• MTGアリーナ PWモミールに立ち向かうために

    2019-05-26 00:522
    モミール15勝するまでやれとか。苦行




    ということで、少しはモミールのこと知って楽しくやろうぜ。っていう内容です。
    とはいっても自分はMOからの歴戦のモミリストというわけではないので、間違ってたらご指摘お願いします。

    ■モミールって?
    まず、PWモミールの前に、普通のモミールについてざっくりと。

    ・土地と手札には限りがあるので、ご利用は計画的に。
     具体的には先行で全部モミると、
     土地 クリーチャー 手札
       1    1     5
       2    2     4
       3    3     3
       4    4     2
       5    5     1
       6    6     0
     となって、最大6マナのクリーチャーまでしか出せなくなります。
    ・デッキの中は土地だけ。
    ・山は大事。
    ・1モミはスキップ。
     1マナクリーチャーにそこまで強いのがいないため、スキップするのが安定。
    ・4、5モミには飛行が多い。
    ・6モミはかなり強いけど、悪魔王ベルゼンロックが出ると次のターンに自分の負け。
    ・7モミは大体強い。ただし、ハンド0でやると轟く声、ティシャーナは出た瞬間消えていく。
    ・8モミはそんなに強くないけど、終末の祟りの先陣原初の夜明け、ゼタルパがいる。
     逆転狙うならここ。
    ・9モミは3分の1の確率で原初の災厄、ザカマ。出れば勝ち。あと2枚はハズレ。
    ・10モミは動じない大ワーム確定。
    ・11モミは何も出てこない。やったらダメ。
    ・12モミは原初の飢え、ガルタ確定。

    だいたいこんな感じです。
    9マナまでためて、ザカマ引くのが手っ取り早い勝ち方です。

    ■PWモミールって?
    ・デッキの中に灯争大戦の36体のPWが1枚づつ入ってる。
    ・ベルゼンロックが敗北するカードじゃなくてPWを引くカードに。

    こんな感じです。
    完全ランダムなモミールにPWという駆け引きが加わりました。
    ただし、強いPWを引くかどうかは結局運になります。

    ■強いPWって?
    ・マナ加速ができる。
    ・クリーチャー除去ができる。
    ・カードを引ける。
    これらいずれかができるPWは強いです。
    2つもできると神です。
    時を解す者、テフェリーとか。
    ビヒモスを招く者、キオーラとか。

    ただし、これらはできないけどなかなか強いPWもいます。
    いくつか例を挙げると、

    混沌の船長、アングラス
    お互いに出すクリーチャー数がある程度同じになるモミールで、威迫を付与できるのがとても強力です。
    動員を行えるのでテンポロスにならず、相手の3、4マナPWを咎めたり、拮抗した状態でのフィニッシャーにもなります。

    寛大なる者、アジャニ
    直接盤面に干渉することはできないですが、クリーチャーの質を上げることが可能です。
    アジャニが初手にいた場合は、1モミスタートからの短期決着も可能になります。

    主無き者、サルカン
    単純に5マナ4/4飛行として考えるだけでも強いです。
    ターンが返ってくれば、実質5マナ4/4飛行2体分になります。
    すでに戦場にPWが出ていた場合は、5マナ4/4飛行速攻です。
    インスタントタイミングの除去がほぼないため、PWのドラゴン化にほとんどリスクがありません。
    状況次第では強力なフィニッシャーになります。

    復讐に燃えた血王、ソリン
    PWに1点とばすマン。
    他と比べてそこまで強いわけではないですが、拮抗した状態で好きなPWに1点飛ばせるのは無視できないメリットです。
    安易なテフェリーやウギンの-3能力を咎めることも可能です。
    絆魂の付与も、後半の大型クリーチャー戦で一気に状況をひっくり返せる要因になります。

    はぐれ影魔道士、ダブリエル
    カードを引く行為が強力なら、当然カードを捨てさせる行為も強力です。
    また、拮抗した状態では、継続的に2点のライフロスを実施できるため、フィニッシャーにもなりえます。
    ただし、初期忠誠度が3と低いこと、カードを引けるPWは生きていれば継続的にカードを引けますが、ダブリエルの場合は3回使ったらおしまいな点には注意が必要です。
    状況によってはただのテンポロスになるだけの可能性もあります。

    こんな感じでしょうか。
    結局のところ、
    ・自分のPWを守るためにはクリーチャーが必要。
    ・相手のPWを攻めるためにもクリーチャーが必要。
    ・クリーチャーを出そうとするとPWが出せなくなる。
    ・PWを出そうとするとクリーチャーが出せなくなる。
    ・土地がないとどっちも出せない。
    となるので、自分が出せるPWを前提に、どのくらいクリーチャーを展開するのかのバランスを考えることが大切です。

    まあ、実際いろいろ考えたところで出てくるクリーチャーの質、引けたPWの質次第になるんですけどね。


    以上、もらえるステンドグラスはかなりかっこいいので頑張ってみてはいかがでしょうか。
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  • MTGアリーナ BO1でミシックまで駆け抜けるための赤単デッキ

    2019-05-18 23:44
    教えてくれ。

    とりあえず、今月もミシック行けました。



    ここでタイトルのような結果が出ていれば自信満々でデッキ紹介したんですけど、駆け抜けることはできませんでした。

    ということで、駆け抜けようとしたデッキ。赤単です。



    インボート用

    4 Fanatical Firebrand (RIX) 101
    18 Mountain (RIX) 195
    4 Viashino Pyromancer (M19) 166
    3 Skewer the Critics (RNA) 115
    4 Goblin Chainwhirler (DAR) 129
    4 Lightning Strike (XLN) 149
    4 Light Up the Stage (RNA) 107
    4 Wizard's Lightning (DAR) 152
    4 Shock (M19) 156
    4 Ghitu Lavarunner (DAR) 127
    3 Chandra, Fire Artisan (WAR) 119
    4 The Flame of Keld (DAR) 123

    ・コンセプト
    駆け抜けたい。
    赤単ミラーはなるべく勝つ。

    ・デッキ解説
    駆け抜けるためには何が必要?
    少ないマナコストで手札を叩きつけろ!
    そんな感じの構築です。
    なんか時代に逆行している気がしないでもない。
    基本的に土地が2枚あればプレイできるようにして、ハンドが尽きたらケルドの炎
    またデッキ名にあるように遁走する蒸気族を採用していません。
    こいつ赤単ミラーでなんも仕事してなくね?
    というのと、ケルドの炎から引いてきても火力にならないため抜きました。
    実験の狂乱も似たような理由で合わせて非採用。代わりに火力にもなりケルドの炎とも相性がいい炎の職工、チャンドラを採用しています。
    ケルドの炎の3の効果時に、チャンドラにショックを打つと対戦相手に6点飛ぶなんて言う小ネタも。
    そんなこんなでレア7枚しか使用していない大変リーズナブルなデッキが完成しました。

    ・勝ちパターン
    どんなデッキ相手でも、ケルドの炎が3まで行けばだいたい勝てます。
    屈辱をいかにクリーチャーに打たせるかがカギ。

    ・負けパターン
    ケルドの炎が置いた瞬間割られるとだいたい負けます。
    マナフラッド。
    こんなデッキでマナフラッドなんてするのか?と思うかもしれませんが、土地が8,9枚並んだのは一度や二度じゃないところが切ない。

    ・結果
    プラチナ2あたりからスタートして、ダイヤ1まではほぼ止まることなくこれたんですが、ダイヤ1からミシックまでの間を3往復ぐらいしてしまいました。
    一応降格はしなかったので、勝率6割は出てると思います。
    3往復した原因も、ほぼプレイングにあるのでデッキは悪くないはず。

    かなり簡単に作成できるので、とりあえず5パック欲しい!という方は使用してみてはいかがでしょうか。

    以上。

  • MTGアリーナ 灯争大戦 ブースタードラフトの話 その2 お得感の話

    2019-05-14 21:49
    前回は、カード集めるのにはマッチドラフトがいいよ。
    難しいこと考えないでこんな感じにやればいいよ。という話でした。
    さて今回は、実際どのくらいカードが集まるの?という話。





    百聞は一見に如かず。
    だいたい10000ジェム(50パック相当)を使い切った自分のレア、神話レア収集状況はこんな感じ。
    ほとんどマッチドラフトでの結果だけど、シールド2回とランクドラフト1回を含みます。
    レアワイルドカード5枚も含みます。









    レア50枚よりは多いね。
    もちろんコードでもらえるパックや、週間ボーナスのパックもあるけど、ジェムに変わったカードもあるし、断然パック買うよりもお得でしょ?

    なんでこんなにカードが集まるかというと、単純に賞品が豪華だから。
    簡単にまとめるとこんな感じ。

    参加費1500ジェム=7.5パック
    レア8枚以上ピック出来るとプラス

    勝利数による賞品
     パック分ジェム合計参加費との差分
    0勝2000200-1300
    1勝4000400-1100
    2勝6008001400-100
    3勝80015002300800
    4勝1000180028001300
    5勝1200210033001800

    まず、ドラフトの時点でレア6~9枚はピック出来るので、実はこの時点でだいたい元は取れています。
    そして賞品。
    2勝で使ったジェムの半分以上が戻ってきて、3勝でまるまる戻ってくるという大盤振る舞い。
    たくさん勝てることに越したことはないけど、2勝を繰り返すだけでもかなりお得。
    そりゃカードも集まるよ。
    もらえるパック数もそれなりにあるのでワイルドカードも集まります。

    ということで、ドラフトって難しそうと思って敬遠してる人もこれだけお得なのでぜひやってみてはいかがでしょうか。
    パック開封するのも楽しいけど、ドラフトも楽しいよ。

    以上。