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Ju8のStar Battle Guide - SB3.0の簡易まとめ
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Ju8のStar Battle Guide - SB3.0の簡易まとめ

2014-11-03 19:00

    11/4追記

    Starbattleとは

    念のため。RTSゲーム「Starcraft2」内のArcadeゲーム(MODみたいなものですが、公式サーバーに登録でき、Battle.netを通じてマッチングできます)の一つで、ジャンルとしてはDotA系となります。プレイヤーは1つの機体を選択し、6vs6のチームで戦います。リスポーンはありません。機体の移動速度が非常に遅く、接敵タイミングと戦略選択の積み重ねが重要なのが特徴です(多分)。Starcraft2は現在Arcadeモードのみ無料で遊ぶことが出来ます。大抵NAサーバーのTop Played10位以内に入っているのですぐ見つかるでしょう(ゲーム内から検索、マッチングします)。EUサーバーにもあるらしいです。

    Arcadeモード公式サイト

    Starcraft2は持っていてある程度理解しているが、、Starbattleの遊び方がわからないという方はこちら。ver2のものですが参考にはなると思います。

    Starbattle3.0の概要

    Starbattleも3.0にメジャーアップデートして1年ほど経ちましたね。まずは2からの変更点で重要なものをまとめておきましょう。最近(2014/11現在)のパッチの変更点も含みます。

    • ザコ敵(creep)などライトユニット全般のHPの減少に伴い、レーザーの威力が下がりました。連射力は上昇しました。これにより、ワンショットキルを維持する意味があまりなくなり、ミサイルとスキルが相対的に重要になりました。
    • 新機体が登場しました。Frigateは長射程のミサイルと強力な攻撃スキルを持ちます。Colossusは膨大なシールドを持つタンクシップです。DestroyerはDreadnoughtに名称が変更されました。
    • turnコマンドが使えるようになりました。一部スキルの使用中を除き、いつでも、機体の速度を損なわず向きを変えることができます。特にGuardian,Dreadnought,Overloardのユーザーはこれを使いこなす必要があります。
    • 艦載機(Onboard Fighters)は発艦後もTキーで攻撃位置を指示することができるようになりました。
    • Towerの射程が+1されました。また、Baseは両Towerを破壊するまでは近づくライトユニットを瞬時に撃墜します。これにより、Carrier等の敵陣farmが不可能になりました。
    • creepの種類が増えました。従来タイプのViking/Pheonix、長射程、高火力のSky Fury/Tempest(Siege creep)、通常より堅牢なArchangel/Scoutの3種類です。可能な限りSiege creepと一緒にプッシュするべきです。
    • ワープのコストとクールダウンが種族によって違います。Protossは速く低コストで、Zergはその反対です。

    各機体の新戦略

    今作では、各機体の役割がより明確になりました。変更されたスキルに注意しておきましょう。

    Battle Cruiser

    ミサイルの威力が50(+5)→60(+6)に上がりました。Yamato Cannonのクールダウンがアップグレード可能になり、MAX状態ではなんとクールダウンがなくなります。終盤戦では必須です。Nukeの速度が微妙に上がりました。

    Frigate

    ミサイルの射程が8からスタートします。威力もBCと同じです。従って序盤から積極的にプレッシャーをかけることができます。Fusion Torpedoは瞬時に着弾するNukeです。Stasisなどと組み合わせて使うと序盤からキルを狙えます。Quick Relordでミサイルの発射間隔も上げてゴリ押しするのも効果的です。リロード完了前に標的を右クリックしてフォーカスするのを忘れないように。Cloaked WraithがFrigateのスキルになりましたが、敵艦へはあまり有効ではありません。BroodlordやTempest対策に。

    Dreadnought

    初期HPが上昇しました。防御スキルのエネルギーコストが大幅に低下し、Energy Denialに対して強くなりました。Siege ModeのアップグレードはGatling Cannonのものが適用されるようになりました。Gatlingそのものの連射速度も上昇しましたが、過信は禁物です。従来のマインはFrigateに取られました。新マインは30秒、同時に1機のみ維持できます。追撃を逃れたり、火力の水増しに使えないこともありません。

    Raven

    Blackoutが標的指定ではなく範囲効果になりました。新スキルのIrradiateはPlagueと似たような効果がありますが、敵艦を指定する必要があります。やることはあまり変わりません。Railgunが削除されたので長期戦では火力としてほとんど期待できません。

    Carrier

    Plasma Surgeで遠くにいるライトユニットを回復できるようになり、さらにTempestを3体召喚できます。鬼です。ScoutはInterceptorと似た扱いになり、本体から一定範囲にしか飛ばせません。Scoutは敵にRavenやArbitor、上手いVoid Rayがいると簡単に止められるのでInterceptorやTempestの価値が相対的に高くなります。通常序盤~中盤はInterceptorを集中して強化するのが無難です。長期戦ではTempestに移行しましょう。Scoutは序盤から中盤、超長期戦で有効な場合があります。

    Void Ray

    Flux Vanesが最初から装備されています。turnを使って距離を保ちながら、あるいは後退しながらビームを当て続けることがより重要です。最初のビルドはBlinkよりもEnergy Novaが流行です。Blinkの距離は状況によって1,2回アップグレードするとよいでしょう。

    Arbitor

    Feedbackが使えるようになりました。よりVoid Rayへのケアが求められます。

    Colossus

    シールド、ミサイル、Thermal Lance(1000の範囲ダメージ)、Quantum Core(攻撃されている時もシールド回復)、Recharge Shield(シールドの20%を回復)を早急に揃えましょう。役割はほぼDreadnoughtと同じですがThermal Lanceの分序盤からキルが狙えます。Field DisruptorでForce Fieldを破壊できることを忘れないようにしましょう。

    Leviathan

    攻撃守備ともに優れますが、今作では移動速度が低下し、防御スキルが充実しています。攻撃面では、ミサイルが弱体化したのでTentacleの方を重点的に。Interceptionによって近くの敵に素早く密着することが出来ますが、範囲が9しかないなのでそこまで近づくのがそもそも難しいのが難点です。Organic Carapaceによって自然回復のラグがほぼなくなります。

    Guardian

    レーザーが弱体化されましたが、代わりにAcid Sporeの射程が8に上がったので序盤はこれでプレッシャーをかけます。Scourgeの防御性能が向上し、使いやすくなりました。Corruptorが使えるようになりましたがあまり使いどころはないでしょう。

    Overlord

    ほとんど変わりません。非常に使いづらいものの、時間限定のDetectorユニットを生産することができます。敵に追われている時にスキルを撃つ時は必ずturnで向きを変えてから撃ちましょう。


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