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2014年新春MNP大作戦
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2014年新春MNP大作戦

2014-01-12 00:37
    以前、回線費用を削減するために行ったMNPによる携帯購入の顛末を投稿しました。

    そして前回またまた新しいスマホを購入したことを書きました。

    今回は費用対効果などを一連の経緯を踏まえながら書きたいと思います。


    ~~~~~~~~~


    2013年秋に行った料金見直し大作戦後の月額回線料金は以下のとおりです。


    メインの通話用ガラケーやデータ用GalaxyS4の回線に比べサブのiPhone5の回線料が高いのが目に付きます。ちょっと気に入らないですね。


    去年終盤の携帯商戦を見ていると特にdocomoの場合お得な案件は全て2台または3台同時でMNPするものばかりでした。よってこの先MNPする場合にはMNPの弾の数をもう少し増やすことおよび第三のキャリアにも回線があると有利ではないかと考えるようになりました。


    2013年12月末 docomo FOMA回線新規追加(キッズケータイ)

    MNPしてしまっては弾が増えないので将来に備え回線の新設を行う必要があります。まずは年末にdocomoのFOMAケータイ用回線を新設しました。機種はキッズケータイでw

    詳しくはこちら → 性懲りも無くまた回線を新規契約してしまった^^;
         

    新規一括0円キャッシュバック5,000円でした。
    初月は3,150円の契約事務手数料を取られますが、プラン「FOMAタイプシンプルバリュー」かつ2年契約割引の場合は月額約760円です。キャッシュバックがあったので3ヶ月分位はペイできますが、その後は毎月760円払っていくことになります。

    で、これをdocomoのブラックリストに載らない期間保持した後にMNPの弾として発射してもいいのですが、そうではなくFOMA特有の2in1という機能を使いBナンバーという第二の電話番号を追加契約しそれを弾として発射することができます。言わば発射台ですね。


    2014年1月 docomo回線新規追加(Bナンバー)

    といわけで1月の第二週目にドコモショップに行ってBナンバーを「タイプ2in1同名義」というプランで加入しました。これは年縛りも無く初回の契約事務手数料も無く月額料金は840円です。初月は日割り計算です。

    これをMNPする際はMNP事務手数料2,100円が当然取られますが、年縛りが無いので解除料などは必要ありません。



    ~~~~~~~~~


    さて、データ用メイン機のGalaxyS4は当面リタイヤするつもりが無いので、次のスマホ機種は何でも良く、データ用サブ機のiPhone5の回線にメスを入れようと思っていました。
    そして前回投稿したとおり、SoftBankの巨額キャッシュバック案件を見つけます。


    2014年1月 SoftBankへのMNP実行(203SH×2台)

    203SH×2台同時MNP一括0円キャッシュバック14万円ですw

    詳しくはこちら→ またスマホ買っちゃった^^;



    2台中1台は売却済みです。ごめんねシャープさん。

    auからはiPhone5の回線を、docomoからはBナンバーを、MNPとして飛ばしました。
    Bナンバーは新設後わずか数日で速射しました。よい子はまねしないで下さいね。
    Bナンバー速射は1回まではdocomoが許してくれてブラックリストにならないという噂を信じての行動です。次回docomoでの契約断られなければいいのですが、、、、

    auのiPhone5の回線は約100日目でした。auの短期解約ブラックリスト入りは90日未満説と120日未満説があるのでどうでしょうか、、、



    それでは回線費用を見ていきましょう。
    といっても自分はSoftBankは初めてかつ他と比べてとても複雑なので内容に自信がありません。間違ってたらごめんなさい。

    3円のユニバーサルサービス料や端数は省略です。無料期間のまま解除可能なオプション類も省略です。


    まずは実際に使用する1回線目です。フラットをずっと継続します。

    コースはホワイトプランR、S!ベーシックパック、パケットし放題フラット for 4Gです。
    初月はMNP関連手数料が必要。auのiPhone5回線からのMNPなので以下のとおり。
        2年縛り解約料(au)+MNP予約手数料(au)+契約事務手数料(SoftBank)
       =9,975円+2,100円+3,150円=15,225円
    キャッシュバック条件のコンテンツ加入は315円×5=1,575円が2ヶ月間。
    この機種の一括購入時の月月割は490円×24ヶ月間で2ヶ月目から適用。
    MNP特典のバンバンのりかえ割は980円×24ヶ月間で2ヶ月目から適用。
    SoftBankを使っている家族がいたのでご紹介キャッシュバックを適用。紹介者と契約者それぞれ1000円×6ヶ月間で2ヶ月目から適用。

    以上より月額費用は以下のとおりとなります。初月は何かが日割りとなりますが割愛します。



    しかし高いですねえ^^;



    次に端末を売却しちゃう2回線目です。寝かし回線です。

    初月はMNP関連手数料が必要。docomoのBナンバーからのMNPなので以下のとおり。
       MNP予約手数料(docomo)+契約事務手数料(SoftBank)
      =2,100円+3,150円=5,250円
    最初の2ヶ月間はフラットやコンテンツなど必要なため1回線目とほぼ同様です。

    3ヶ月目以降は2段階型のパケットし放題に移行するのがセオリーらしいのですが、今回はみまもり化というものに挑戦したいと思います。みまもり化とは、みまもりケータイ本体を別途用意しSoftBankショップにて持ち込み機種変更を行うと言うものです。

    ちょうどネット上で本体のみの商品が売っていたので入手しました。白ロムですね。新品でした。

    みまもりケータイ005Z

       
    送料込み1,000円でした。

    これにより2ヶ月目の途中でみまもり専用プランに変更します。月額490円です。
    機種変更手数料が1,995円必要です。

    なおみまもり化するとバンバンのりかえ割やご紹介キャッシュバックなどの必要条件を満たさなくなるため、これらの割引適用はできなくなります。

    以上から2回線目の月額料金は以下のとおりです。




    なお、みまもり化はSoftBankのブラックリスト入りとなる危険性があります。多用したり他のブラックリスト要因と組み合わせたりするとしばらく回線新設お断りとなるので注意が必要です。
    よい子のみなさんはまねしないで下さいねw





    さてauのiPhone5と単純に比較すると月額回線料が高くなってしまいました。

    でも高額キャッシュバックや端末売却費用というプールがあるので、これを踏まえて考えてみます。

      キャッシュバック2台分+端末1台売却費用ーみまもりケータイ購入費用
     =140,000円+7,000円ー1,000円=146,000円

    先ほど算出した月額費用を元に時系列に並べてみます。
    上から1回線目の月額費用、2回線目の月額費用、その合計
    4行目が月額費用の毎月の累積値です。そして5行目がプールしてあるキャッシュバック等の合計値146,000円から累積値を引いた値です。



    見ての通り1年後でもまだ3万円ほど残っています。

    言い方を変えると、auのiPhone5をそのまま使うと毎月3,500円ほどの出費を伴いますが、今回MNPしたことによりタダで新たにスマホが入手でき、今後1年位4Gフラット回線を使用しても逆にお金がもらえることになります。

    やったね\(^O^)/

    ちなみにSoftBankのブラックリスト入り短期解約基準も諸説ありますが、iPhoneだと1年、その他だと180日と言われています。きっとこの2回線も7ヶ月目以降にauやdocomoにMNPすることになるでしょう。

    またその時いい案件がありますように。



    いかがでしたでしょうか。
    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    またお会いしましょう



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