ラルクを語りたい アルバム #9「AWAKE」
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ラルクを語りたい アルバム #9「AWAKE」

2014-02-26 17:34
    通算10枚目のオリジナルアルバム「AWAKE」2005年6月22日発売



    テーマが「反戦」なだけあって全体的に雰囲気は重め。
    「AWAKE TOUR 2005」の演出が今までの色んなバンドのライブを観てきた中で一番鳥肌立ったかも。
    レコーディングでは色んなアンプを使ってるから一概には言えないけど、ライブのメインアンプがマーシャルからDiezelのHERBERTに変わって、ここでまたギターサウンドがガラッと変化した時期。
    ここで「LD-Csutom kk 叙情詩」が登場します。キンマンPUは一応ヴィンテージ(風)サウンドを謳ってるようだけど、もうちょっとモダンな音の方が得意だと思います。
    だからだと思うでんすけど、この頃の音が個人的には一番作りやすいです。

    現在所有している「LD-Custom kk 叙情詩」

    ※タイトル横の✩マークは最大5点満点で、その曲の好きな度合い、コピーしての面白さ、普段のヘビロテ率等を加味した個人的な曲への評価です。

    M1.「New World」✩✩✩✩

    本家ライブではキーを下げて演奏してるんですけど、レコーディングではカポつけて弾いてるってkenちゃん本人が言ってたので、この曲だけの為にカポ買いに行きました。
    むやみやたらにダウンチューニングとか多弦ギターとか使わないところに美学を感じます。

    M2.「LOST HEAVEN」✩✩✩✩✩
    インタビューなんかでkenちゃんは自宅で指弾きでギター弾いたり適当にコード押さえて面白い響きを探してるとかって言ってたような気がしたんですけど、多分このイントロのコードとかそれなのかなって思いました。
    この曲の思い出と言えば去年のセッションの曲決めの時に、最初にこれ弾きたいって言って自分から言っておいて、いざ練習してみたらやっぱり難しくて「やっぱやめようかなー」って挫折しようとしたんですけど周りからの「やりましょう」の言葉でちょっとだけ頑張りました。
    結果的に楽しかったから良かったですけど、今弾けるかどうか分かりません。

    M3.「叙情詩」✩✩✩✩✩
    これも例のkenちゃん手癖で、じっくりCD聴いてフレーズを口ずさむ事が出来るくらいじゃないと「間」が凄く取りにくいです。
    こういう「溜め」が利いたフレーズをなめらかに弾くのがずっと苦手ですけど、いつ克服出来るのか、克服する気があるのか自分でも不明です。

    M4.「TRUST」✩✩✩✩
    イントロのフレーズはインタビューでテッちゃんがデモの段階で入れてたのをそのまま採用したって言ってたような気がします。
    ライブ映像だとギターとベースのダブルネックで弾いてるんですけど、16分で弾いてるんですよね。んで音も音源と全く同じなんで、あれはリアルタイムで弾いたモノじゃなくてDVDのミックス時点で差し込んだんじゃないかと思ってます。だから何?って話ですけど。

    M5.「killing me」✩✩✩✩
    もう苦手なものばっかりですけど、ソロの低音弦からの駆け上がりフレーズって苦手です。
    放送見てもらえばバレバレで、ソロの部分はかなり適当に弾いてます。

    M6.「AS ONE」✩✩✩✩
    これをリクエストされると正直ホッとします。放送で使ってるベーシックな歪みで弾いて物足りなさを感じないって事は、やっぱり俺は歪ませ過ぎなんでしょうね。

    M7.「My Dear」✩✩✩✩✩
    「fate」「sell my soul」「TIME SLIP」「a silent letter」なんかと同じ匂いと言うか立ち位置だと個人的に思うんですけど、アルバム中必ず1曲は「俺が好きなラルクらしさ」を感じる曲が入ってるから嬉しい。
    ギターはヘッドホンで聴いても聴き取れない程度のフレーズなので、放送ではベースで弾かせてもらう事が多い曲です。

    M8.「EXISTENCE」✩✩✩✩✩
    解散しちゃったんですけど、数年前に地元でラルクのコピバン組んでて、バンド名にこの曲名をそのまま使わせていただきました。意味もなんか良かったし。
    もちろん曲も好きなんですけど、ギターソロ・・・・やっぱり難しくて苦手です。

    M9.「自由への招待」✩✩✩
    ピックの持ち方がそもそも悪いのか、サビのバッキング弾いてると十中八九右手親指の付け根が痛くなります。アクセントつけようとすればするほど痛くなります。
    速いテンポでパワーコードをズズジャーって延々弾くフレーズってラルクであんまり無いですからね。

    M10.「星空」✩✩✩✩✩
    このアルバムを象徴する曲です。イントロのアコギパートは1音下げなので放送では弾いてません。
    ラストの泣きのソロは多少長めなので、これも要所要所だけスコアを見て、後は好き放題弾いてます。

    M11.「twinkle, twinkle」✩✩✩✩✩
    星空で感動的にパッと終わるのもいいんですけど、この曲がある事でちょっと重めのアルバムに光が差して終わるって感じでいいですよね。
    コンセプトアルバムだって意識して聴いてると、短編映画を見終わったような感覚になります。

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