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2025年4月の記事 12件

今こそ「カセットテープ」で音楽を聴こう!:Liar K

過去の遺物? いえいえ、いいものなんですよ、カセットテープ! どうも! 音楽大好きLiar Kです。 今回は音楽好きが高じてとうとうカセットテープに手を出してしまったというお話。 今や「カセットテープって何?」という方もいらっしゃることでしょう。 今回はカセットテープの魅力をお伝えしたいと思います!  ◆◇◆なぜ今「カセットテープ」なのか◆◇◆ カセットテープ。音楽もサブスクで聞く時代に、なぜそんなレトロなものを、という話ですね。 まずデメリットだけ並べても、 ・大量の楽曲は入らない ・好きな曲をすぐにはピックアップできない ・ループ再生も不可 ・A面からB面にセットし直す手間もある って感じです。 他にも、テープに塗布された磁性体のムラや、テープ録音時の環境音、テープが回転数のズレなどでヒス・ノイズと呼ばれるノイズも発生しますし、コンパクトカセットとはいえ、現代の携帯音楽プレーヤーよりも遥かに大きく、持ち歩くにはかさばります。 かくいう私も、最初から魅力を感じていた訳ではありません。 これだけのデメリットがあるのですから…… しかし、あるアーティストがリリースしたアルバムをきっかけに、その考えは覆されたのです。 以下会員限定  

今こそ「カセットテープ」で音楽を聴こう!:Liar K

【コーンの国】ホットドッグはトウモロコシで出来ている:くられ

コーンの国アメリカの「ホットドッグ」の中身は…… オハヨウゴザイマス、くられ先生です! アメリカとトウモロコシは、切っても切り離せません。 Dr.STONEのアニメでも、アメリカはDr.ゼノが、あの石化後の世界で、埋土種子かなんかからトウモロコシを発掘してきて、栽培を復活させています。 それほどにまでアメリカはコーンの国で、当然、世界最大のトウモロコシ輸出国です。 生産者には農業補助金プログラムやらバイオ燃料補助金、さらには燃料を作る事業者には特別な税制優遇措置があります。 その結果、補助金によりトウモロコシ生産が過剰になり、価格が低迷しても農家は経済的に安定するという感じで、 とにかくコーンを作りまくる国がアメリカなのです。 そうした過剰生産による環境への影響や、農業の多様性の欠如、肥満や糖尿病の原因となる高果糖コーンシロップの生産促進など、無理矢理なコーン消費の弊害があちこちに出ているのですが…… ぶっちゃけ、経済的な話や政治的な話はよくわからん!(笑) なのでその辺の話は置いておくとして、 コストコなんかで食べれる、アメリカ生まれのホットドッグが、 どれくらいトウモロコシで出来ているのか…… 改めて科学の目で見てみたいと思います。 以下会員限定  

【コーンの国】ホットドッグはトウモロコシで出来ている:くられ

おすすめの教科書の探し方!【中級〜上級編】:レイユール

入門書に飽きたら、ステップアップしましょう! 皆さん、こんにちは。レイユールです! よく聞かれる質問第一位といってもいい「おすすめの教科書を教えてください!」から始まったこの話。 引き続き、教科書の選び方、探し方についてご紹介しようと思います。 前回は入門編だったので、今回はある程度慣れてきて、入門書には飽きてきた……という方向けに、中級から上級編の教科書についてをご紹介しましょう。 前回の初学者編で、まったく何の知識もない方向けの入門書選びについてはご紹介した訳ですが、 入門書も数冊読んで、化学というものがなんとなくわかると急に物足りなくなるものです。 そこで、今回は少し背伸びをして専門書を手に取ってみようというお話がメインになります。 最後に、専門書もある程度読んで満足してきたけど……という上級者に向けた私なりの面白い本の探し方も紹介します。 ◆◇◆入門書にはもう飽きた!◆◇◆ 入門書は、初学者に興味を持ってもらうための本なので、ぶっちゃけ内容に具体性がありません。 例えば「こんな反応がありますよ」というようなことは書いてありますが、実際にどうやるのか、なんでそれが必要なのかという少し踏み込んだ部分は書かれていないのです。 そこまで行くともう入門書ではなく、専門書になってしまうからですね。 以下会員限定  

おすすめの教科書の探し方!【中級〜上級編】:レイユール

【人間光合成】光のエネルギーで人は生きられるのか?:ミグリィ

ツナっちのあの葉っぱで光合成とかできないかな? 好(ハオ)〜! ミグリィです。 今日は「もし人間も光合成ができたのなら?」というお話をしようかと思うのですよ。 光合成とは、皆様、学校などで履修済みでしょうが、光エネルギーを利用して水と二酸化炭素から有機化合物、すなわちデンプンなど養分を作り出す反応のことです。 もちろん、これはあくまで陸上植物、藻類、シアノバクテリアでのこと。 当然、人間は光合成はできませんが、もしできたのだとしたら……と、仮定してみましょう、というのが今回の眼目になります。 普段は、身体に悪いから○○には気を付けろだのと、漢方薬はじめ薬の話をしているミグリィですが、 私自身のこととなると、なんせ偏食でして…… なんなら噛むのがめんどくさくて何も食べない日も多々あります(駄目じゃん)。 ……とにかく! そんな訳で、私みたいな人間からするとですね。 「あぁ、光合成できたら食事しなくて済むのかなぁ」 なんて思う次第です。 皆様も、一度くらいは「光合成できたらいいなあ」なんて考えたことはないでしょうか? ミグリィ家には観葉植物のシェフレラコンパクタちゃんがいるのですが、一緒に光合成できたらとても好!です。 なので今回は、人間が光合成すると仮定した場合、どうなるのかを解説していきます。 れっつごーなのですよ! 以下会員限定  

【人間光合成】光のエネルギーで人は生きられるのか?:ミグリィ

「ベネチアの亡霊」が見える? 有毒蜂蜜を飲んでみた:淡島りりか

マッドハニーをお茶に入れて、実際に飲んでみました! はろーごーじゃす! 淡島です!! 以前、ラジオライフで有毒蜂蜜の記事を書いたことがあります。 ケネス・ブラナー版名探偵ポアロ映画の3作目「ベネチアの亡霊」に登場したマッドハニーなんかの話ですね。 そのマッドハニーを、淡島、実際に飲んでみたので、その感想を今回はつらつらと書いていってみようかなと思います。 「ベネチアの亡霊」というのは、皆様ご存じ、英国のミステリィ作家「アガサ・クリスティ」の作品を原案とする映画です。 なおアガサ・クリスティは、大先輩薬剤師でして、故に作品では、得意な毒殺がよく登場します。 この映画については、アマプラやDisney+などで配信されているので、気になる方はそちらをご覧くださいね。 ●名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊 ・Amazonプライム・ビデオ https://www.amazon.co.jp/dp/B0CGVWNJ62/ ・Disney+ https://www.disneyplus.com/ja-jp/browse/entity-5f072dc6-d44e-48e3-be24-b6db3b67df6b ただ、この「ベネチアの亡霊」の原案作品「ハロウィーン・パーティー」とはまったく別のストーリーになっていて、原案の方にはマッドハニーは登場しません(笑)。 以下会員限定  

「ベネチアの亡霊」が見える? 有毒蜂蜜を飲んでみた:淡島りりか

【善意のやらかし】巻き添えでキャンセルされた偉人:亜留間次郎

ナチスの医学薬学は世界一ィィィィーーーーッ! と言っていましたが、歯科医学は先進国最底辺でした。 どうも、薬理凶室のケダモノ、亜留間次郎です。 ナチスが政権を取るまでは世界的にも進んでいたのに、なんでそんなことになったのでしょう。 今日はそんな、ナチスに巻き添えを食った偉人のお話です。 皆さんは、虫歯になって歯医者さんに行き、レントゲンを撮って貰ったことがあるでしょうか。 この歯科医療でのレントゲン診断、それを最初に行ったのは、 ドイツの歯科医師フリードリヒ・オットー・ヴァルコフ先生です。 日本の歯科放射線学の教科書にも載っているほどのドイツが誇る偉人でした。 レントゲン写真が最初に撮影されたのは、1895年11月8日。 その直後と言える1896年1月に、ヴァルコフ先生は、自分の歯のレントゲン写真を撮りました。 ヴァルコフ先生の研究により、歯科医療の分野でもレントゲンは一般的になり、口の中を目視する事に頼っていた歯科診断は大きく進歩したのです。 功績を認められたヴァルコフ先生は1906年から1926年までドイツ歯科医師中央協会(CVdZ)の会長を務めました。 そして、21世紀になるまでヴァルコフ賞という賞がありましたが…… ドイツが誇る偉人だったヴァルコフ先生は死後になって周囲の善意からキャンセル・カルチャーに遭いました。 以下会員限定  

【善意のやらかし】巻き添えでキャンセルされた偉人:亜留間次郎

【後編】日本で再び増加中!? 麻疹(はしか)の脅威:グァバちゃん

麻疹(はしか)と診断されたらあっちこっち行っちゃダメですよ! 皆様こんにちは! 感染症マニアのグァバちゃんです☆ 引き続き「麻疹」という恐ろしい感染症の話をしていこうかと思います。 前編では感染力や発症率、免疫へのダメージ、合併症などに触れました。 今回はその合併症の中でも一際恐ろしいSSPEと、麻疹の状況、対策などをご紹介しましょう。 ……ところで、先日Xで、 「麻疹疑いと診断されたからノーマスクで公共交通機関を利用しよう」 などという恐ろしいポストを見て戦慄しています。 本当ならもはやバイオテロリストと言っていい所行です……なんということを…… 安易に一度かかればもう平気なんていう病気じゃないんですよ麻疹は。 ◆◇◆麻疹の脅威:3. 遅れてやってくる死の病◆◇◆ 麻疹は合併症が怖い……と書きましたが、麻疹が起こす合併症の中でも、一際恐ろしいものがあります。 それが「亜急性硬化性全脳炎(SSPE)」。 特に免疫機能が未熟な1歳未満の乳児が麻疹に感染すると、麻疹ウイルスは全身の血管を巡り、やがて脳に到達します。 するとそこで麻疹ウイルスは変異し、SSPEウイルスという形態へ変化。 SSPEウイルスは脳神経を伝いながら感染範囲を広げていき、ゆっくりと脳を冒していくのです。 以下会員限定  

【後編】日本で再び増加中!? 麻疹(はしか)の脅威:グァバちゃん
【ブロマガ】科学はすべてを解決する!! ニコニコ秘密基地

毎度おなじみ貴方の町の爆笑秘密結社 薬理凶室の送る、科学で解決するブロマガ!! 日々の暮らしに役立つ情報から、知らなくてよかった最果てのお話まで 普段は見られない側面、ただの流行のアレも見方を変えれば・・・というアレソレ ズズ、ズイーっと、深淵へご案内!

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科学!! chニコニコ秘密基地

科学は身の回りに溢れすぎて、逆に見えない。そんな科学はしっかり紐解けば、インチキ商品をうっかり買うことも、同じ薬を何個も買うことも、怪しい勧誘にきっぱりNOと言える・・・かもしれません。  科学はすべての地平で繋がっているをモットーに、マッドサイエンスから科学を学んでみませんか?

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