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  • 1ヶ月限定ブログ(17日目)将棋_最新のフリーソフトで気になる局面を検討してみる_相掛かり

    2020-04-23 09:23
    みなさん、こんにちは。

    今回は将棋の内容がテーマです。
    相掛かりで出てきそうな局面を検討してみました。



    後手が7六の歩を取ろうとしてきた局面です。
    この局面で仮に後手の番で7六の歩を取ったとしても、
    先手側が評価値としてはプラス200程度ありました。

    なので、先手は横歩を取られても怖くないのです。
    具体的な手順としては、後手が7六の歩を取ってきたら
    先手は7七金~8六金と飛車を追い掛けて、評価値としてははっきり先手有利に
    表示されていました。

    これがわかっただけでも、今回調べて良かったと思います。

    それではまた次回!
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  • 1ヶ月限定ブログ(16日目)日本語教育の音声問題について

    2020-04-22 18:48
    みなさん、こんにちは。

    たまには真面目な内容を書いていこうと思います。

    今回のテーマは、日本語教育能力検定試験における音声に関する問題について、です。

    音声学については、私はあまり好きじゃなくて今まで全然やっていなかったんです。

    ただ、日本語教育能力検定試験に臨むにあたって、
    音声に関する問題は避けては通れない分野の1つなんですよね。

    何故かというと、検定試験は3つの試験分野に分かれてるのですが、
    受験者は全分野の問題を解かなければいけません。
    実は、去年も私受験したんですが、落ちてしまいました(笑)。

    1日で3分野をこなすから、時間が長いですし、体力も使いますね。
    体調管理も重要になってくると思います。

    試験構成は下記の通りです。

    試験Ⅰ 筆記 100問、100点、 90分
    試験Ⅱ 音声 40問、40点 30分
    試験Ⅲ 筆記 80問 80点 、記述20点 120分

    音声の配点の割合は全体と比較したら、そこまで高くは無いんですが、
    検定試験の合格基準に全分野(試験Ⅰ~Ⅲ)で
    それぞれの分野において最低これだけの点は取らないといけないという規則があります。

    ということは、試験Ⅱの分野は全て音声に関する問題ですから、
    音声の勉強は絶対になってくるわけです。

    必然性がわかったところで、勉強していきましょう。

    まず、自分が勉強してみて音声分野でつまずきやすく、
    しかも出題されやすい思われる内容について、
    3つ紹介していきたいと思います。

    1つ目のポイントは、音声記号ですね。

    では、まず基礎的な問題を出します。

    下にある音声記号は日本語の50音でいうと、どの音になるでしょうか?
    [ɸ]






    答えは、

    『フ』の発音を示しています。


    これが、まず勉強していない人には絶対わからないわけです。
    だって、日本語の『フ』の文字とも全く似てませんしね。
    そもそも、ローマ字でも出てこない記号ですから。
    この記号が出てきて、げんなりしてやる気を失くしてしまう方は意外に多いのでは
    ないかと思います。自分がそうでしたから(笑)。

    ここでの音声記号と言うのは、『国際音声記号』または『IPA』と
    呼ばれている記号のことを指しています。

    世界のあらゆる言語音声を文字で表記すべく、国際音声学会が定めた音声記号だそうです。

    せっかくですから、他にも間違いやすい音声記号について下記に紹介しておきます。

      記号↓        実際の50音で該当する音(カタカナで表記)↓

     [ɲ]  →    『二』
     
     
    [t͡s]  →    『ツ』

    [ɕ] →    『シ』

    [ç]『ヒ』


    となります。

    他にも音声記号はたくさんありますが、パッと見て、上記の記号は勉強しておかないと
    まずわかりようがないかな、と感じます。

    書いていて思ったのですが、
    とにかくそれぞれの音声記号に対応する実際の発音をしっかり覚えないと、
    音声分野は手も足も出ないことになりそうです。


    それでは2つ目のポイントです。

    それは声帯振動についてです。


    声帯振動とは、読んで字の如く、声を出すときに、
    声帯(喉の部分だと思っていいと思います)が振動することです。

    で、日本語の母音(ア、イ、ウ、エ、オ)を単独で発声した場合は、
    必ず声帯は振動することになります。

    ※ただし、例外もあるようです。
    もう少し調べていたら『母音の無声化』という現象もあり、
    この狭い分野だけでも勉強していたらキリがないな、と思ってきましたが・・・。

    ともかく、基本的に母音は振動する音ということで、『有声音』と呼ばれるそうです。
    逆に振動しない音は『無声音』と呼ばれるそうです。

    無声音の例を挙げると、
    タ行音・ハ行音・パ行音がそうですね。
    実際に発声してみると、よくわかると思います。

    ただし発声時に注意して欲しいのが、例えば、『た』と発声するとき、
    『たー』と伸ばさずに短く発声すれば、振動が無い事が実感できると思います。

    でも、私自身思いましたが、全然振動が無いわけではないですよね。。
    おそらく厳密に言えば、連続した振動が感じられない、というのが正確な表現なのではと
    思いますが。


    最後につ目のポイントです。
    それは、調音点』『調音法』についてです。
    紛らわしいですが(笑)。
    まず、名前的に非常に似ているので、2つの言葉ではどう意味が違うのかが気になります。

    色々と調べていると、説明が微妙に統一されていないようでした(笑)、
    それでも調べてみた中で、整理してみました。下記の説明をご覧ください。

    ・調音点 (どこで空気を妨げるか)
    ・調音法 (どのように空気が妨げられているか)

    具体例を出します。

    調音点の「どこ」に当たる場所としては、
    唇、歯茎、口蓋垂(のどちんこ)等があります。


    調音法では、たくさん種類がありますがわかりやすいのを下記に2つ挙げますと、

    ①空気をいったん溜めて、一気に開放する 「破裂音」(パ行の音等が該当)
    舌を当ててはじく           「弾き音(ラ行の音等が該当)

    等があります。

    このブログを書いていて、認識、知識が整理されて自分自身のためになりましたが、
    読者の方にも何か役立ったなら幸いです。

    それではまた明日!


  • 1ヶ月限定ブログ(15日目)将棋_最新のフリーソフトで気になる局面を検討してみる_相早繰銀

    2020-04-21 20:10
    みなさん、今晩は。

    今回は気になる局面その3で、
    角換わり相早繰り銀で、よく出てくる局面を検討してみました。



    先手が3五歩と仕掛けて、後手が8六歩 同歩 8五歩と継ぎ歩で反撃したところです。
    それでは検討結果を載せておきます。




    結論から言いますと、評価値的には先手-14ということで、微差ながら後手持ちでした。
    まぁ、そのぐらい数値なら互角と言っていいですね。

    もう少し詳しく言いますと、この後、先手としては2四歩から銀交換をして、
    その後も互角で推移するようです。

    さらに細かく調べはしたんですが、書くのが大変なのでw この辺で。
    知りたい方はメッセージ頂ければ多分ですが、対応しますw

    それではまた明日!