アプリ連携について メモ的に
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アプリ連携について メモ的に

2018-05-24 23:05
    ども エステルです。
    前回のエントリーで旧配信版のPITACoreBoxにおいて Twitter 連携が不可能になり、動画情報を送出出来なくなったという話をしました。

    以前、まだTwitter連携が出来なかった頃使っていたツールで tweetconsoleにて告知していたのですがこちらも現在、そのままでは使えません。原因は、製作者様がツイッターのアプリ連携を削除、もしくはキーを変更してしまったことが原因なのですが、PITA旧配信版については削除してしまったようで新たに設定したとしても同じキーが割り当てられないため旧配信版からは二度とつぶやけなくなってます。

    ならば アプリとして自分のツイッターアカウントでアプリを登録してしまえばいい。そうするとConsumerKeyとConsumerSecretが手に入りますので、それをtweetconsoleに入れます。そして認証をしておき、そのプログラムを使って現在つぶやかしています。

    ってやった後で、てまりんさんが対策案を公開しました...新配信版PITACoreBoxの一部機能を流用する形になるため旧配信版と現システムの同居が必要に。
    注意:旧配信版と現行版を同居させる場合、プログラムのフォルダ名を変えること忘れないで下さいね。上書きされてしまい旧配信で配信出来なくなります。

    現行版フォルダのLIBフォルダにあるSimpleFlashPlayer.exeがつぶやきを担当している模様なのでこれをExecuteというスクリプトコマンド使って設定→配信常駐機能→イベント通知の中にある動画の再生開始 のスクリプトを、以下のように設定します。なお、動画情報テンプレートのコメントに記述しても勿論有効、こちらはイベント通知の動画再生開始とほぼ同じ動作をしています。

    +++++++++++
    Execute "D:\_Support\PITACoreBox_NBC\Lib\SimpleFlashPlayer.exe","-tw "再生開始:$Movie.Title nico.ms/$Movie.ID #$Movie.ID nico.ms/$LiveInfo.LiveID #$LiveInfo.LiveID"";
    +++++++++++
    なお、Executeの後にある「D:\_Support\PITACoreBox_NBC」ですが、環境に合わせて読み替えて下さいね。アクションタブにあるツイートのチェック項目ですが旧配信版である限りツイッターAPIが無効になっているため、どの状態になっていても問題ありません。

    実行するプログラムは、必ずドライブレターを含めた フルパスで指定する必要があります。

    最後に画像貼っておきます(動画情報コメントに記述する場合)
    まず、設定から 動画再生→動画情報のテンプレートへ

    コメントタブを展開してもらってスクリプトの編集をクリック

    そうするとこの画面が出てきますので


    こちらの末尾に書き込む。

    ちなみに上記の設定だとテロップエリア、およびコメントリストに ECHO の内容が、Execute の内容がツイッターにつぶやかれます。

    何度もいうようですが新配信版のSinpleFlashPlayerを指定してくださいね。

    そしてくれぐれもテロップタブのスクリプトに記述しないで下さいね。ツイッターのTLが汚染されてしまい、最悪アカウントがロックされて復旧がめんどくさくなります。




    それでは。
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