世の中、便利になればなるほど、人間、だめになる
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世の中、便利になればなるほど、人間、だめになる

2013-03-28 03:57

    げんしけんより 咲さんの言葉

    ニコニコ動画をご覧のみなさんにお聞きします。


    動画配信って正直どうですか?ふとこんな記事を見つけてしまってね↓


    「Hulu」に聞く 動画配信の今

    現在、ネットの速度は飛躍的に上がっています。
    スマホでもLTEが注目を浴び、さらに速い回線の話題まで出ていますね。
    速度が早くなることにより、自宅だけでなく好きな所でスマホやタブレットを使い、動画を楽しむことができるようになってきています。

    記事に出ているHuluはオダギリ・ジョーさんのCMで有名ですし、最近はSMAPがCMに出ているUULA(ウーラ)やdストアなど様々なサービスが提供されています。日本製のドラマだと〇〇オンデマンドなんていうサービスがありますね。

    またAppleからは映画やHulu、NBAやNFLが自宅のテレビに接続することで簡単に見られるようになるAppleTVという製品もあります(各サービスに入会する必要はありますが)。

    従来、多くの人達が映画や海外ドラマを視聴しようとすると、TSUTAYAやゲオなどのビデオレンタルショップを利用していたのではないでしょうか。

    レンタルされている作品数が多く、比較的安価に映画を視聴することができるこれらのショップは現在でも相当数の方々が利用されているでしょう。僕もその一人です。

    その一方でレンタルしたDVDの返却がめんどくさい。返却期限を過ぎてしまったので超過料金を取られてしまった。超過料金が信じられないぐらい高い。。。なんていうデメリットも確実にあり、それは実際我々消費者(っていうのかなぁ?)にとっては大げさに言えば死活問題でした。

    その後そういった店に行き、レンタルするのではなく、自宅でPC等を使い予約し、自宅にDVDが送られてくるというサービスが始まりました。その代表はDMMとかTSUTAYAディスカスでしょうか。

    でもこのサービスってすごいまどろっこしいですよね。DVDを郵送するぐらいだったら自宅でダウンロードできるようにした方が余計な手間をかけずにすむし、郵送する手間すらいらないしっていうこと。

    そこで話は上に戻ってHuluなどの動画(映画・海外ドラマ)配信についてってことなんですよ。ここでいう動画配信にはニコニコ動画やYoutubeのような投稿動画のようなものではなく、あくまで商業映画やドラマ限定です。(違法配信・視聴はダメ・ゼッタイ!)

    HuluやAppleTVなどは海外発信のものなので当然のように日本映画が少ない。まったくないというわけではないんですが、どうしても数の上で圧倒的に差があります。

    電子書籍の話はまた今度したいと思いますが、元々音楽や映像などは実態のないものですし、本(紙)とは違うものですので、そこまで違和感なくダウンロード方式が浸透するんじゃないかと僕は思っていました。

    しかし、実際レンタルショップが致命的な打撃を受けるほどにこのサービスが伸びているという状況にはどうにも思いません。

    僕の意見は、家庭でいらぬ手間をかけずにすむ動画配信サービスの方が優れているし、これからはレンタルショップ業界は縮小していく。。。ということなんですが、その兆しは残念ながら今のところ現れていません。。。

    確かにデメリットが無いわけではありません。Huluなどは月額980円かかりますし、最新作を見ることができません。またその他の動画配信サイトは1つの映画につき旧作新作問わず大体3〜500円ぐらいかかります。

    TSUTAYAやゲオと比べて新作は同じくらいですが、旧作は大体100円程度なので圧倒的に配信の方が高くなります。

    僕は配信を選びますが、皆さんはどうでしょうか?

    現代社会において「電子化」というキーワードから抜け出すことはできません。

    様々なことが急激に変化していっています。そのおかげで非常に便利な世の中になってきているはずです。

    しかし、抵抗があるという方々が多いのもまた事実。

    動画配信や電子書籍の話題から我々の生活について考えてみる良いきっかけではないでしょうか。




    乱文長文失礼します(`・ω・´)ゞ
    この記事にこのタイトルってどうかな?とは思いますが。。。
    僕の意見は真逆ですので

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