ルータだけはこだわりたい……
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どうも。Jokerです。
「10ギガの世界」と銘打った連載、第二回目をお送りします。

前回は、10Gbpsの高速な光回線を引く話でした。

●【10ギガの世界】ネット回線を見直す!:検討編:Joker

まあ無理に10G回線にしなくてもいい訳ですが、10Gにするならするで、回線以外の部分も強化しなくては、せっかくの高速さを生かし切れません。

例えて言うなら「高速道路」がわかりやすいでしょう。

10G回線そのものは「高速道路」です。
そして、家の中のネットワークは「一般道」。
そこを繋ぐ「インターチェンジ」が、今回の話のキモとなる「ルータ」です。

10G回線そのものは、混雑してたり事故が起きてなければ快適です。
……たまにしてて遅くなる事もあるけど。

では、高速から降りて、一般道に入るなら?
インターチェンジでの処理、例えば料金の支払いとかでモタモタしてたり、変に入り組んでて降りにくかったりして時間がかかると、いくら高速道路が快適でも、そこで詰まってしまって遅くなってしまいます。

この「交通整理」をバチっとこなすために、良いルータを使う必要があるのです。

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