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ニコ鉄メンバーの競馬予想~ダービーウィーク編~
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ニコ鉄メンバーの競馬予想~ダービーウィーク編~

2019-05-24 21:46
    【日曜東京・東京優駿(日本ダービー)(GⅠ)】

    【二原高速鉄道・須磨】
    競馬の祭典が今年は夏の暑さを連れてやってきた。上位は当然皐月賞組からだがここは東京コースが合う◎ダノンキングリーから。調教は馬なりで調整。距離が課題もディープ×ストーム血統でキズナを彷彿とさせる。切れ負けするタイプなので前目で運ぶと予想される。ここ数日間の開催では時計が出すぎだがスローなら。○サートゥルナーリアは普通なら十分に◎だが鞍上の乗り替わりに不安。初の左回りもどうか。前走よりさらに仕上がってはいるだけに無視は決め込めないが不安要素がないわけではない。
    3連複フォーメーションで祭典を楽しもう。⑥⑦-③⑥⑬-①③⑨⑩⑪⑬⑭⑮34点。
    【鈴熊艦営鉄道・篠池】
    ここは断然◎サートゥルナーリア。懸念材料が乗り替わりという点だけだが、騎手としては初来日してから重賞3勝(内G1を1勝)してることと能力もずば抜けている。
    また血統面は父ロードカナロア、母シーザリオ(母父スペシャルウィーク)と不安がないどころかダービーの舞台としては文句のない超良血。
    対抗は◯ヴェロックス。7枠とやや外寄りだが許容範囲内。血統面で東京に合うジャスタウェイ産駒で唯一走ったレースでは不利を受けたもの。前走も勝ちに行った競馬での2着ということを考え2番手。
    3番手はダノンキングリー。血統はキズナとほぼ同一、東京は抜群に合うがこの馬は2000M以下なら文句のつけようがないが2400Mが合うかと言われると微妙かもしれない。
    他はサトノルークス、ニシノデイジー、ランフォザローゼス、リオンリオン、シュヴァルツリーゼと抑えた。
    星印はマイネルサーパス、クラージュゲリエとした。

    ◎3枠⑥番:サートゥルナーリア
    ◯7枠⑬番:ヴェロックス
    ▲4枠⑦番:ダノンキングリー
    △2枠④番:サトノルークス
    △5枠⑨番:ニシノデイジー
    △7枠⑭番:ランフォザローゼス
    △5枠⑮番:リオンリオン
    △8枠⑱番:シュヴァルツリーゼ
    ☆3枠⑤番:マイネルサーパス
    ☆5枠⑩番:クラージュゲリエ
    ・主な買い目
    馬連・3連複BOX:⑥⑦⑩⑬⑮(10点)
    3連複1頭軸流し:⑥-⑤⑦⑨⑩⑬⑮(15点)
    3連複フォーメーションF(A):⑥-⑦⑬-④⑤⑥⑦⑨⑩⑬⑭⑮⑱(15点)
    3連複フォーメーションF(B):⑥-⑦⑩⑬-④⑤⑥⑦⑨⑩⑬⑭⑮⑱(21点)

    【土曜京都・葵S】

    【二原高速鉄道・須磨】
    実力では一歩上のディープダイバーに期待。朝日杯も5着、前走橘Sは重賞好走歴のあるジュランビルをゴール手前上り最速の脚でクビ差交わすなど能力も高い。夏以降の短距離戦線に名乗りを上げるためにも、ここは通過点にしておきたい。相手はアウィルアウェイ。前走桜花賞は完全に切れ負け。マイルの距離も少し長かったのかもしれない。フィリーズレビューは7着だったが0.3秒差。距離短縮で見直し。追切は軽快な動きを見せ好調をアピール。狙ってみたい。
    3連複フォーメーション⑪-⑥⑦⑨-①⑤⑥⑦⑧⑨⑭⑮18点。
    【鈴熊艦営鉄道・篠池】
    ここでの本命は◎ディアンドル。ここまで全て1200Mのレースを使い負けたレースは新馬戦のみ。それも負けた相手がファンタジストと考えると能力上位。
    対抗は経験と短距離で能力を発揮できているディープダイバー。
    3番手は内枠と短距離色がより強いケイアイサクソニーとした。
    他はアズマヘリテージ、ド・ゴール、ジャカランダシティ、アスターペガサス、ニホンピロヘンソンと抑え、星印は重賞2着経験のあるアウィルアウェイとした。
    ◎3枠⑥番:ディアンドル
    ◯6枠⑪番:ディープダイバー
    ▲1枠①番:ケイアイサクソニー
    △2枠③番:アズマヘリテージ
    △2枠④番:ドゴール
    △3枠⑤番:ジャカランダシティ
    △7枠⑬番:アスターペガサス
    △8枠⑯番:ニホンピロヘンソン
    ☆4枠⑦番:アウィルアウェイ
    ・主な買い目
    馬連・3連複BOX:①⑥⑦⑪⑬(10点)
    3連複1頭軸流し:⑥-①③④⑦⑪⑬(15点)
    3連複フォーメーション:⑥-①⑦⑪-①③④⑤⑦⑪⑬⑯(18点)

    【日曜東京・目黒記念(GⅡ)】

    【二原高速鉄道・須磨】
    混戦だが中止となったメトロポリタンSからスライドしたパリンジェネシスが本命。母方は伝統的な「メジロ血統」。長距離は向く。馬なりで中間は調整。影響はない。対抗アイスバブルは昨年の夏以降成績が安定。こちらは父も母も「金子血統」。ダービーよりも血統的な見ごたえがありそうだ。ブラストワンピースは完全に場違い感があるが59キロで評価を落とさざるを得ない。
    3連複フォーメーション⑤⑫-⑤⑥⑪-①④⑥⑦⑨⑩⑪18点。
    【鈴熊艦営鉄道・篠池】
    ここは◎ムイトオブリガード。近走はあまりパッとしないが元々東京に相性のいい馬(昨年アルゼンチン共和国杯2着)。斤量も56キロとそこまで重くなく鞍上も武豊に乗り替わり。
    対抗は有馬記念馬の◯ブラストワンピース。順当に行けば負けないのだが、斤量59キロと非常に重いことが懸念材料。
    3番手はルックトゥワイス。この馬もムイトオブリガードと同様に東京での相性はいい馬。やや外寄りだが鞍上が大幅強化で上位に食い込めるだろう。
    他はアイスバブル、ゴーフォザサミット、チェスナットコート、ポポカテペトル、パリンジェネシスと抑え、星印は昨年の勝ち馬ウインテンダネスとした。
    ◎4枠④番:ムイトオブリガード
    ◯5枠⑥番:ブラストワンピース
    ▲7枠⑩番:ルックトゥワイス
    △4枠⑤番:アイスバブル
    △5枠⑦番:ゴーフォザサミット
    △6枠⑧番:チェスナットコート
    △7枠⑪番:ポポカテペトル
    △8枠⑫番:パリンジェネシス
    ☆1枠①番:ウインテンダネス
    ・主な買い目
    馬連BOX:①④⑤⑥⑩⑫(15点)
    3連複1頭軸流し:④-①⑤⑥⑦⑩⑪⑫(21点)
    3連複フォーメーション:④-①⑥⑩⑫-①⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫(22点)

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