【れげざつ!】#008  やったぜ。 (アイロンビーズの紹介)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【れげざつ!】#008  やったぜ。 (アイロンビーズの紹介)

2017-05-19 21:30

    どうやら記事のタイトルに釣られた兄貴たちのおかげで先日の記事が一時期ニコニコのトップページに載っていたようです!たまげたなあ。


    晴天の霹靂とはまさにこのことだと驚いています。ありがとナス!


    さて、こないだのコメントで
    カワダ社の「ナノビーズ」について書かれていたので、ちょっと調べてみました。今回使用したミニフューズビーズとの比較もしてみますね。


    この記事を見た方の感想で多く聞いたのが
    「アイロンビーズとか懐かしい。子どもの頃によくやったなあ」
    「よくこんな細かい作品つくれたなあ」
    といったものでした。

    「過去の作品もすごいね」というありがたいコメントもいただきました!
    (ツイッターでよく拝見するガチ勢の方たちに比べると稚拙で恥ずかしい限りなんですが・・・・)

    そうです!


    作品の特徴としてとにかく細かい表現が出来るんです!
    そもそもは「子どもが遊ぶ」アイロンビーズですから、特別な技術も必要ないですし。


    ここでアイロンビーズ作品の秘密を大公開!!


    その秘密その1は「とにかくビーズが小さいこと!!」
    ミニフューズビーズナノビーズもその大きさは2.5~2.6ミリととにかく小さい!!

    ペグボードを4連結させたところ。4連結で100×100ピース並べることが出来ます。


    実は・・・

    モニターとかで見るドット絵をそのままアイロンビーズで作ろうとするとけっこうでかくなっちゃうんです。
    日本で一般的なアイロンビーズの種類としては、直径5mmサイズのパーラービーズが一般的。
    近年は直径が約半分のサイズのミニフューズビーズや、ナノビーズが新たに登場!
    従来の半分のサイズのこいつらでそれをつくると、縦も横も2分の1なわけですから、実際の大きさは4分の1ですよね!

    おっ、ファミコンのコントローラの実寸大じゃん!
    いえいえ、違います!ファミコンミニのコントローラと同じサイズです!
    細かい作品をつくるのに適しているわけですね!


    秘密その2は「ネットでドット絵が簡単に拾えること!!」(笑)

    他人が作ったドット絵を勝手に使うなんてその人の著作権の侵害じゃないか!!

    と怒られそうですが、アイロンビーズ製作者の方を応援して図案を配布しているサイトなんかもあったりします。
    僕はこの作品をつくるにあたってスマホ用の
    ドット絵作成ソフトを使いました。

    (そもそも一次的な著作権はゲームメーカーにあるわけですが・・・販売が目的じゃないし・・・まあ多少はね?)

    作品のモチーフ・デザインが著作物の場合は、販売を目的とせず、あくまでファンアートとにとどめるようにしましょう!

    カワダ社の
    ナノビーズは任天堂とコラボして「マリオ」「リンク」「ポケモン」を簡単につくれるパックを売っています。初心者でも気軽にビーズ遊びが始められます。
    (でも、ピンセットは別売りなので要注意!)


    ただ、ぶっちゃけてしまえば、前述の通りネットで調べれば図案は星のように出てきます!

    初心者でもかんたんにつくれますよ!

    僕の作品でも「ゼルダの伝説(FC)」のリンクがありますけど、ちょっとした工夫でこんな風に色違いもつくれちゃいますよ!
    既製品ももちろんいいですけど、図案を見ながらオリジナル作品をつくった方が楽しいです!

    秘密その3は「色が多彩なこと!!」
    ぼくの作品はまだ単調な作品しかないですが・・・
    ガチ勢の方は綺麗なグラデーションで美しい陰影を表現してます。
    それを可能にするのがアイロンビーズが誇るカラーバリエーション

    たとえばミニフューズビーズ「ブルー」がつく色は「14色」です!(蛍光色など特別なものをのぞいて)グリーンは「9色」

    ファミコンやスーパーファミコンのドットを表現するには十分すぎる数ですね!
    (むしろ、多すぎてそんなに使いこなせないよなあ・・・)

    ミニフューズビーズ
    は蛍光色など特別なのをのぞいて90色!!
    (蛍光色のものや半透明なもの、紫外線で色が変化する面白いピースもあります。
    それらも含めるとなんと全部で115色!)

    一方、ナノビーズは「とうめい」も合わせて全34色。今後バリエーション増えるのかな?

    グラデーション?らしきものをつくってみました。
    画質があらいのもありますけど、見たカンジだとまだまだ修行が必要みたいです。

    秘密その4は「値段が安い!!」

    ミニフューズビーズ90色も買えるわけないだろいい加減にしろ!

    なんて思っちゃいますよね。でも、実際の値段は各色1000粒入りで税込157円!

    90色集めてもたったの税込13,702円だね☆
    ・・・・まあ90色も115色も全部使う人はそうそういないと思いますが・・・・


    入門編として、ペグボードとピンセットに合わせて5色ぐらい買っても、2,000円以内で収まります!(送料込みでね!)


    ちなみにナノビーズ1000粒で税込248円。ちょっとだけ割高かも。ボードやピンセットもちょっとだけ割高です。

    これがミニフューズビーズ。黒はどんなにたくさんあってもすぐ無くなる。
    黒とか白が無くなると作品作りに致命的である。白と黒は7500粒入りが1,134円で買える。


    <まとめ>
    カワダ社のナノビーズの利点は、そこらへんのおもちゃ屋さんとかで比較的簡単に買えることでしょうか?

    コスパとカラーバリエーションや芸術性を考えるならミニフューズビーズ!!

    ミニフューズビーズはピクセルピコさんで簡単に買えちゃうので、みんなアイロンビーズやろう! 


    ミニフューズビーズを買える「ピクセルピコ」さん →
     http://pixelpico.net/


    こんなふうに楽しい作品がたくさん作れるよ!



    P.S. 先日のコメントでエレベーターアクションの感想書いてくれたニキマジ好き。みんなもエレベーターアクションで遊んで!
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。