日大アメフト部タックル事件(改訂版)
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日大アメフト部タックル事件(改訂版)

2018-05-17 08:50
    日大アメフト部の試合で起きたタックル事件での
    選手の記者会見と監督・コーチの記者会見を見ました。

    しかし、監督とコーチと、しかも広報の人もひどかったですね。。

    全部を見たわけではないんですが、人間は結局2種類の人に分かれるんだと
    思いました。

    覚悟をして悪事を認める人と、覚悟できずに嘘を突き通す人。
    20歳のアメフト部員が覚悟を決めて認めたのに、指導者は嘘を突き通す。
    そりゃないよ。。

    権力を握り続けて保身を第一に考えて生きようとすると、
    人はここまで腐って、醜い生き方になっていくのかと、呆れる以上に
    怖さを感じますね。。

    ただ、今回のタックル行為は、
    上から指示されたとしても当然やってはいけない行為でしょう。
    タックルをした選手も被害者だと言う声も聞こえますが、正直に言って
    タックルした選手は加害者でしかないし、私は同情する気持ちは全く起きませんが。
    そう思う理由として、明らかに無防備な気を抜いている状態の選手に、
    真後ろから全力で体当たりする。下手したら下半身不随になって一生を台無しに
    される危険も十分考えられたのだから、タックルした選手を悲劇のヒーロー的に
    扱うのは駄目ですよ。
    若いからとか言うけど、もう20歳でそれなりの思考力はあるのだし、
    当然責任はあるでしょ。

    人として明らかにやってはいけないことは、上から指示があってもやってはいけないですよ。
    最低限の人としてのプライドと勇気を持たないと・・・。
    おそらく事件後そういったことも自覚したからこそ、タックルした選手も
    覚悟を決めて記者会見したのではないかな、と思いますが。


    以下は先日書いたブログ部分

    先日ニュースでやっていた日大アメフト部の
    試合中にした明らかに反則行為のタックルを見た。

    いやぁ、こりゃひどいですね。
    私はアメフトは詳しくないですが、
    誰が見たって、反則でしょう。あのタックルは。

    で、あまりテレビのコメンテーターが言ってなかったので、
    正直バカじゃないかと思ったけど、アメフトの選手がするタックルっていうのは
    一般人がするタックルとは、パワーが全然違うでしょう。。

    下半身不随の危険まで考えられましたよね。。

    しかも無防備の相手に対して、映像を見たところ全力でタックルしに行ってるので、
    傷害事件として扱うべきとも思える行為のようにも思える。

    初めて私がその映像を見て、まず心配になったのはタックルを受けた選手が
    腰椎を損傷して、下半身不随になってしまったのではないかと映像を見た瞬間
    心配になりましたよ。

    しかもその後もその試合でその選手を起用しているんだから、
    まぁ、選手監督共々どこまで腐っているんだろうと思いましたね。。

    明らかな反則行為をした選手を交代させなかったところを見ると、
    まぁ指示までしたかは闇の中ですが、
    少なくともその反則行為の黙認はしていたんでしょう。

    そう考えたら、当然監督はクビにすべきですけどね。
    選手はもちろん退部にすべきですし、退学にしても全く問題ないと思いますが。
    そんな明らかに間違った行為をさせた内田監督をアメフト部の監督として
    採用したさらに上のポジションとなる日大関係者も、
    人を見る目がどれだけ無いのかと呆れますけどね。。

    反則行為をした選手も、少し冷静に考えれば明らかに危険で異常な行為だと
    わかるだろうに。
    大体アメフトの試合に出れなくたって、その後の人生が左右されるわけじゃないからね。。

    普通に真面目に働いて、普通に人に優しくして常識を守りながら生き抜くのは
    難しいんですかねぇ。。
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