ラルクを語りたい アルバム #12「The Best of L’Arc~en~Ciel c/w」+ etc
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ラルクを語りたい アルバム #12「The Best of L’Arc~en~Ciel c/w」+ etc

2014-03-03 20:33

    「The Best of L’Arc~en~Ciel c/w」2003年3月19日発売
    「Clicked Singles Best 13」2001年3月14日発売




    余程の事じゃない限りベスト盤って買わないんですけど、ラルクは前半ほとんどシングルは未購入でカップリングは知らなかったのでこれだけは買いました。
    最近は両A面とかライブ音源とか入れるアーティストが多いですけど、シングルのタイトル曲はプロモーションでネットやらテレビやらでガンガン流れちゃうから発売前に結構耳にしちゃう分、カップリングの方がCD買ってからはじめて聴けるしドキドキします。
    Clicked Singles Best 13」は「Anemone」の為に購入かレンタルしようとずっと思ってるんですけど、今のいままでまだ手元にありません。
    ※タイトル横の✩マークは最大5点満点で、その曲の好きな度合い、コピーしての面白さ、普段のヘビロテ率等を加味した個人的な曲への評価です。

    M1.「Brilliant Years」✩✩

    この曲好きな人には申し訳ないけど、個人的には可もなく不可も無く....。

    M2.「あなたのために」✩✩✩✩✩
    こっちは大好きです。「Voice」「DUNE」でも多分書いたと思うけど、この時期はオクターブ奏法で弾くリフがいくつかあるんですけど、あんまり音を太くしすぎない方が「ぽい」音になります。

    M3.「I'm So Happy」✩✩✩✩
    どっしりしたリズムでツインギターなので、kenちゃんパートはエフェクトを強めにかけてエグく自由に弾いた方が楽しい。
    ちょいちょいワーミーっぽい音が入ってますけど、放送では察しの通りペダルを踏めないので100円ライターを使って擬似ワーミーっぽい音を出してます。
    要はボトルネック奏法なんですけど、そのままPUの上辺りの弦までライターを移動させてピッキングするだけ。

    M4.「さようなら」✩✩
    淡々と進むバラードで、ギターもシンプルだしコピーもしやすい。
    普段はそれほど聴かないです。

    M5.「賽は投げられた」✩✩✩
    これは放送とかセッションがきっかけでたまに弾く(聴く)ようになったんですけど、それまではちょっと印象が薄かった。
    特別難しい曲じゃないけどこれもなんとなくギター的に苦手意識があって手をつけなかったです。

    M6.「The Ghost In My Room」✩✩✩✩✩
    得意って言ったら生意気かもしれないけど、多分俺はカッティングが好きなんだと思います。
    考えてみたらラルク以外のバンドもカッティングが面白い曲とかバンドが好きだったし。
    この曲は「虹」のカップリングで、ユッキーがラルクに加入後に聴くことが出来た2つめの曲なんで印象深いです。

    M7.「metropolis」✩✩✩✩✩
    これもカッティングが好きだし気持ち良い。
    カッティングをカッチリ弾く代わりにソロとかオブリはどれだけエロく弾くかっていうのが試されます。これはねちっこいくらいに溜めて弾いたほうが味が出ます。

    M8.「Peeping Tom」✩✩✩✩✩
    ベタですけど天気の良い日に海までドライブする時には聴いちゃいます。
    コピーしてどうのって曲じゃないけど、やっぱりこの時期はkenちゃんの中で完全にカッティングブームがきてますね。

    M9.「A Swell In The Sun」✩✩✩✩✩
    あらためて思い返してみたらユッキーらしさがラルクに反映されてる曲は「Larva」「L'heure」より前にこれがあった!
    ライブのオープニングSEとしてハー火とかshibuya seven daysで使われてましたけど、また使ってくれないかなー。

    M10.「花葬 -1014 Mix-」✩✩
    ユッキーはDIE IN CRIESからREMIX作品を当たり前のように作ってたんで、その延長線上なんだなと思って当時は聴いてました。

    M11.「Hole」✩✩
    当時この曲が発表されて以降、何度かワイドショーの殺人事件のニュース裏で流れてたのを覚えてます。

    M12.「Get Out From The Shell」✩✩✩
    「get out from the shell -asian version-」の日本語歌詞ver


    etc....

    「Anemone」✩✩✩✩✩

    これが表なのか裏なのかはともかく、一般的に言うならラルクの陰が存分に出てます。
    冒頭でも書いた通り、この曲は音源をまだ手にしていないしスコアも入手していません。

    「I'm in Pain」✩✩✩✩✩
    15thラニバで披露されたインディーズ時代の曲ですけど、それこそ黒夢、LUNA SEA、Zi~Killが続々と出てきた時の「ポジパン」の流れを汲む雰囲気。
    DUNEなんかにこういう曲が1曲あってもおかしくないと思うんですけど、あえて他のバンドと違う方向に向かおうとする戦略みたいなモノがあったのかどうか不明ですけど、こういう匂いの曲ってラルクには無かったですね。

    「I Love Rock'n Roll」✩✩
    ラルクには珍しいカバー曲ですけど「TWENITY」も未購入なのでこれも音源無しです。

    と、一応「DUNE」~「BUTTERFLY」までのオリジナルアルバムと、カップリング曲+それ以外に音源化、発表されている曲をズラズラっと書いてきましたけど、自分のブログ見直してみると酷いですねw
    自己満足って言っちゃうと逃げ口実になっちゃいそうだけど、なんのタメにもなってない。
    それでも読んでくださった方ありがとうございます。
    ひとくちにラルクが好きと言っても、それこそ曲がこれだけあって、好きになるキッカケだったり曲に対する思い出や思い入れなんかも人それぞれあると思うので、あらためて時系列を遡って自分なりのラルク像みたいものがお伝え出来て良かったです。
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