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命を大切にしないやつなんて大っ嫌いだ(東京マグニチュード8.0紹介)
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命を大切にしないやつなんて大っ嫌いだ(東京マグニチュード8.0紹介)

2013-04-25 23:34
    *ゲド戦記より、テルーのセリフ
    こんばんちゃー(*´ω`*)

     最近、また災害関係のニュースが多いですねぇ。中国四川の地震はかなりの被害状況らしいですね。そんな中海外からの支援を拒んで大丈夫なんでしょうか・・・。

    日本でも地震ではないですが今もこんな災害が↓

    浜松地滑り 雨で亀裂拡大加速
    http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/sediment_disaster/?id=6077730


     もちろんご存知の方が多いと思いますが、静岡県浜松市で茶畑が地滑り(土砂崩れ)が起こっているようです。雨が降り、今もまた土砂崩れが起こったそうです。

     天災は怖いですね。人間の力がまったく及ばないですからね。とにかく日本は地震とは縁がきれませんからね。常にいつ起きても大丈夫なように準備と気持ちを持っておかないとダメですね。


     今日はそんな災害、大地震をテーマにしたアニメをご紹介したいと思います。それがこちらです↓



     フジテレビ・ノイタミナ枠で2009年夏アニメとして全11話放送されました。
    あらすじはこちら、wikiより↓

     2012年7月21日、土曜日。夏休み初日、中学1年生の小野沢未来は、弟の悠貴のお守りとして、一緒に東京のお台場へロボット展を見に来ていた。最近何かとイライラしていた未来は、「こんな世界、こわれちゃえばいいのに。」とインターネットに書き込む。その時、マグニチュード8.0の海溝型大地震が発生し、地面が揺れた。レインボーブリッジの崩壊、東京タワーが倒壊するなど、東京が大きな被害を受けている中、未来と悠貴はお台場で出会ったバイク便ライダー日下部真理の力を借りて、世田谷の自宅へ帰ろうとする。


     この作品はタイトルの通り、2012年東京でマグニチュード8の大地震が起こったという設定で始まります。小中学生の姉弟未来と悠貴は二人で遊びに来ていたお台場で被災してしまいます。幼い弟とまだ中1の姉。ふたりだけで震災直後の混乱の中、どうしたら良いのかわからないながらもお台場で出会った女性の力を借り、家に帰宅しようとします。

     途中で東京タワーは倒壊、レイボーブリッジも崩壊するなどショッキング事態を目の当たりにした彼女たちは・・・。

     このアニメは、東京で地震が起こったらということをしっかりとシュミレーションして作られています。
    取材協力先と東京消防庁、海上保安庁、陸上自衛隊、東京DMAT、東京都立墨東病院がある。実際の地震災害の救援関係各機関への取材協力でシミュレーションしているそうです。実際演出の都合上少し違う点もあるようなのですが・・・。
     詳しい内容は絶対に言えません・・・。これはアニメとしても、防災啓発としても見ておいて決して損になりませんので、是非ご覧になっていただきたいと思います。
     またこの作品は当時、様々な防災イベントで総集編が流されたようです。そういったところで見た人もいるのかな?
    とにかく良い作品ですので、それだけ伝えたくて記事を書いてしまいました。
    最後に私の好きな東京マグニチュード8.0のMADを置いときます。未視聴の方は見ないでください。ネタバレがありますので。
    それではまたばいちゃ(´ε` )



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