白詰草話 3話までの登場人物まとめ
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白詰草話 3話までの登場人物まとめ

2018-11-08 23:40
    主に自分が覚えておくためのメモ。間違ってるところはあるかもしれない。
    ネタバレっぽいのはないですが、これからプレイしたいという奇特な人がいらっしゃいましたら気をつけてください。

    主人公は「古痕(ここん)」という施設で働く研究者、津名川宗慈。
    研究内容は兵器として開発された人型兵器「エクストラ」。人の遺伝子の染色体を人工的に追加し、人間がもつ潜在能力を解放することが出来る新人類であり、姿は人間(の幼女)とまったく変わりがない。
    研究所が襲撃された際、3tもの新型機械兵器を相手に戦い、その能力を実証してみせた。
    研究対象であるエマ、紗友、透花の三人のエクストラを実の娘のように可愛がっている。兵器としてというより、人間、家族として接しているようだ。その点で、もう片方のエクストラ研究室の高宮チームとは一線を画す。
    襲撃の際に研究所は破壊されてしまい、一時的に新宿御苑へ居を移している。

    津名川宗慈
    イケメンだが仕事の時だけメガネ。研究者としてはかなり有能みたいだが、暗い過去を持っているようだ。それに起因して、三人娘を娘のように扱っているのか?あるいは単なるロリなのか?

    エマ、紗友、透花
    エマ:金髪美少女かわいい。猫耳が可愛い。つまりカワイイ。主人公を宗慈さんと呼ぶ。
    紗友:黒髪ツインテ。舌足らずで見た目以上に幼い印象。エクストラの内面的な成長にはかなり個体差がある?主人公を呼ぶときはしぇんしぇい。
    透花:ウェーブかかった緑っぽい髪。落ち着いており、しっかり者。料理を作ったりコーヒーを出したりと、身の回りの世話をしてくれる。主人公の呼び方はご主人様。

    エクストラ
    人間の持つ抑制力をコントロールすることで、普段抑えてる力を最大限に引き出すことを目的として研究されている。簡単に言えばいつでも火事場のクソ力システム。
    現在は吸収が良すぎて人と同じものが食べられない。そのことに関して津名川はかなり同情的な様子。一方で、免疫システムは強力らしい。
    みんな女の子なのは主人公の趣味ではない。美少女をださないとゲームにならない。絵を描いた人がロリ趣味。美幼女を出すのが目的の(原作が)エロゲだから生物の基本が雌で、基底遺伝子の提供者も女性だからというもっともらしく聞こえてよくわからない理由。

    高宮エレン
    ライバルチームの室長で、知佳、知登という二人のエクストラを開発。二人の純粋な戦闘力は三人娘より上で、津名川もそれを認めている。だが、津名川のエクストラへの接し方が気にくわない様子?今後もことあるごとに突っかかってきそう。

    桐田篤子
    高宮の助手。年ごろの女の子。銃持ってる。怖い

    グラハム
    白い魔法使いみたいなおじいちゃん。古痕で一番偉い人。主人公の過去の回想で言っていたヒュプノシスとは?

    品藤
    情報部のメガネ。メガネにしては可愛い。メガネだから頭も良い。グラハムおじいちゃんの側近ぽいので、古痕でもかなりの有力者と思われる。でもメガネ。
    こいつも主人公と昔何かが?

    倉見
    変態ストーカー記者。三人娘の写真を見てストーカーしようと身辺を探っている。誰か通報してくれ。

    筒井
    近所の古本屋の主人。一見優しそうな老紳士だがあやしい。

    奥平
    ロン毛。主人公の昔の知り合い。永遠の命の研究をしている?
    かなりヤバい薬を調合して主人公にくれた。
    奥平美矢という美少女を連れていたが、二人はどんな関係が?


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