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実鬼 リプレイ [七歌は祈ぎ掛く夢裡の中S14 街中デスマッチ 後編]
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実鬼 リプレイ [七歌は祈ぎ掛く夢裡の中S14 街中デスマッチ 後編]

2021-06-21 13:00
    こちらは後編です。前編はこちら 中編はこちら

    ▶パイルバンカー天狗 ぶんまわし(自分と同じマスに2d3ダメージ。回避可)

    爆薬爆焔(火。魔法4d6)

    ▶全員 回避

     放棄 4ダメージ

     11ダメージ


    ▶国見 ゲームで判定[啓示[蒼星]] ドーピングスキル[ブリカテルブ]PTプレイ 残像[残効、残心]

     失敗

    [天泣[霧雨]]

    [木夕[早歌[星、星]早歌[星、星]早歌[星、星]]

    [囁き吐息の加工録音]

    [祈祷はオワコン[手投げ爆弾]

     43ダメージ

    [雨乞い[花曇]]


    ▶勇聖 ゲームで判定

     三点バースト[雷汞、洋銀]

     通常攻撃[雷汞、洋銀]

    [ドラム打ち込み[早歌[其駒、大宮]]]

     失敗

     成功 95ダメージ 13ダメージ 13ダメージ

     ファンブル[何もなし]

    [京極]11ダメージ 7ダメージ 10ダメージ

    [大宮]7ダメージ 11ダメージ

    [幻影陣]

    [ドラム打ち込み[早歌[其駒、大宮]]]


    ▶[ブーメラン]樟穫 サルビア 囁き吐息の加工録音 手投げ爆弾

     63ダメージ


    ▶タイムカード サルビア エンジニアのにゃーん[柳浪・絵姿・裂帛・気魄・レタブリスマン・レフェクティオー]

     46回復


    国見 「まだなにがあるかわからない、守りに入るよ!」

    樟穫「出来る範囲での支援を……!」

    勇聖「周り巻き込めないとなるとあれはダメか……どうにもめんどくさい戦闘にしてくれたもんだ」


    ▶恋塚 魔神剣[森羅万象燃え尽きろ(細流×3、静謐×3、激湍×3、足刀蹴り[上段足刀蹴り]×3、闃然×3、鏗鏘×3、砂錫×3、鉱滓×3、バロッツァ×3)[精霊の加護]]

    魔神剣[森羅万象燃え尽きろ[精霊の加護]]

    魔神剣[森羅万象燃え尽きろ[精霊の加護]]

    魔神剣[森羅万象燃え尽きろ[精霊の加護]]

     成功 142ダメージ

     ファンブル[何もなし]

     成功 180ダメージ

     成功 192ダメージ

    [弧月斬[森羅万象燃え尽きろ][精霊の加護]]149ダメージ

    [弧月斬[森羅万象燃え尽きろ][精霊の加護]]182ダメージ

    [弧月斬[森羅万象燃え尽きろ][精霊の加護]]230ダメージ

    [大宮]計70ダメージ

    [呪い]38ダメージ

    [バトルヒーリング[不沈艦][集気法(桜花集気・熱震集気法)]

    [紅の踊り子]暁星

    ▶暁星 通常攻撃[深赤[辰砂、燐葉、青願堂]闃然、砂錫、鉱滓、鏗鏘、ルドウイーク、雷汞、晴思]

     成功 2820ダメージ

    [デマ拡散]2820ダメージ


    枯尾「ああぁぁああぁぁああぁぁぁぁぁぁあああああ!――――ぐっ……、ふっ……あぁ……」


    ▶枯尾の全身が燃え上がって、そのままもがくように消えていきました


    恋塚「ヒーハハハァ!森羅万象燃え尽きろォッ!」

    樟穫「その力、お借りします……!勢いをこのまま……とぉやーっ!」

    暁星「よっこいせ……。あ゙あ゙あ゙疲れた。肩やられた分くらいは十分返してやったぞ」

    国見「あれ、必要なかったみたいだね。すごいなぁ!」

    平「ホホーホー」

    『流石だなぁ!俺が見込んだだけあるぜガッツの旦那ぁ!』

    恋塚「あの女、マジでなんだったんだ……?天狗には見えなかったが、人間でもねーよなああんなん……」


    ▶周りの天狗は枯尾が燃え上がって消えたのを確認して、武器をおろして近づいてきます


    平「ポォ」

    『なんだ!?やる気じゃ、無いみたいだが』

    勇聖 「なんかよくわからないけど向こうも倒してほしかったんだってさ」


    双剣天狗「いやぁ助かりました。あーそうそう。最近出たバイオハザード ヴィレッジっていうゲーム知ってます?」


    平「ホウ」

    『なんだ突然、あー?今度のバイオはこわくなーいだっけか?』


    双剣天狗「面倒くさい鳩だな……えっと、あれに出てくるBBA……失礼、ドミトレスク夫人っていうキャラがいるんですよ。花さん、ゲーム教ってやつらにその概念を無理やり入れられてしまったみたいで」

    双剣天狗「もともと人間やめてんな、とは前から思ってたんですが本格的に人間やめたみたいなので別に殺されても問題ないんですよ。寧ろ今までのいらない概念剥がせるだけ万々歳で」


    国見 「え?じゃああの人、普通の人なの!?でもいいんだ!?」

    勇聖「うん?後付けだけ剥がせるもんなの」

    恋塚「というか、死んだのか?アレ」


    双剣天狗「人間……ですよ。一応。えっと、まあはい。――これで僕も楽出来ますよ。天狗の世界は実力社会な上、暴走した花さんと相性のいい天狗もいなくてほとほと困ってたんです」

    双剣天狗「後付けというより、僕ら妖怪はイメージ商売なんですよ。だから東方の天狗に可愛い人が出て有名なるとそれに引きずられるんです。今の世の中、イケメン天狗より美少女天狗のほうが供給量が多いですし、天狗の女ってだけで他にも女天狗とか色々いるので」

    双剣天狗「それは何も僕らだけの話じゃなくて人間だってそうなんですよ。有名人になったら有名人相応の振舞いとかを期待されるじゃないですか。そういうのが概念にもあって、噂や風評だけが一人歩きするんです。今頃、狂気的な力も失って記憶が消えてからの世間風評も消えた等身大の花さんがマイラバーハウスで待ってますよ」


    葉生 「あ、というか怖い美人で忘れてたけど、そっちの神様こっちで預かってるのはどうしたらいいの」

    平「ホウ」

    『そうなのか、天狗社会も大変だな、でもよかったのか?あの花って人間は小菅沢っていうボスのお気に入りだったんだろ?』


    小菅沢「僕が小菅沢です。この度は迷惑をかけました……。秋葉権現様が僕たちの上司ってのは変わらないので――そうですね、同盟を結ぶというのはどうですか?」


    平「ポウ」

    『ええ!?実力社会のボスっていうからもっとゴツいのだと思ってたけど、おぉ……』

    恋塚「……ぷるぷる。ワタシにはむずかしい話になったのでー」

    国見「こういう話は……あの人達に投げる!」

    葉生「同盟かあ、じゃあうちらのボス呼んでくるかなあ」


    衣笠「よばれてとびでてドドドドン!!話は全部こっそり聞いていた!!――――同盟ならいいんだけどさぁ、私達のほうが一応有利な同盟にならねえ?一応実力社会なんでしょ?そこんとこ」


    葉生「いや早いわ」

    樟穫「さすが行動が早い……」


    小菅沢「まあ……そうですね。じゃあ、僕の部下から1人、好きなの監視含めて手駒として持っていくとかでどうですか?出来れば拷問されたやつは勘弁してほしいんですが」


    葉生「まあ拷問した側のとこもよく行くしねえ……」

    平「ホー」

    『いいのか?いいって言うならそれでいいんだけどさ』

    国見「仲良くできるならそれでいいね!姿は……戻し方はわからないけど、戻れるといいね。そういう時は手伝うよ!」


    小菅沢の部下TS女天狗ダービー杯!!!


    1番 千里眼を持った黒髪ロングの正統派天狗!

     こちらをどうでも良さげに見ていますね。印象は悪くないようです


    2番 腕っぷしが強い羽根が大きい黒髪サイドポニーの門番天狗!

     薙刀を所在なさげに持っていますね。やはりこちらに斬り掛かったことに負い目があるのでしょう


    3番 狙撃が得意な影の薄い黒髪ポニテのジト目天狗!

     お前は何を言っているんだといわんばかりの表情で小菅沢を見ていますね


    4番 拷問されてぐったりしてた片翼のメンタルブレイク黒髪ボブ天狗!

     こちらには目もくれず、焼け爛れて焦げている翼を所在なさげに見つめています


    5番 情報提供してくれた強気系女上司タイプの黒髪ロングのクール系天狗!

     こちらの目線を感じると一礼しますね。義理は固そうです


    6番 情報収集に長けている射命丸を色濃く影響されてしまった黒髪ボブのマスコミ天狗!

     一心不乱にスマホに何かを書き込んでいるようですね。顔を上げることすらありません


    7番 着物なのになぜかミニスカスリットで聞いてくるのが得意な黒髪ツインテ天狗!

     ミニスカをひらひらさせながら小菅沢に見せつけていますね。必死で目をそらしています


    樟穫「いろんな属性がよりどりみどり……」

    平「ホウ」

    『どうするカモっち!今度は二択じゃなくなったぞ、俺としては羽の大きいあの子とかポイント高いんだが、どう思うリック』

    国見「あ、まだ鳩のままなんだ。んー、誰でもいいかな!でも空を飛ばせてくれたりするなら嬉しいよね!」

    暁星 「常識があって意思疎通が不自由なくできればそれで十分だろ」

    平「ポ」

    『空の散歩ツアーか!夢があるな!抱きかかえてもらって上空から街を見下ろすってのもいいもんだよな!ガッツの兄貴はあんまり外見には影響しないタイプなのか?性格重視って感じ?』

    恋塚「ワタシとイチジクは興味ないのでおまかせでー」

    暁星 「同僚相手に求めるものなんて仕事ができて、あとはコミュニケーション能力くらいだろ」

    平「ホーウ」

    『ヒュー硬派だなぁガッツの旦那、んじゃ同僚じゃなくてさ異性としての好みならどうよー、大きい方がいいとか小さい方がいいとかあるでしょー?』

    暁星「今の時代コンプライアンス違反で即首だぜ、セ・リーグ制覇おめでとう。次会うときは食卓でだな」

    樟穫「こわい世界だ……」


    ▶勇聖が1番の背中がバッサリ開いた着物の、天狗に近づいて指を指します。154cm、AAカップ、黒無地の翼ですね。


    小菅沢「こいつか。嬬恋!失礼のないように頼む」

    嬬恋「はい。嬬恋湊斗つまごい みなとです。好きにお使いください」


    勇聖「よろしくね!暇なときには遊んでね~」

    樟穫「よろしくお願いしますね……」

    恋塚「おー。ワタシはコイヅカイチジク。コンゴトモヨロシクー?」


    平「ポウ!」

    『ほら見ろイッチー!少なくともカモっちはこういうのが好みだってことだぜ!世界は広いぞ!』


    四宮「うわキモッ」

    衣笠「そういうとこだぞ」

    さいごに

    まさかの前中後編になってしまったS14でした。
    ひさご、まさかフォントが対応していないとは思っていませんでした。
    ブロマガの名を冠するなら漢字くらい対応してほしいです。10月に終わるものに文句を言っても仕方がないのですが……
    ということで、
    ここまで読んでくださりありがとうございました!
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