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シンオウダービー構築記事[手動雨パ]
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シンオウダービー構築記事[手動雨パ]

2016-07-15 20:19






    どうも。じおすと申します。TNはルシアです。

    シンオウダービーポケモン考察の3記事共にたくさんの閲覧ありがとうございました。正直、こんなにたくさんの方に見ていただけるとは思ってませんでした^^;
    まあ、記事の特性上複数回見る方が多かったのかなーなんて思ってます。
    ってことはこの記事は全然伸びないはず…

    自分の使っていた構築をまとめておこうと思います。

    金曜にポケモンGOが配信開始したこともあり、そんなに盛り上がってる感じがなかったですね^^;

    対戦自体はすべて日曜の10-16時の間にして、14勝6敗で1621でやめてしまいました。
    最高では1640くらいまでは行ったんですが、そんなに勝ちを伸ばせませんでした。

    やめてしまった理由としてはポケモンGOやってたり、下に書いた通りメタ要素の強いパーティだったのですが、やっている人が偏っていたのか雨パをメタったパーティばかりでそんなに刺さりがよくなかったり、ラスト1匹ずつでハピナスがメガネグドラのりゅうせいぐんを2連で急所にもらって倒されて萎えたりといった感じです。


    パーティ概要



    パーティのテーマとしてはトノなし雨パ。雨パへも強く出られ、それ以外のパーティには雨パとしての強さを発揮できるように考えた。

    各ポケモン詳細


    クレセリア

     特性:ふゆう
     性格:おくびょう
     持ち物:せんせいのつめ
     223(220)-x-140-108(108)-148-140(180)

    ・技
     サイコショック
     でんじは
     しんぴのまもり
     あまごい

    ・説明
     高耐久サポートとしてあまごい、しんぴのまもりができるため採用したポケモン。持ち物は他のポケモンを優先した結果、いたずらごころでないちょうはつをすかせる可能性のあるせんせいのつめにしたが、他に何かいい持ち物があったかもしれない。

     努力値
     Hは16n-1になるように調整。Sは最速ドーブルのS139を抜くために補正をかけて140まで振った。これによってスカーフ以外のドーブルのダークホールを防げるようにした。余りはBCDに振ることになるが、少しでもダメージを稼ぎたかったためCに振った。

     技構成
     コンセプトであるあまごい、しんぴのまもりは確定。しんぴのまもりは相手からの状態異常を防ぐためだけでなく、後述のおだてるやフラフラダンスによる混乱を防ぐ役割もある。
     攻撃技はサイコショック、サイコキネシス、ムーンフォースから選択となるが、バンギラスがいないことと、とつげきチョッキやラッキーハピナスなどDが高いポケモンが多いと考えたのでサイコショックを採用した。
     最後に、素早さを下げ、相手の行動回数を減らせるでんじはを採用。


    イルミーゼ

     特性:いたずらごころ
     性格:おだやか
     持ち物:メンタルハーブ
     172(252)-x-76(4)-x-127(252)-99

    ・技
     あまえる
     おだてる
     ひかりのかべ
     あまごい

    ・説明
     今回の大会のパーティを決めるにあたり一番悩んだポケモン。もともとはヤミラミを考えていた。持ち物は補助技のみなのでメンタルハーブを採用。ヤミラミよりもSが高いのでちょうはつされた場合でも2回行動できる。

     努力値
     物理技を受けることよりも特殊技を受けることが圧倒的に多いと考えてD特化。

     技構成
     ヤミラミではD方面に柔らかいと感じていたため、ひかりのかべを習得することのできるイルミーゼを採用したのでひかりのかべ、そしていたずらごころ要員の採用理由であるあまごいも確定。
     残る2枠は色々考えられるが、しんぴのまもりとシナジーのあるおだてるを採用。そして物理方面の耐久を補うためにあまえるを採用した。ただしメタグロスへは効果がないので注意が必要。


    ルンパッパ

     特性:すいすい
     性格:ひかえめ
     持ち物:オボンのみ
     155-x-91(4)-156(252)-120-122(252)
    ・技
     ねっとう
     ギガドレイン
     ねこだまし
     フラフラダンス

    ・説明
     雨エース。ニョロトノをあえて採用しないことで雨対策として採用しているように見せけられればいいなと思ったが、どこまで有効だったかは疑問。持ち物は場持ちを良くするためにオボンのみを採用。
     
     努力値
     補正C252振りでないとH252D4ドーブルを倒すことができないため、それは確定。
     同族ミラーを考えて準速。またそれによって雨なしでもある程度のSも確保できる(4振り100族抜き)。

     技構成
     ねっとう、ギガドレイン、ねこだましまでは一般的なルンパッパと同じ。
     一般的はルンパッパではこごえるかぜやれいとうビームが採用されている枠について、今回はランドロスやボルトロスなどの飛行ポケモンがいないため氷技を切ってフラフラダンスを採用した。フラフラダンスを採用することで雨下でかなりの速さで自分のポケモンも含めて全てのポケモンに混乱を入れることができる。また、雨なしの場合は隣でしんぴのまもりを張ってから、その後フラフラダンスを打つことができる。


    ハピナス

     特性:てんのめぐみ
     性格:ずぶとい
     持ち物:たべのこし
     330-x-68(252)-127(252)-156(4)-75
    ・技
     ハイパーボイス
     かみなり
     いやしのはどう
     たまごうみ

    ・説明
     非常に高いDを持っていて、物理キングドラを除けば雨パに強く出られるポケモン。また、ラッキーとの差別点として、Cが高いのでアタッカーも兼ねることができる。攻撃しながらでも回復できるようにたべのこしを採用。

     努力値
     補正をBにかけるかCにかけるかで悩んだが、Bが低いのでBに補正をかけ、B252振り。残りは火力のためにC252振り。

     技構成
     雨パなので、それを活かすためのかみなり。特性をはダブルということもあるのでしぜんかいふくではなくてんのめぐみを採用することでかみなりで6割の確率で麻痺をまくことができる。
     そして広く打点を持つためにハイパーボイスを採用。ここはシャドーボールでもよかったかもしれない。
     残り2枠はシャドーボールなどを採用することも考えたが、ポケモンの場持ちをよくしたかったのでいやしのはどう、たまごうみを採用した。


    ハッサム

     特性:テクニシャン
     性格:いじっぱり
     持ち物:とつげきチョッキ
     175(236)-195(220)-120-x-100-92(52)
    ・技
     バレットパンチ
     むしくい
     はたきおとす
     フェイント

    ・説明
     雨パでの物理枠。雨状態でほのお技が半減されることで弱点がほのお2倍だけとなる。ルンパッパやトゲキッスなどのDが高くBが低めなポケモンの弱点をつけるため採用。役割対象となるポケモンが特殊アタッカーであることが多いのでとつげきチョッキを採用。おにび考慮でラムのみもありだったが、後述のラティオスの方が優先度が高かった。

     努力値
     パーティでメタグロスの対策が薄かったのでS4振りメタグロス抜きまでSに振り、Hを16n-1になるように振った余りをAに振った。Bに振るのもありだったが、火力を優先した。

     技構成
     アイデンティティであるバレットパンチは確定。
     むし技はとんぼがえりだとH252振りルンパッパが乱数50%であることと、メガストーンがなしであることから木の実もちが増えると考え、むしくいを採用した。
     また、メガストーンなしであることから、基本的にはたきおとすで全ての持ち物を無効にできるのではたきおとすを採用した。
     最後1枠はとんぼがえりやアイアンヘッドやばかぢからの採用も考えたが、テクニシャン補正が入る優先度+2技であることとまもるファストガードなどを無効にできるので強いだろうということでフェイントを採用した。


    ラティオス

     特性:ふゆう
     性格:ひかえめ
     持ち物:ラムのみ
     187(252)-x-123(180)-165-130-140(76)
    ・技
     りゅうせいぐん
     かみなり
     シャドーボール
     しんぴのまもり

    ・説明
     最後まで何を使おうか悩んだ末、おだてるの恩恵がある、しんぴのまもりが使える、メタグロスに弱くない、何かしら雨を活用できるポケモンということでラティオスを採用した。ラティアスでも同じ型を作ることができ、耐久は優れているが、メタグロスへの打点を考えた結果ラティオスを採用するの至った。持ち物は麻痺を回避したいことと、イルミーゼのおだてるによるC上昇をしんぴのまもりがない状態でも利用出来るようにラムのみを採用した採用した。
     
     努力値
     しんぴのまもりのためにSを最速ドーブル抜きまで振り、Hに252、残りをBに振った。D方面はタイプで受けることができると踏んで振らなかった。ひかえめであればCに振らなくともH252メガグロスを高乱数2発(90%以上)で倒すことができる。ラティアスだとこのラインを維持するのにかなり努力を割かなければならず、結果的に耐久が落ちてしまう。

     技構成
     雨を活かすことのできるかみなり、採用理由であるしんぴのまもりは確定。
     メタグロスへの打点であるシャドーボールも確定。
     残り1枠はタイプ一致であるドラゴン技かエスパー技が候補だが、今回は落ちてしまったCをおだてるでフォローできることもあり、突破力のあるりゅうせいぐんを採用した。

    総評
    ハピナスは火力に振っていたおかげで勝てた試合が多かったが、普段使っているラッキーと比較すると特殊でもかなり柔らかかった。

    そして、ラティオスが刺さっているパーティが多く、比較的多く活躍させたれたが、マニューラ、ゴウカザル、メタグロスといったポケモンがきつかった。
    とくにマニューラ、ゴウカザルは初ターンでのねこだましが必ず通ってしまっていたため、何か対策が必要だった。

    まあ、何よりも話題をすべてポケモンGOに持ってかれたのがこの大会には痛かったのかな?

    さて、ポケモンGOしてきます。
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