やっとかめ! 薬理凶室のポリポリ担当、デゴチです!
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先日、うっかり警察に捕まるミスをしました、ヘヘッ(ポリポリ)

普段はぬかりなく仕事をやり切るタイプです。その日もちゃんと予告状を出して警備員に紛れて美術館に忍び込み、事前にトイレに仕込んでおいた発煙装置を遠隔操作で動作させ警報が鳴った騒ぎに合わせてケースに仕掛けられた防犯のためのセンサーのレーザーにミラーを挟み込み誤動作させ、それを怪しんだ警部が防犯ケースを開けたタイミングで停電を起こしカデダンスの青い炎をダミーとすり替えるという瞬間、運悪くその美術館に先週導入されていた無停電装置に館内の電源がすぐに切り替わり警部に腕をつかまれて逮捕……

というわけではなく、シンプルな交通違反です。
『左折専用レーンを原付で直進』したのが違反である、と指摘されました。

普段乗っている自転車では、常に車線の一番左側を走行するという原則を守って、左折専用レーンであっても一番左側をキープして、他の交通に注意して直進していました。
それをうっかり原付バイクでやってしまいましてね、へへへ。

5,000円の交通違反の反則金切符を切られました。
大切に育てていたゴールド免許さん、さようなら~

ひさしぶりにパトカーに追われる、という体験をして「え?俺?なんで?」と停車して、説明を受けてウヘェ~となったわけですが、その現場の道路が少し特殊な条件であったため、警察の法務部の審議が入った結果、

反則金の切符を切られるまでに、30分ほど謎に待たされました。

どんな状況のだれとでも、朗らかに礼儀正しく接する私ですので、たとえ切符を切られようと、その現場にいる警察官はただ決められた仕事をしただけ、と割り切って待っている間に、いろいろと雑談をして、最近の警察の装備事情なんかを伺いました。

転んでも警察に捕まっても、ただでは起きないデゴチは、この話でブロマガ一本書きます!

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