシャー おだやかHD
    ボルトチェンジ
    ねっぷう
    かみなり
    どくどく

    ドーブル@きあいのタスキ

    ムラっけ おくびょうHS
    ダークホール
    ニードルガード
    ねこだまし
    ぜったいれいど


    トノルンパを軸にトップメタになりうるポケモンを集めたパーティ。

    はがね枠でハッサム、メタグロスがかぶってしまっているが、むし技が必要なのかエスパー技が必要なのかで使い分けると良いと思います。

    基本選出はトノルンパ先発ハッサムorメタグロス+サンダー、あるいはドーブルハッサム先発サンダー+何か。

    高耐久ポケモン(クレセリアやラッキー、ポリゴン2など)はサンダーのどくどく、ニョロトノのほろびのうた、ドーブルのぜったいれいど、ハッサムのつるぎのまいなど複数対処法を用意しました。
    サンプルパーティ2 トリルパ
    ポリゴン2@しんかのきせき

    ダウンロード なまいきHD
    おんがえし
    10まんボルト
    じこさいせい
    トリックルーム

    クレセリア@ラムのみ

    ふゆう のんきHB
    サイコショック
    ムーンフォース
    どくどく
    トリックルーム

    マリルリ@とつげきチョッキ

    ちからもち いじっぱりHA
    たきのぼり
    じゃれつく
    はたきおとす
    アクアジェット

    レジロック@するどいきば
    クリアボディ いじっぱりHA
    いわなだれ
    ドレインパンチ
    アイアンヘッド
    かみなりパンチ

    ユキノオー@とけないこおり

    ゆきふらし れいせいHC
    ふぶき
    ギガドレイン
    こおりのつぶて
    まもる

    メタグロス@いのちのたま

    クリアボディ いじっぱりHA
    コメットパンチ
    しねんのずつき
    アームハンマー
    いわなだれ


    トリル要員としてクレセリア、ポリゴン2を起用したシンプルなトリルパーティ。

    雨対策にS下降補正ユキノオーを起用することで天候を上書きすることができます。またタイプ的にも雨パはほのお技を採用していないことも多いので活躍できそう。
    マリルリ、メタグロス、レジロックは好みに合わせて変えるといいと思います。それぞれの採用理由は、ユキノオーで見づらいキングドラを見るためにマリルリ。600族であり、タイプ的にも強いメタグロス。トリル状態で上からタイプ一致いわなだれで怯みと火力を期待できるレジロックとなっています。

    採用ポケモンはトリル要員と高火力ポケモンなので、きちんとトリル状態を維持できるのであればかなり幅広く対応できると思います。
    サンプルパーティ3 晴れパ
    キュウコン@とつげきチョッキ

    ひでり おだやかHC
    ねっぷう
    ソーラビーム
    じんつうりき
    でんこうせっか

    チェリム@メンタルハーブ
    フラワーギフト ずぶといHB
    ギガドレイン
    てだすけ
    あさのひざし
    にほんばれ

    フシギバナ@ラムのみ

    ようりょくそ ひかえめHC
    ギガドレイン
    ヘドロばくだん
    ねむりごな
    こうごうせい

    カイリキー@いのちのたま

    こんじょう いじっぱりHA
    インファイト
    はたきおとす
    ほのおのパンチ
    ワイドガード

    マニューラ@きあいのタスキ

    プレッシャー ようきAS
    はたきおとす
    つららおとし
    ねこだまし
    こおりのつぶて

    トゲキッス@オボンのみ

    てんのめぐみ おくびょうHS
    エアスラッシュ
    マジカルシャイン
    しんぴのまもり
    このゆびとまれ


    チェリムをサポートに徹底させできる限り場持ちを良くした上で、フラワーギフトを頼りに戦うパーティ。

    キュウコンは晴れのために何度か後出しする可能性があるのでD耐久を確保しつつ、火力も確保しようとした型。もちろんよくいるあついいわやタスキを持たせたキュウコンでも可能。その場合はまもるやおにびなどの技の採用が考えられる。

    またようりょくそ枠として採用しているフシギバナはリーフィアなどの物理アタッカーに変えることでフラワーギフトの恩恵を受けることもできる。

    カイリキー、マニューラはフラワーギフト下での物理アタッカー。ねっとうによるやけどを考えてカイリキーはこんじょうに。またマニューラについては技範囲を取るためにつぶてを他の技を変えることもある。

    トゲキッスはこのゆびとまれによるサポートを中心にしんぴのまもりによるまひやねむり対策も兼ねている。おいかぜを採用するのも良いと思う。


    最終更新2016/07/05 画像の追加、サンプルパーティ3追加

  • シンオウダービーポケモン考察~ホウエン・シンオウ編~

    2016-07-01 17:43



    〜編集中〜
    (編集予定:ポケモンの画像の追加)

    シンオウダービーポケモン考察~カントー・ジョウト編~の続きです。
    ↓URL
    http://ch.nicovideo.jp/jios/blomaga/ar1040295

    大会のルールなどの概要や記事についてはそちらをご確認ください。

    構築考察はこちら↓
    http://ch.nicovideo.jp/jios/blomaga/ar1060445


    ホウエン

    ラグラージ



    ワイドガードによるサポートが考えられる。メガシンカができないため、雨エースにはなれない。

    マッスグマ
    はらだいこしんそくは強い。

    ルンパッパ



    今大会トップメタになると思われるポケモン。弱点が飛行・毒・虫とファイアローがいない状況では弱点をつきづらいので、対策必須。

    サーナイト



    メガシンカがないのでハイパーボイスがないので、警戒すべきはテレパシーか。

    キノガッサ



    モロバレルがいないので、キノコのほうしを使える有用なポケモンパラセクトも使えるが

    ハリテヤマ
    ねこだまし、フェイント、ワイドガードとダブルで役にやつ技を数多く覚える。

    ヤミラミ



    いたずらごころによる展開に注意。またフェアリースキンがないので弱点が突かれづらい。

    ライボルト



    メガシンカがないのでいかくがないが、雨パでのかみなりや、バークアウト、ひらいしんなど活躍の場面はありそう。

    フライゴン



    フリャ〜〜

    ユレイドル
    呼び水によって雨パの攻撃を牽制できる。

    ミロカロス



    かちきによって能力ダウンすることでC段階アップという特性は、いかくやこごえるかぜ、バークアウトが飛び交うダブルではかなりの強特性になる。

    サマヨール



    トリル要員。基本的にシングルと同じ。

    オニゴーリ



    ムラっけによって場をかき回してくる。まもるはダブルとのシナジーがあるので要注意。

    ボーマンダ



    メガシンカがないのでスカイスキンハイパーボイスはないが、カイリューバンギラスが使用禁止になる中、貴重な600族として採用されるかも。

    メタグロス



    ボーマンダに続いて600族。できることはシングルとあまり変わらないと思うが、器用なポケモンなので要注意。また、クリアボディで相手からの能力ダウンを無効化できるのも強い。

    レジロック
    タイプ一致いわなだれが脅威だが、素早さの兼ね合いもあり少し厳しいか。

    レジアイス
    ふぶきによる制圧は考えられる。特殊耐久はかなりある。

    ラティアス



    サポートとしてもアタッカーとしても活躍できるスペックがある。また、耐久もあるので注意。

    ラティオス



    ラティアスと同じくスペックが高いが、火力寄り。

    シンオウ

    ゴウカザル



    ねこだましに加えて、技範囲が広いので注意。また、物理、特殊、両刀が読めない点も強み。

    エンペルト
    みず・はがねという唯一のタイプとまけんき(能力のランクが下がった時、Aを2段階上昇させる)を活かすとことができればかなり強いポケモン。

    ムクホーク



    いかく・すてみという良特性を持っており、高火力ブレイブバード、すてみタックルだけでなく、いのちがけもあるので要注意。

    ビーダル
    一部で話題になってるポケモン。多分、ダブルで活躍の機会はない。

    レントラー
    いかく・こんじょうの特性を活かしつつ、でんきに珍しい物理アタッカーという点で他と差別化することができる。

    ラムパルド
    メガシンカがない環境でのトップクラスの火力を持つトリルエース。かたやぶりじしんはタイプ不一致とはいえふゆう、がんじょうを貫通するので脅威となりうる。

    トリデプス
    がんじょうで相手の攻撃を1度なら受けることができる。またダブルで活躍しやすいぼうおんだが、ほろびのうたを防ぐことができるが、もう一つの大きな役割対象であるハイパーボイスを使うポケモンがほぼいないので活躍の機会は少ないか。

    パチリス
    詳しくは知らないが、セジュンで調べて欲しい。

    チェリム
    晴れ下で発動するフラワーギフト(全ての味方のAとDが1.5倍となる)が強い。

    トリトドン



    高いHと優秀な耐性を活かして、場に残ってねっとうやじわれで負担をかけてくる。

    エテボース
    ねこだましをタイプ一致で打てる。また特性テクニシャンでねこだましの火力を上げることもできる。またスキルリンクもあるが、みだれひっかきとおうふくビンタ以外に適用される技がないので実用性については疑問が残る。

    フワライド



    シングルと同様にちいさくなるを積んでバトンタッチをすることも考えられるが、その他にもこごえるかぜやおいかぜによるS操作やゴーストダイブもできるので注意。

    ミミロップ



    メガシンカがないためきもったまを利用した攻撃は使えないが、それでもじゅうなんで麻痺を回避したりぶきようでかえんだまなどの効果を発動させずにすりかえを使うことで相手に押し付けることもできる。

    ドータクン



    GSルールのパーティによく組み込まれているポケモン。基本的にトリル展開を行う。特性ふゆうとたいねつの2つが優秀で、ジャイロボールなどで攻撃を行う。詳しくはGSルールの構築などを調べて欲しい。

    ペラップ
    おしゃべりによって相手を混乱させてわるだくみを積む型が有名だが、雨下でのぼうふうもあり得る。

    ミカルゲ
    ヤミラミと比べていたずらごころがなく、遅いので扱いは難しいが、フェアリースキンがないため弱点が突かれづらいので活躍の機会はあるか。

    ガブリアス



    主人公。げきりんの攻撃対象がランダム1体なのでほとんど採用されない。それゆえ、ダブルでは特殊型もいるので注意。

    ルカリオ



    しんそく、バレットパンチ、しんくうはなど多彩な先制技を持つので注意が必要だが、あまり耐久はないので脅威とまではならないだろう。

    カバルドン



    バンギラスが使用禁止になった今、唯一の砂撒き。ダブルでの活躍についてはあまり聞かないが、あくびもちが減るくらいか。

    ドクロッグ
    特性かんそうはだを持つためみず技が効かないことに加えてファストガードなどもできるポケモン。また、バレットパンチやふいうちなどの先制技もある。

    ユキノオー



    あられといえばこのポケモン。あられ下のふぶきは必中なので注意。

    マニューラ



    今回使用可能な600族全てにタイプ一致技で弱点をつけるポケモン。ただし、火力面で不安が残る。

    ジバコイル



    がんじょうで1撃を確実に耐えたり、じりょくではがねタイプの交代を阻害することができる。ただし、アナライズは他の3匹よりも後から行動しなければ発動しないため扱いが難しい。

    ベルベルト
    タイプ一致だいばくはつの威力は脅威。また特性も優秀である。

    ドサイドン



    シングルでよく使われるハードロックももちろん強いが、ひらいしんによって隣のポケモンをサポートすることもできる。

    トゲキッス



    貴重な飛行枠。トゲチックと比べて耐久力がないため、このゆびとまれを使う際の性能は落ちるが、その分Cが格段に上がり、タイプ一致でエアスラッシュが使えるので選択肢が増える。

    グレイシア
    ノオーグレイシアという構築があるらしい。ゆきがくれによって回避を上げるもよし、アイスボディによって回復するもよし。

    グライオン



    シングルでよく使われているポイヒ型もあり得るが、すながくれやかいりきバサミもあり得るので注意。

    マンムー



    優秀なタイプと特性があるが、弱点もメジャーなのでダブルでの活躍は難しいか。

    ポリゴンZ
    タイプ一致てきおうりょくさわぐで眠りを防ぐことができる。ただし、攻撃対象がランダムである点に注意。

    エルレイド



    ワイドガード、ファストガード、フェイントなどダブルで有用な技を覚える。また、ねこだましがよく使われるのでふくつのこころでSを上げることができる。

    ヨノワール
    サマヨールと比べて耐久で劣る分Aが強いので、そこを活かしたいところ。
    ユキメノコ

    ロトム(各種、画像はヒート)



    ふゆうでんきタイプなのでその時点で強い。そして、フォルム対応の技でフロストのみが複数攻撃できる。

    ヒードラン
    使用禁止になりました

    レジギガス
    レジワロスとか言われているが、ワイドガードやこごえるかぜなど意外とダブル向けの技を使える。物理アタッカーというよりはサポートをしつつの特殊での採用が考えられる。

    クレセリア



    数値受けを代表するポケモン。トリル展開がメジャーだが、こごえるかぜやでんじはによるS操作や普通の攻撃も十分できるので要注意。



    〜構築編+サンプルパーティ〜に続く


    最終更新2016/07/05