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やはり千葉市が舞台のアニメが2作品もあるはずがない。(俺妹と俺ガイルの話なはず・・・)
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やはり千葉市が舞台のアニメが2作品もあるはずがない。(俺妹と俺ガイルの話なはず・・・)

2013-04-13 04:12
    こんばんちわーす(*´ω`*){先に行っておきます。今回は前置き長いのでめんどい人は「※」のあるところから読んでいただけると幸いです。]

    皆さん、花金どうお過ごしでしょうか。仕事を終えて、明日休日の方たちが多く、浮かれているんじゃあないでしょうか?しかし、私達に取っての金曜日は・・・アニメの日!ですよねぇ〜。関東ではTOKYO MXにて「とある科学の超電磁砲S」が始まりました。また、冬アニメから2クール作品として絶賛放送中の「ちはやふる2」も安定のおもしろさで毎週金曜日に放送中!
    この日ばかりは私も他のことを一時休止してTVの前にかじりつくのが習慣になっています(´ε` )

    さてさて、そういえば話は変わるのですが4月12日はあの有名な作家村上春樹氏の新作「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の発売日でした。

    僕は別にハルキストというわけではないんですが、たまたま本屋に行ったらたまたま発売日でちょっと大げさにいうと運命を感じてしまい購入してしまいました・・・。
    まだ読んでいないので読み終わったらまた記事にしたいと思います。そして、「色彩を〜」を買ったらコピー本(というよりもちょっとしたチラシのようなもの)を渡されましてね。なんだこりゃ?と思って見てみたらなんと・・・「村上春樹巡礼MAP」でした!(ためて言うようなものではないですがw)

    内容は村上春樹氏の著書「1Q84」や「ノルウェイの森」などで登場した場所を紹介しているようでした。僕はそれらの本を見てないのでなんとも言えないのですが・・・。

    「巡礼」というと我々にとっても馴染みが深いものですよね。「聖地巡礼」と称してアニメの背景として使用されている地域に赴くことが我々アニメオタク界では浸透してきました。以前は世のおばさま方が「冬のソナタ」の舞台に行って云々という話がありましたが、まあ本質的には変わりないものですわ。

    ところでアニメの「聖地巡礼」ブームの発祥はどこなんでしょうか?
    「埼玉県鷲宮」の「らき☆すた」ですかね。またその他数多くのアニメが実際の風景を舞台(背景)に使用していますので、僕はちょっとわからないです・・・。もしも特定している方いましたらご一報をお願いしますm(__)m

    らき☆すたの例があるおかげで、少し前からは巡礼による経済効果を狙って地方自治体とアニメ会社が協力して特定の地域を舞台として使用することが多くなって来ました。実際、らき☆すたの鷲宮神社では祭りにてキャラ神輿が出たり、石川県金沢の湯涌温泉では「花咲くいろは」の舞台として作中に登場する「ぼんぼり祭り」が実際に行われるようになるなどかなり地域に溶け込んでいるようです。

    またらき☆すたと同じ埼玉県の秩父では「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」という作品の舞台として有名です。その他にも「けいおん!」の京都、「ひぐらしのなく頃に」の岐阜県白川郷、「かんなぎ」の宮城県七ヶ浜町、「ガールズ&パンツァー」の茨城県大洗町などなど、例を上げればキリがないほど日本全国に「聖地」があります・・・。





    ※上のやつめんどい人はこっから
    今期の作品もそんな今の流れに漏れず様々な地域が舞台(聖地)として使用されているようです。例えばRDGという作品は確か奈良県が舞台だったはずです。
    そんな2013年春アニメ作品たちの中で特に僕が取り上げたい作品がこのふたつ!

    「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。(2期)」




    「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」です。





    *やっぱりニコ動!俺妹がニコニコ動画で簡単に見られるなんて最高だぜ!!(媚売り)

    と、まあそれはさておき。この二つの作品ラノベ原作という以外にも共通点があります。それは何でしょうか・・・?

    はい、もちろんこの記事のタイトルで皆さん分かっておりますね。実はこの二つの作品は両方共千葉県千葉市「聖地」となっているところなのです!!

    皆さんご存知かどうかわからないのですが、実は千葉県全体で考えてもアニメの舞台となっている作品はそんなに多くないのです。最近の作品でいきますと、「輪廻のラグランジェ(鴨川)」、「あっちこっち(稲毛海岸)」、「ロウきゅーぶ!(松戸)」ぐらいですかねぇ。中には聖地と呼べるのか怪しいものもありますが。。。千葉市の作品はあっちこっちだけですかね。

    千葉県千葉市生まれ、千葉県千葉市育ち、千葉県千葉市在住の私としてはもっと千葉市が舞台の作品あればいいのになぁ、神奈川(数多くのアニメの舞台として有名)が羨ましいなあ、なんてずっと思っていました。

    そんな中、そんな中ですよ?2013年春アニメでは俺妹と俺ガイル(実は私は「はまち」派)のなんと2作品も完全に千葉市が舞台として出てくるのです!

    やっぱり知っているところが舞台として出てくる作品というのはそれだけで愛着が湧いてきますねぇ。詳しい聖地巡礼場所は数多くのHPが存在していますし、地図等もわかりやすいものが既に存在していますので「俺妹(俺ガイル) 聖地」と検索するといいと思います。

    ちなみに僕が覚えてる範囲でここだけは抑えたほうがいいというスポットはこちら↓
    「俺妹」千葉県立千葉商業高校(京介達の高校)、千葉公園(京介と麻奈実がだべってたところ等々。1期のスタートのモノレール写真もここから)、千葉駅西口(ここは建て替えの影響もあり変わっているので注意)、千葉SOGO前(モノレールが走ってる映像のところ。ここはわかりづらいかもしれないのでよく調べておくと良いです)、千葉ポートタワー周辺(いろんなカット有り。ここだけちょっと離れてるかな)

    「俺ガイル」千葉市立稲毛高校(主人公たちの通う高校)・・・

    「俺ガイル」の方は始まったばかりなので場所が・・・これから登場するであろう千葉駅周辺や幕張メッセなどに期待ですかね。。。「俺妹」の方は上げた場所以外にもたくさんありますので詳しくはGoogle先生まで・・・。2期もいろんな場所が背景として使われると思いますので楽しみですね。

    「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」は最終巻の発売が6月に決まり、アニメもそれに合わせてエンディングを描いてくれると思いますので今から非常に楽しみです。
    「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」も同じ千葉市アニメとして非常に楽しみです。原作には千葉市内各所が登場していますのでアニメの方でもこれから登場すると思います。いろんな場所が出ましたら私も聖地巡礼したいと思います(`・ω・´)ゞ

    今日ご紹介した二つのアニメ。もはや紹介は不要と思い、各アニメの詳細な情報は割愛してしまいましたが、興味の出てきた方はまずは1話、そしてPVをご覧あれ!

    それでは長くなりすぎましたが、この辺りで。。。
    Thank you for reading!

    ばーい(・ω<)

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