日本を代表する作曲家といえば、誰を思い浮かべますか?
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どうも! インスト大好きなLiar Kです。
インストこと、インストゥルメンタル、器楽曲とも言われる、人の声のない楽器の演奏のみの楽曲ですが、私はこれが大好きです。

そして、偉大な作曲家が、日本にはたくさんいます。

「ドラゴンクエスト」シリーズの「すぎやまこういち」、ジブリ音楽や映画「菊次郎の夏」のテーマ「Summer」で知られる「久石譲」、最近では、海外のCity popブームによって「山下達郎」「竹内まりや」にも注目が集まっています。

しかし、私イチオシなのが、世界的にも知名度が非常に高い「坂本龍一」です。

坂本龍一氏は、細野晴臣、高橋幸宏の両氏と共に「YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)」の一員として、テクノ・ポップやニュー・ウェイブを牽引したことで知られますが、その他にもたくさんの功績があります。

というわけで、今回は私が大好きな「坂本龍一」の魅力について、前後編でたっぷりとご紹介していきたいと思います。

……実はこの前、坂本龍一の企画展にも行ってきたので、そちらは後編で。
前編の今回は、私の「坂本龍一」語りです!

◆◇◆私と坂本龍一との出会い◆◇◆



私が坂本龍一を知ったのは、YMOの6作目のアルバム「テクノデリック」に収録された「体操」という曲。

●Yellow Magic Orchestra – “TAISO“ (Official Music Video)

この曲を知り、YMOの曲を、もっと聴いてみようと思ったのです。

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