結婚は人生の墓場である、つまり・・・
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結婚は人生の墓場である、つまり・・・

2018-08-17 09:55
    結婚は人生の墓場である という言葉があるとかないとか。
    結婚してからというもの、やれ生活費やれ家賃やれ子供の教育費やれ記念日のプレゼント、家族サービスetc,etc,etc…
    多くの場合、惚気かなぁ?それともよっぽどひどかったのかなぁ?って思われるようなことを既婚者や離婚者は言うわけです。

    ふと考えると、墓場が既に用意されていて後は、つつがなく残りの人生を終えればいい状態だから安心してね♪
    墓があっていいじゃないか(笑)
    って読み取ることもできると思い調べてみました。

    元々は、フランスの詩人 Charles-Pierre Baudelaire (シャルル・ボードレール)の
    「自由恋愛が進み、病気(当時、梅毒)が広まっているので、身を清めて墓場のある教会で結婚しなさい」というようなことを言ったのが、誤訳に誤訳を重ねた結果
    結婚は人生の墓場である(やる)になったという話があるとか。

    嘘っぽいとか、あやしいとか、そうだったのか!とかいいこと知ったぜ!と思ったそこのアナタは目の前のそのハコか端末でまず自分で調べてください。

    なお、梅毒に関しては、画像検索をされてみればわかるかと思いますが、治療をしないとひどい事になります。(疾病写真に慣れていなければ気分を悪くするかと思いますのでご注意ください。)
     近年若い女性の間でも広まっているそうなので思い当たるフシだったり、真面目に付き合おうと思う相手がいる方は一度考えてみてください。

     話は戻ってたとえば、近年は終活なんて言葉をメディアで扱ってもてはやしたように、ある種「あんたが死んでも、我々は感知しないから自分で決着をつけておけよ?」って今の高齢層に対して中堅層が「これがトレンドで、これが流行で、これは普通で、これは当たり前だ」と押し付けたわけです。

    そもそも、人が生まれた以上必ず死にそして死ねば無縁仏であっても処理はされるわけです。そういう意味では、死ぬときの準備ってほんとうに必要なのか?(あるいは、本当に不要なのか?)って問題も有るわけです。
     死後に残された家族が争うのは、残された次代の問題なわけで・・・

    とはいえ、墓があるのはいいことじゃないかなんて思った、どうでもいいつぶやきだったわけです。
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