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J.M.復活の兆し…!?
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J.M.復活の兆し…!?

2016-10-17 05:03
    Twitterとかでも報告していますが、部屋の中及び周辺を只今絶賛「断捨離」中でして、CDからDVD、家電や衣料品・ライブグッズに至るまでおよそ80%カットに成功しています。

    そんな中、どんどん押し入れのモノたちが無くなっていって、奥の奥に詰め込まれたダンボールなんかが出てきて、しかも未開封だったりして。
    その中で、なんと、2005年くらいの全盛期に「J.M.」名義でゲーム音楽の自主制作CDを頒布していた在庫が発掘されました。(笑)








    懐かしい!

    「Battle Collection」シリーズは、その名の通り、ゲーム音楽の「バトル曲」のみで構成されたCDで、その中でも上記「Complete Edition」においては、スクウェア(元スクウェア・エニックス)系中心の選曲で、FINAL FANTASYとSaGaサイドで2枚組・計49曲収録という大ボリュームでした。
    とーぜんながら大ヒットを記録し、JMMIDIオリジナルCDとしては売上第2位。
    ちなみに第1位は、コミュニティも作っていますが、「FINAL FANTASY I/II/III SFC Style mix」です。これは何故そんなに売上があったのかというと、当時コミケに落選しまして、委託販売ということで、EtlanZさんのブースをお借りして頒布を行いました。その結果、
    EtlanZさんといえば、代表者えくすさんを筆頭に、今や同人ゲーム音楽の第一人者にまで成長した素晴らしい方(歳は僕より下なんですがw)。とにかく企画モノ制作であったりとかコミュニケーションが上手い! だからこそ皆様に好かれて、ファンも多いのですよね。
    そんな「お客様」(参加者)が単純に多いので、お手にとって頂ける機会が爆発的に増えたわけです。

    話がそれました。。。
    んで、在庫は決して多くはないのですが、このままだと業者さんに依頼して廃棄してもらうしかない運命を辿るわけですが、ひょっとしたらまだ僕のことを覚えていてくれて、それこそ「SFC Style mix」から知ってくれた方が興味を持っていただけるかもしれない。
    だったら、そういった方々にお譲りするだけでも行いたい!と考えたのです。

    そこで考えついたのが、「ネットショッピングサイト」を立ち上げることでした。

    実はこれ、以前から頭の片隅には置いてはいたのですが、なかなか実行することが出来ずに現在に至ってしまっていまして、「断捨離」という行為を行ったテンションのついでに(笑)ササッと作ってしまおうと。

    Google先生に聞いたところによると、初心者で、なおかつあまりデザインに拘らなければ、完全無料のBASEというサービスがお手軽ということがわかりました。

    で、実際にやってみましたら、本当に感覚的にいとも簡単に作ることが出来ました。あたかも販売業者のような感じのサイトにw

    発掘された在庫は、「Battle Collection -Complete Edition-」「Battle Collection 2」「Battle Collection 3」で、ちょうど3種類で良い感じなので、まずはこの3種類を取り扱うこととしました。全部アツいバトル曲CDじゃないかw イイ!

    サイト名は、名付けて「J.M.'s Home Official Web Shop」
    https://jmhomeshop.thebase.in/

    お客様が商品をご購入されて、諸々の手続きが完了し、僕が発送するだけとなった状態で実際に発送し、「発送手配」の手続きを行うと入金がされるシステムっぽいです。

    ちなみに、全種類一律1枚500円で、送料無料で頒布しています。
    これは、上記にある通り、どうせ捨てるものだったので、利益とか特に考えずに、販売価格=送料くらいのトントンで収まればいいかなと。
    お金は貯まらないけど、メリットとすれば、過去のJMMIDIシリーズにハマる人がひょっとしたら居るかもしれないことと、もし僕が仮に今後何かに目覚めて再びオリジナルCDを作ることとなった場合に、ファンの方々を事前に増やすことによって、よりお手にとって頂ける機会が増えるかなと思ったわけです。

    まー正直Twitterなどで告知はしてみたものの、やっぱり拡散されるのは遅いですよね。なにせ2005年の話をしているわけですから。J.M.って誰よ? 「原曲重視」ってただの耳コピでしょ?と思われても仕方ないわけですよ。
    しかしながら、当時のブックレットに、僕の考える「原曲重視」とは何か?というのが事細かに記載させていただいているので、それは読んでいただきたいですね。ただの「再現」ではないところがミソで、せっかくSC-88Proという機材を使って、エフェクトも多彩なものが用意されているのですから、それを活用しない訳にはいかないっす。


    ホント、こればかりは今後どう転ぶか予想がつかないので、前向きな発言を行うをすれば「わくわくが止まらない(C)」ってことで。
    ちなみに、当時管理していたウェブサイトJ.M.'s Homeも復活させたので(未だに同じドメインを更新し続けていたのです)、合わせてご覧になってみてください。


    以上、告知っぽくなってすみませんでした。
    皆様のお越しをお待ちしております!


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