• アンサガ改造メモ

    2016-07-23 18:46

    重量(改造に主に使用するもの)

    0 フェザー 聖石 魔石
    1 雑木 ヒノキ カシ 
    2 コットン シルク 牙材 とねりこ ライブシルク 精霊銀
    3 毛皮 蛇革 細鱗 化石魚 骨材 自然銀 各種獣石 金剛石
    4 廃石 甲板 石英 隕鉄
    5 蛇紋石 隕石 鉄 鋼 竜鱗 ヒドラ革
    6 銅 銅鉱石 鉄鉱石 ダマスクス 黒曜石
    8 鉛

    【斧】
    ★2アビ目に時間差

    ・重量6+重量5~6、8
    一番使用頻度の高い改造。改造元が重量6である必要に注意(鋼や鉄では時間差がつくか確定でなく50%になる)
    鉄鋼石を時間差斧にする場合はこの改造を経由した上で木材を投入し鋼やダマスクスに改造する。
    (一度アビの確定したものは同武器種で改造する場合に限りアビが置き換わらない)
    注意点として、改造元が既に斧の場合一度斧以外のものに改造した上でこの改造を行う。
    (別の武器種にする場合木材を使用すると鉄や鋼となる場合がある場合に注意)

    ex:鉄鉱石+蛇紋石or銅鉱石→時間差鉄鉱石斧>鉄鉱石斧+木材1~2→時間差鋼斧

    また、ヒドラ革、竜鱗は重量5であるためアーミック編ではこれで受けることもできる。

    ・重量4~5+重量8
    重量5の鉄や鋼では時間差を2アビ目に確定できない。
    しかし重量8の唯一の素材である鉛を使った場合のみ時間差が確定できる。
    ex:鋼+鉛→時間差鋼斧
    時間差斧を鉄から集める必要のあるシナリオでは、鉛を予め確保しておくと鉄や鉄鉱石どちらで鉄をツモってスムーズに改造できる。
    またアーミック編では斧として攻撃性能が比較的高い甲板でも用いることが可能。

    ・重量5+重量6~7
    2アビ目に50%で時間差がつく組み合わせ。
    斧用の鉄を鉄でツモってしまい、鉛がない場合にはこちらを用いることになる。

    ★3アビ目に時間差

    ・重量5+重量0
    使用頻度は低いが、鉄や鋼で鉄をツモってしまい、なおかつ鉛が確保できない場合に用いるケースはあるかもしれない。
    3~4アビまで引き出している必要があり、なおかつ3アビ目は消失する可能性が高い上、後に引き出す可能性も低いので注意。
    ex:鋼+聖石の腕輪→時間差鋼斧
    重量0の素材のフェザーや聖石は固定装備で持っているキャラが多いので把握しておくと吉。ミシェルの聖石は狙い目。
    あまり使用することはないが甲板の場合はとねりこ以外の木材でも3アビ目に時間差が確定する。

    ・重量5+重量1~2
    上記の類型として、確定ではないが鉄が3アビ以上だった場合に50%で時間差がつく木材をとりあえず投入してみるパターンもある。

    ・重量3+重量0~3
    メイン使用の斧ではないが、閃き用の斧を作成する場合によく使うパターン。
    ex:獣石(4アビ)+毛皮→時間差斧
    ヴェント編のドラゴンハートを斧にする場合もこの改造。
    あまりないと思うが廃石は重量4なので確定させれないので注意。

    【弓】

    ・重量6+重量5以上
    お手軽な材料で簡単に作成できるため壁用の弓の作成の基本となる。
    50%で2アビ目に連射、50%ででたらめ連射弓になる。
    ex:銅+蛇紋石→連射弓orでたらめ連射弓
    ルーラー戦においては連射の方が命中、LP攻撃、派生技すべて優れるため、
    できれば連射を残したく、アビ消えても最低でたらめが残るので大元の素材はなるべく3アビ以上が望ましい。
    また、重量8の鉛を用いれば2アビ目に連射が確定できる。

    ・重量8+重量4以上
    鉛を元にする場合、重量4以上であれば2アビ目連射が確定。

    ・重量5+重量5以上
    鉄や鋼を元にする場合は鉛でも2アビ目連射は確定できない。
    (鉛ならば50%で2アビ目に連射がつくが)
    逆に鉄3アビ以上があれば蛇紋石、銅鉱石で手軽に強力なでたらめ連射弓が作成できる。
    ex:鉄(3アビ以上推奨)+蛇紋石→鉄でたらめ連射弓

    ・重量4+重量6以上
    上記の類型、アーミック編で隕鉄を弓にする場合。
    重量6以上になるので蛇紋はNG。銅鉱石か銅を用いよう。(必ずでたらめ連射になる)
    こちらも鉛で50%で2アビ目連射がつく。
    ex:隕鉄(¥(3アビ以推奨)+銅→隕鉄でたらめ連射弓

    ・重量6+重量3~4
    銅ででたらめ矢を作成する場合に基本改造。
    でたらめ矢を初期でもっているシナリオはないのでかなり頻度の高い改造。
    ex:銅剣+バックラー(毛皮)→銅でたらめ弓
      石槍(銅鉱石)+木材→銅斧>銅斧+骨十字→銅でたらめ弓
      石槍(銅鉱石)+木材→銅剣>銅剣+シルバーサーコス→銅でたらめ弓

    ・重量8+重量0~1
    鉛ででたらめ矢を作成する場合に。初期で鉛が確定で手に入るシナリオは多いので使用頻度は高い。
    ex:鉛+木材→でたらめ弓

    【槍】
    エイミングのつけ方。2アビ目に確定させれるパターンは限られる。
    主にローラ編で用いる。

    ・重量6+重量8
    唯一の2アビ目に確定パターン。エイミングが主力となるローラ編では鉛を抑えておくことが重要。
    鉄に起こす前に槍改造を行いエイミングを確定させる。
    キャッシュ編の最初の改造でも使われる。
    ex:鉄鉱石+鉛→2アビ目エイミング鉄鉱石槍>鉄鉱石槍+木材×1~2→鋼エイミング槍

    ・重量8+重量4以上
    鉛を元にとりあえずエイミング槍を作るのであれば重量4以上で事足りる。

    ・重量6+重量5~6
    50%で2アビ目にエイミング、50%で3アビ目にエイミング。
    鉄鉱石で鉄をツモったが、鉛がない場合に用いる。
    先に鉄にしてしまうと2アビ目にエイミングがつく可能性がなくなるため、この場合もあらかじめ槍にして木材を投入する。
    また、槍でないダマを槍にする場合もこのパターンを推奨。
    ex:鉄鉱石+蛇紋石→2or3アビエイミング鉄鉱石槍

    ・重量5+重量5~6
    鉄で鉄をツモってしまった場合は2アビ目にエイミングが確定させられないのでこの改造。
    一応鉛で受けると50%で2アビ目エイミング。

    ・重量5+重量4
    槍改造する前に木材を投入し鋼2になった場合の+廃石での改造。
    3アビまで残っている場合は直接槍改造で廃石をいれてダマにすれば3アビ目エイミングは確定。
    (2アビ目エイミングの可能性があるので基本は予め槍改造すべきではあるが、鉄複数改造で槍にしなかった方が鋼2になったケース)
    ex:鋼の剣(鋼2)+廃石→3アビエイミングダマ槍
    基本はダマにした後で蛇紋を投入して槍にするパターンの方が2アビ目エイミングの可能性が残るため推奨される。
    こちらは若干素材の節約になるのがメリット。

    【杖】

    ★ブロ砕きの作成
    ・重量3+重量0~1
    いわゆる<ブロック>と骨砕きを両立させる改造。頻度の高いパターンとしては獣石+木材orフェザー。
    各キャラほぼ4アビ獣石は所持しているため木材があれば簡単に狙えるが、
    骨砕きが4アビ目のため極めてアビ消失しやすい。余裕があれば多アビの木材で受けるとよい。
    (ミシェルの初期所持聖石は2アビのため1アビ木材しかなければ多少マシ)
    ex:獣石剣(4アビ)+木材(多アビ推奨)→ブロ砕き杖
    骨砕きが消えてしまった場合は必ず残る本手打ちから簡単に閃ける引き落としを狙いリカバーしよう。

    ・重量1+重量1~2
    安価な4アビ木材を元にブロ砕きを狙う場合。ほとんどの場合4アビ獣石を所持しているので用いることは少ない。
    これより追加素材が軽くても重くても50%ブロ砕き。アビ消失が起きやすいのは上に同じ。
    ex:木材(4アビ)+コットンor木材→ブロ砕き杖

    ・重量6+重量5~6
    <ブロック>はつかないが手軽に2アビ目に骨砕きがつけれる。
    元が重量6限定のため蛇紋石を元にはできないので注意。弓か防御アクションかどちらかを捨てることになるので非推奨。
    ex:銅、銅鉱石+蛇紋石→骨砕き杖

    ★<ブロック、ディフレクト>のみの作成(骨砕きは問わない)
    ディフレクト剣もまったく同じ条件で作成できる。

    ・重量1+何でも
    木材を元にする場合は何を投入してもブロックが確定。

    ・重量2+鉛以外
    牙材を元にする場合は鉛以外であればブロックが確定。

    ・重量3+重量5以下
    獣石、細鱗、骨材を元にする場合は蛇紋までセーフ。銅鉱石や銅は重量6なので50%作成となりNG。
    ex:獣石+蛇紋石→ブロ杖

    ・重量4+重量3以下
    廃石、甲板を元にする場合細鱗、骨材までセーフ。蛇紋石で50%、銅銅鉱石だと確定でつかない。

    ・重量5+重量2以下
    蛇紋を元にする場合は木材、コットン、シルク、牙材まで確定。
    ex:蛇紋+コットン→ブロ杖

    ・重量6+重量0
    銅や銅鉱石を元にする場合はフェザーを使わないと確定しない。

    ★<ナイフガード>の作成
    短剣だがまとめてここで扱う。ブロックやディフと違って多少重くても作成できるが軽すぎると確定しないパターンがある。

    ・重量1+重量3以上
    木材を元にする場合は鱗、骨材以上。木材+木材だとナイフ投げがつく。

    ・重量2+重量1以上
    牙を元にする場合はフェザーだとナイフ投げ。

    ・重量3+なんでも
    獣石、鱗、骨材を元にする場合はなんでもOK。

    ・重量4~5+鉛以外
    蛇紋石、廃石を元にする場合は鉛をいれない。

    ・重量6+重量4以下
    銅鉱石や銅の場合は軽素材をいれないとつかない。

    ・重量8+重量0、1
    鉛は弓にしよう。


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  • アンサガ7人TA 05/13

    2016-05-15 01:54

    マイス 2:10:47

    序盤~イスカンダリアまではタイムも悪くなく、ニバコリナで廃石を交換でき、他改造で必要な素材や鎧も購入できていて順調といったところだったが、ファロス1打開でも斧役のマイスに強3パネが入らなかったため、マイスの力がよければダマ確定作成を1にするつもりだったがここでダマ2作成に変更。
    ヴァフトーム着から鋼をいくつか回し、鋼2を一つ作成成功。残りは鋼回しで浮いた資金で木材を購入しワンダに賭ける予定だったが、マイスにツォロフェロ着前に体術3パネが入る。この時点でマイスのダマを切っていればよかったのだが、既に木材を大量に購入していたのもあり、結局廃石をもうひとつ回収してダマをもう一つ作成を狙うことに。これが痛いロスとなった。
    サドボス着からモンスターの巣、墓場、すべてのタイミングで廃石が回収できる街を見たが結局入手することができず、おおよそ3分程度のロス。
    廃石がなくてはどうしようもないので結局鋼1、ダマ1で巨人戦へ。巨人戦ではナブラ閃きが非常に早く、廃石で消費した時間をある程度回収できたものの、円卓斧戦でのマイス3連続被弾、ファントムでの目押しミスからのローラ集中被弾などにより斧役のLPが大きく損なわれた状態でルーラー戦へ。斧役のLPがきつく、最終形態では弓で粘ってマイスでギリギリ勝利する展開になってしまった。円卓~ルーラーで大きくタイムを落としてしまったため10分を越えてしまう結果に。

    ルビィ 1:43:16

    マイスのタイムで予定より遅れてしまったため、特に時間を消費しての安定はとらず道なりに進むことに。
    いつものようにイスカン固定のヒロユキorルビィのナブラ2プランだが、ルビィがほとんど体術パネルを引かなかったので早々脱落。斧役に3パネこそ入らなかったものの、1、2パネ混じりで理想的に組めたため、トーレ着のタイムもよく鉄もひとつ購入できており力は上々といった状態。
    ところがここで普段とは違いクンミン回収前にさまよえる島を選んでしまうミス。致命的なミスというほどでもないが、改造のプランが若干変わってしまうためアドリブになりおそらく若干のロス。
    さまよえる島のエンカも少なく、青エルでも2ターンほどでナブラを閃くことができたが、1本しか引けなかったためクンミンを回収して神のテーブルへ。ルフでは若干閃きに時間をくったものの、青エルで時間をかけてないのでイーブンといったところか。
    空中庭園in時点で10分弱と40分を切れそうなペースだったが、8ターン目にサファイアが死亡、そこまでは織り込み済みだったもののルーラー9ターン目に最終に移行させようとした直前にイスカンに気絶が入り、代わりに出したヒロユキにダンシングが集中し死亡。次のターンもイスカンの気絶が解けなかったため、こちらから攻撃することもできず、最終に移行する頃には最終の壁のLPに大分手をつけてしまっていたが、イスカンがダマ斧+力40前後だった上に滅殺の乱数も高くなく、恐怖からの混乱が怖かったものの最後の最後に混乱しただけでイスカンが一人で最終を撃破。庭園まで悪くなかったのでひどいタイムではないが、こちらもルーラーで大分タイムを落としてしまった。

    ジュディ 1:24:38

    最近ジュディではテーブルでのエンカやルーラー戦を考慮して極端に安定をとった行動が多かったが、ジュディの全体タイムでは安定をとるための手段のコスパが非常に悪い上に確実な効果ではなくタイムを落とすだけに終わることが大半だったので、普段通り特別なことをせず走ることを意識。
    序盤は早くはないがゴージュに山賊で体術3パネが入り、アビリティの引き出しも非常に充実していたため順調な展開。マリー加入後の魔道板シナリオでも身のこなしがツモれなかったので、墓場だけその場で回すとヌアージが身のこなし1をツモ。道中でゴージュが身のこなし2をツモり、さらにワンダでダマ斧も作成、弓にもすべて連射がつく理想的な展開。
    神のテーブルも身のこなしの恩恵でエンカがかさむこともなく、天界の鳥に当たらずにクライド戦へ。クライド戦では3ターン目に無事にナブラを閃きルーラー戦へ。ルーラー戦では中盤でゴージュの被弾が多く最終inでLP10と大分削られていたが、力が50近かったのもあり壁の連射連打2回ほどで削り切るまでナブラを撃つことができたので大きく遅れることもなく打開。
    やはり、普通にやって良運を引くのが一番なシナリオだなという感想。安定のパーツのコスパが非常に悪いので実に難しいシナリオである。

    キャッシュ 2:36:16

    スタート~サドボス着までは記録狙いでもなかなか引けない早さ。運び終了でヴェントに鍵開け、キャッシュに迷ったものの聞き耳をおきつつ、剣難は聞き耳20をいれつつ18分という自己最速の早さ。
    キャッシュの聞き耳が功を奏し、三鍵打開でキャッシュに身のこなし2が入る。これはいいタイムが望めそうだ、と気分良く進行していたところ、中盤で思ったより多くエンカしてしまい少し焦っていたところに、シナリオ選択ミスで獅子王に早期で挑むことになってしまう。弓は作成した後であり、削りが非常によかったので3ターン目頭に打開と大きく遅れることはなかった。
    エスカータ終了後、ネルガルでナブラを閃くことができず、神のテーブルが出現していたため砂漠シナリオを後回しにし神のテーブルへ。ルフでもなかなかナブラを閃くことができず閃きで大きくタイムを落としてしまうが、ラスト2つに残した砂漠シナリオが多少エンカしたもののノーミスで打開という神デレ。
    錨でもエンカが少なくルーラーもプラズマシャワー0回という展開だったので、ヒロユキやノースは出番すらなく終了。総合的に今回一番運がよかったかなというシナリオであった。

    ヴェント 2:21:26

    ヴェントは序盤極端に悪い展開が多かったので不安だったが、連射が消えることなくトゥースで影矢閃き、ゾマーへの運びもすんなりツモと良好な引き。
    エンカも多くはないといった程度で進行していたが、グリードでナブラを引くことができず、騎士団廟打開でフランに強3パネが0という不安な展開に。ナブラ自体は古龍で2本閃くことができたため胸をなでおろしたが、ニバコリナで運よく廃石が交換でき、フランの力がよくなかったのでダマ作成を狙って鋼回し、箱回収など金策回収を増やし木材を購入するも、改造ではダマにならず。ムゾルも3パネ自体は引いたものの、ファロス前墓場使用でもいまだに投げ2を引かず、ナブラ役の力がよくない状態。
    なんとかファロスは突破できたが、ここでもムゾルに体術が入らず結局フーガ邸を追加で使用。ここでも引かなかったが、テトラでギリギリに投げ2をツモ。フランの力が40に届かずに不安だったが、ルーラー自体は厳しい展開を引くこともなく打開。前半はよかったものの、ナブラ役の力をケアしようと時間を食いつぶしてしまった。

    アーミック 1:47:01

    最初の薬草シナリオの最後で回りの敵を殲滅する結果になったため道案内で宝を漁る。ヒノキ、廃石を拾うことができ、ラークバーンに銅2だったので結果的に功を奏しそのまま鉱山へ。
    鉱山もスムーズだったが、ヴァフトームで鉄+安価隕石をツモれたものの木材全ツッパでダマ作成できず。黒曜石回収で樹海打開に。
    樹海打開後にダマ運が爆発し、一巡でアビ数こそ少なかったもののダマ3作成に成功。そのアドバンテージで良好なタイムで10種コンプし火山へ。この時点でダマを交換に出せば精霊銀除くレアはコンプといったところ。
    火山ではナブラ1本目は早かったもの、エデルがなかなか2本目をひけずに結局ナブラ1で打開。火山後にアイテムが溢れそうだったので精霊銀を一つ狙うと10個弱で作成に成功。
    通常素材の数が少なかったのでショップを回りつつ、隕石+化石魚が買えたのでダマ売りで購入、そのまま通常素材を集めつつチャパと交換しコンプ67。
    ユン戦ですんなりナブラ2本目は閃けたものの、ルーラー第2で麻痺が2人同時に刺さったり、第3以降直前の気絶などの状態異常に加え、ルーラー最終の削りがかなり悪くコンプ後はいまひとつといったところ。
    コンプは初期ダマこそこなかったものの鉄に恵まれたため非常にプレイしやすい流れであった。

    ローラ 2:05:08

    初期シナリオで銅剣引き出し、道中で障害物越えツモと良運に見えたが、エスカータ着でフランに3パネが入るなどエンカがかなり嵩み加速分を食いつぶしてしまう結果に。
    ローラのナブラも狙いナブラ2まで考えていたが、龍鱗改造売りするも金打開後に鉄がツモれず、墓場使用でなんとか1個ツモれたためナブラ1に絞ることに。
    ダマ作成に成功、土のエンカも落ち着いていたためダグルin時には大分悪くないタイムになっていたが、ダグル城でかなり極端にエンカしてしまい、複合エンカが多かったうえでたらめを打つもろくに当たらない、といった展開を2~3度ひいてしまう。
    ダグルでナブラを2ターン軽く狙いにいった分もあり、ダグル城でかなりタイムを落としてしまう。バジル3連戦ではおじさんの裏切りというハプニングはあったものの、無事にナブラを引くことができナクルへ。
    ルーラーでは最後のキャラだったというのもありかなり消極的に戦ってしまい、他キャラと比べ極端に戦闘時間が長いわけではないのだが、ローラ編のルーラーとしては非常に遅れてしまう。
    最後のキャラというのもあり、ナブラとルーラーで消極的にやってしまったのもあり大分タイムを落としてしまった。


  • ルーラー最終について

    2016-05-15 01:38

    ちょい研究所さんにならい行動テーブルの表記は上から第0、1、2、3とする。
    左からテーブル名、行動消費、HOLD率、テーブル内容の順。

    最大行動回数は6回となっている。

    各テーブルから行動を選択し、行動消費の合計が7に達した場合にそこで行動選択は終わるが、最後の行動消費で8以上になる場合もあり、(1+1+1+1+1+3などが可能ということ)
    選択された順番と実際に行動する順番は入れ替わることもあるようなので、6回動いた場合を除いて実際の行動からここで行動が終わったと判断することは不可能。
    (ただ、終わっている可能性が高い、という状況は多々ある)

    行動テーブルから実際にどのように行動が選ばれるのかは興奮度が影響しているようだが詳細は不明。
    また、行動テーブルの各行動の選択率が均一かどうかも不明。
    体感ではあるが、同じターンでは同テーブルの行動が多く選択される傾向が多いように思える。
    (5回5回4回などで選択されるのではなく、6回、6回、3回のように動くことが多いように思えるということ)

    各キャラに一応の傾向や対策を付け加えてあるが、あくまで傾向であり、裏目を引く場合ももちろんある。

    ジュディ

    0 1 15% 滅殺剣5 異界の風2 虚空陣1
    1 1 15% 滅殺剣5 異界の風2 虚空陣1
    2 3 10% 滅殺剣4 異界の風1 虚空陣2 オーバーキル1
    3 3  0% オーバーキル

    第0、第1テーブルに異界の風2が含まれ、また第2テーブルにオーバーキルが含まれるためオーバーキルの頻度も高く、全体攻撃が強力なルーラー。
    斧1のシナリオなのもあり、第3まででLPが削られたからと言って3人出しをすると異界の風とオーバーキルで一気に持っていかれるという展開を非常に引きやすい。
    (全体攻撃が多くとも滅殺の的が散るので斧役のLPダメージ期待値自体は下がるのは下がるのだろうが)
    一方で2人出しにも虚空陣でゴージュ混乱という最大の裏目が存在するため安定策をとりづらいルーラーと言える。

    ヴェント

    0 1 25% 滅殺剣5 異界の風1 下僕たち2
    1 1 25% 滅殺剣5 異界の風2 下僕たち1
    2 3 15% 滅殺剣4 下僕たち3 オーバーキル1
    3 3  0% 下僕たち1 オーバーキル7

    極めて全体攻撃の選択率が高いルーラー。
    前座引き継ぎ技の下僕たちの性能が異界の風より高く選択率も高い上、ジュディと同じく第2テーブルにオーバーキルが含まれるためオーバーキルの頻度も高い。
    3人以上出すと一気にLPを持っていかれやすいので、決めにいくターン以外の3人以上出しはなるべく避けよう。

    第2形態開きでの魔印選択率が全ルーラー中最も高い。
    また第3形態開きでの下僕たち選択率が極めて高い。(第0テーブルで3、おまけに風が1)

    ローラ

    0 1 45% 滅殺剣7 異界の風1
    1 1 35% 滅殺剣7 異界の風1
    2 3 20% 滅殺剣4 異界の風4
    3 5  0% オーバーキル

    全体攻撃の頻度が少ない上、全体攻撃の場合にも行動消費が非常に大きい場合が多い。
    同じ斧1シナリオのジュディと比べ、斧役のLPが少ない場合にも滅殺剣で直接狙われなければLPが減らされにくいため3人出しでカバーしやすい。

    ルビィほどではないがHOLD率がかなり高い。ナブラがうまく連携に絡まると火力高さもあり早期打開に繋がる。

    キャッシュ

    0 1 15% 滅殺剣6 異界の風2
    1 1 15% 滅殺剣6 異界の風1 プラズマシャワー1
    2 3 25% 滅殺剣6 異界の風1 プラズマシャワー1
    3 4 10% オーバーキル

    全体攻撃の頻度が若干高めだが、何より問題となってくるのは第1、2テーブルにひとつずつ含まれる全体麻痺のプラズマシャワー。
    最終に限らず複数人麻痺は即敗北に繋がるためプラズマシャワーがありえるターンに多人数出しは厳禁。

    レオンルートの場合、ゴージュを含め何人かのキャラはアーマーブレス、斬撃鎧、力ダウンを併用することで滅殺剣の最大HP↓を狙える。
    麻痺した場合の継戦能力に関わるので安定をとる場合は狙っていこう。

    マイス

    0 1 15% 滅殺剣6 異界の風1 トリプルゼロ1
    1 2 15% 滅殺剣5 異界の風1 トリプルゼロ2
    2 2 10% 滅殺剣2 異界の風2 トリプルゼロ4
    3 3  5% オーバーキル

    注目すべきは第1テーブルの行動消費2。これのおかげで6回動くターンが少なく、3回か4回で止まってくれることが多い。
    単体攻撃が多いのもあり、LP自体は厳しいシナリオだが最終移行で状態が多少悪くても石化しない限りは思ったより戦える展開になりやすい。
    いずれにせよ最終形態に入るまででいかに消耗していないかが鍵を握る。

    アーミック

    0 1 10% 滅殺剣7 異界の風1
    1 1 25% 滅殺剣6 異界の風2
    2 2 10% 滅殺剣5 異界の風3
    3 3  0% オーバーキル

    第0テーブルに滅殺剣が多いので単体攻撃が多くなりがち。
    第2テーブルの行動消費が2なので他ルーラーに比べて行動回数が多くなりやすく、第3までの状態異常重視型と打って変わって武闘派な最終形態。
    LPが多くないシナリオなのもあり、ディフ、被ダメ乱数が悪いと手数で押し切られるケースも多々ある。

    ルビィ

    0 1 50% 滅殺剣6 異界の風2
    1 1 50% 滅殺剣6 異界の風2
    2 1 30% 滅殺剣6 異界の風2
    3 5  5% 滅殺剣1 オーバーキル7

    第0、1テーブルに異界の風が2含まれるので全体攻撃が選択されやすい。
    3人出しの場合一気に削られやすいので決めに行く時以外はなるべく2人以下が望ましい。

    全ルーラー中トップのHOLD率、第2テーブルの行動消費1が目を引く。
    特殊な行動はやってこないが、第3テーブルが選択されない限り確定で6回動く行動回数がウリ。
    HOLD率が高いのは驚異だが、反面こちらの行動にも連携率が乗りやすいとも言える。
    力ダウン状態での滅殺499↓を目指すのではなく、アーマーブレスを併用し連携した場合での滅殺499↓を狙うとLP攻撃判定回数を更に減らすことができ、ナブラと絡んだ場合はLP攻撃判定回数そのままで連携率の恩恵を受けることができる。(斬撃込み防御21程度)
    イスカンダールは滅殺剣の最大HP↓を狙うことができるので、達成できるとぐっと楽になる。