◆ 7/1命日 Luther Vandross (再掲載:2013.7.1記事)
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◆ 7/1命日 Luther Vandross (再掲載:2013.7.1記事)

2014-07-01 00:04
  • 6


去年の記事を再掲載。(2013.7.1記事)


―――――― 今年もこの日がやってきました。

掲載当初に読んでくださった方がいるかもしれませんが、
よろしければもう一度^^
曲だけでも是非♪





どうも、July です。




2005年7月1日

Luther Vandross が亡くなった日。
心筋梗塞で54歳という若さでこの世を去りました。




シルクのような声と言われた彼の声。
優しく甘く滑らかで、なのにちょっとだけハスキーで。
魅力的な歌声のアーティストはたくさんいらっしゃいますが、
彼ほどシルキー・ヴォイスという言葉が似合う男性はいないかと。
(もちろんこれは個人の感想です。他に好きなアーティストがいる方も怒らないでくださいねw)


2001年 Jaheim がデビューアルバムをリリースした時、
ルーサーのようなシルキー・ヴォイスの新人!
という感じの紹介を、どこかでされていたんです。

飛びつきましたよ!
「ルーサー!?マジでか!!」つってww
ジャヒーム大好きです!めっちゃ良い声です!
ルーサーをもっとスモーキー&ハスキーにした迫力ある声。
ですが、私の中でルーサーの声は越えられなかった(´・ω・`)

ジャヒームもルーサーが大好きなようです♪
自分を売り込みする時のデモも、
ルーサーのカバーを歌ったものがあったらしい、って
何かで読んだ気がします。(...たぶん)

ま、ジャヒームの話は今日はいいんですがw




私が始めて知った彼の曲♪

Luther Vandross - Never Too Much


これは1981年の曲。
初めて聴いた時「なにこれカッコイイ!!」と一発で惚れました。
この曲で初めてルーサーを知り、声といい歌唱力といい
こんな素敵なアーティストがいるんだと鳥肌がたちました。

オトナなアーティスト大好きです!!
Brian McKnight、Johnny Gill、Will Downing とか。
そしてその代表が Luther Vandross!



たまに無性に見たくなる動画があります。
泣ける映像ではないんですが、涙脆いんですかねぇ(;´д`)
これを見ると、自然と涙がこぼれてしまうことがあります。

Luther Vandross - A House Is Not A Home



もう何百回見たかわかりません。
こうしてブロマガを書いている今も、リピートし続けて聴いてます。
CD音源ももちろん素敵なのですが、
この1988年 “NAACP Image Awards” のパフォーマンスは
本当に素晴らしい。

オリジナルは、1964年 Dionne Warwick です。
ご存知 Whitney Houston の従兄弟でもあります。
そしてそのご本人が、目の前でルーサーの歌を聴いています。
(再生して15秒あたりで写る女性がディオンヌ)
ディオンヌもうっとり聴いていらっしゃいますね(*´ω`*)



ライブ映像やMVを複数見るとよく分かるのですが、
その年代によって驚くほど体重の増減が激しい人でした。
それは、彼が病気と戦っていた証拠。

ルーサーは糖尿病を患っていました。遺伝だったようです。
彼の家族は糖尿病で亡くなった人が多いんですよね...
父と姉兄(姉二人兄一人)全員が糖尿病で他界しているのです。


彼は生涯独身でした。
糖尿病で多くの家族を失い、いずれ自分も遠からずこの病で死ぬ、
そんなことを考えて一人でいることを選んだのかなとか・・・
ただの憶測ですし、添い遂げたい相手がいなかっただけかもしれない。
理由なんて本人しかわからないですけどね。


Luther Vandross - Shine



2003年脳卒中で倒れ、復帰したものの2005年に他界。
この曲は彼が亡くなった後、
ラストシングルとして2006年にリリースされました。

1979年の、Chic - My Forbidden Lover という曲をサンプリングした
とても爽やかな曲です♪ 大好きです!!
明るい曲調なんですが、
MVに登場する過去の様々なルーサーを見ていると、
ちょっと胸が苦しくなります。


この曲のRemixを作業用BGMで使いまいた。
オリジナルよりももっとテンポ良く、上がる感じの曲です♪
1曲目ですので、その曲だけでもよろしければ(*´ω`*)



有名なアーティストではありますが、
新しめのアーティストしか聴かないな~という人の中には
意外と知らない人がいるかもしれません。
そういう方にもぜひ一度触れてほしいアーティスト。
名曲もたくさんありますよ。

そして、この人とのデュエットはうっとりします。

Luther Vandross with Mariah Carey - Endless Love



オリジナルは、Diana Ross & Lionel Richie
本家にも負けない、いや本家にも勝る最高のカバーです!
二人ともなんて素晴らしい声と歌唱力。
マライアは、特にこの時代は本当に素晴らしかったですよね。




命日である7/1というのが、
自分とちょっと関係ある日にちだったりもして、
余計ルーサーに思い入れがあるというか、勝手に縁を感じています。


2005年の今日、
ルーサー・ヴァンドロス は天へと旅立ったけれど。



生きてますよ。
今も変わらず、私の中で。


彼の存在も、歌声も。





最後まで読んでくださってありがとう。
ではまた・・・





既読の方で、再度目を通してくださった皆様、
ありがとうございました。








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チェック終了w
93ヶ月前
×
>>1
パパありがとー!
93ヶ月前
×
彼が亡くなった時は本当にショックでした。一度も来日することがなかったので残念です。彼のベストと亡くなった直後に出たSo Amazing All Star Tribute Luther Vandross は今でも車の中に入ってます。
92ヶ月前
×
>>3
私も本当にショックでした。信じられなかったですね・・・
All Star Tribute は豪華な顔ぶれでしたよね!
彼の音楽は私も今でもよく聴きますが、あの声にいつも癒されます。
noribe Ⅱさん、コメントありがとうございました(*´ω`*)
92ヶ月前
×
 はい来たw。。
最初のPVのNever Too Muchの中で出てくるラジカセがデカイのに時代を感じますww。
昔まだシャネルズの頃の歌がCMで使われた『ランナウェイ』ってラジカセを思い出しましますねw。

 ルーサーに限らずですが、80’90’前半の良曲ってレゲエのカバーとかヒップヒップのサンプリングなどで大活躍ですよねw。元ネタ知らないけどソレは知ってるとかよくある話で。
 
81ヶ月前
×
>>5
ふなさん、コメありがとう!
シャネルズのCMは分からないんだけど、それも80年代なんだろうね!
同時期位なのかな♪ Never~は1981年の曲みたいだから。

サンプリングあるあるだよね!
同じフレーズを色んな曲でたくさん耳にする。
それだけこの時代の音楽は良曲が多かったってことだよね!
時代を超えて長く愛されるって素晴らしい(*゚∀゚)
81ヶ月前
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