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りゅうおう戦を考える②会心を出した場合
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りゅうおう戦を考える②会心を出した場合

2021-03-19 12:11
    前回、基準となる勝率を出しました。そこから状況を変えて勝率がどう変動するか見ていきたいと思います。

    ■今回の想定は「会心を出した場合」
    りゅうおう戦では13,14回ほど勇者打撃が必要です。そのうちに会心が出る確率は34と36%になります。もっとも、最後の方に会心が出ても無駄なダメージになりやすいので、実際は3割程度が有効な会心と言ったところでしょうか。
    会心ダメージはざっくり言うと、通常打撃に+80~100した数です。なので、超単純にこの分をりゅうおうのHPから減らして計算します。
    また、これまでのプログラムには会心を盛り込んでましたが、今回は敢えてそれを外しました(ただし、りゅうおうピロはそのまま)

    (薄いオレンジが前回の最高勝率)












    ★分かったこと
    突入時にMP64あり、会心を出したらほぼ勝ち確。MP72以上なら間違いなく、MP64でもほぼ誤差なので、ラインを101,64にした方がいい
    ・逆に、それより低いMPでは勝ち確とまではいかない
    会心後は、回復ラインを1~3ポイント引き上げた方が良い。もともとの状況が厳しい時は、あまり上げない方が良い

    これだけだとあっさり塩味なので、もうひとつトッピングを。

    ■3,4T目の回復ラインを変えるべきか?
    1T目と4T目で喰らう最大の被ダメは101と同じですが、4T目は打撃が来る確率が半分のため、1T目に比べると大きいダメージを食らう確率も1/2です。
    同様に、3T目も2T目に比べると危険度は半減します。
    ということで、3,4T目のラインを下げてシミュレーションしてみましょう

    (横軸が2,3T目の回復ライン)



    ★分かった?こと
    3,4T目の回復ラインを下げることは有効と言える傾向が出た。だが、シミュレーションによって前後してしまうレベルの差で、明確な数字を設定するのは困難。
    ・1,2T目のラインを上げられるかというと、そういうわけでもなさそう
    ・考えることを増やして複雑化しても見返りが薄い

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