やっとかめ! 薬理凶室のザクザクマザック担当、デゴチです!
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薬理凶室の工作系怪人、Liar K先生と、ヤマザキマザック工作機械博物館に行ってきました。

工作機械とは、旋盤やボール盤、フライス盤など、モノを作る時に材料を加工するための機械です。
機械で機械を生み出すので、母なる機械、Mother Machine(マザーマシーン)とも呼ばれるそうです。

カッコイイ!

ヤマザキマザックは、その工作機械を製造する世界的に有名な会社。
この博物館は、その工作機械やさまざまな加工に関する資料を展示している、面白いところです。

そしてさらに、Liar K先生は旋盤など、金属加工のプロフェッショナルです。
専門家と一緒に回る博物館ほど、エキサイティングでインタレスティングでパッショナブルなものはありません。
まぁつまり、

メッチャ面白かった

ということです。

◆◇◆工作機械博物館へGO!◆◇◆



今回の博物館は、岐阜県美濃加茂市にあります。

●ヤマザキマザック工作機械博物館
https://machine-tools-museum.mazak.com/

ローカル線の長良川鉄道『前平公園』駅から徒歩約10分。
無料の駐車場も広いので、車で来るのも便利です。

外観は幅、奥行きが10mほどの、ガラス張りのピラミッドのような形をした建物です。

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「嘘ナニコレ小っちゃ!」と思いましたが、これはただの入り口で、博物館本体はその下の地下に存在しています。

メッチャ秘密基地感があって良いです。

なぜ地下に……と思いましたが、それにはちゃんとした理由がありました。
その理由と、博物館の展示で見たモノのレポートをします。

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