ウェヘヘヘヘ、お客サン、いいものアルヨー……
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はいどーも、くられ先生です。
今回は、Twitterでちょこちょこアップしてた、毒っぽいインテリア・アクセサリーのお話です。

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自分は昔から、中華通販で、日本国内ではあまり売られてないものを探してきては、それを実験的にオモチャにして遊んでいます。

で、最近は、バイアル瓶……注射薬などに使う、密閉できる小さな容器ですが、それと、それを締める巻締工具を購入。
これを使うと、

注射薬のようなバイアル標本瓶が作れる

ので、インテリアとかアクセサリーを作ろうと思い立ちました。

ただ、バイアル瓶の蓋はゴム製なので、アルコールが中に入っていると、ゴムがアルコールを吸い込んで、ブニブニになって漏れ出してしまうという問題があり……
また、鉱物油と水の二色液体を封入しても、鉱物油は種類によってはやはりゴムと相性が悪く、2、3ヶ月かけて中のゴムを劣化させてしまうことがわかりました。

こりゃダメだと、いったんは思ったのですが、諦めたくはなかったので、地味な耐久実験を密かに行っていたのです。
ハーバリウム用のオイルを10社くらい選んで用意して、それらすべてを使って、バイアルに封入、ゴムが腐食しないかどうか、ひっくり返して保存……

その結果、いくつかの油がバイアルゴムを腐蝕しないことが判明し、それを踏まえてアクセサリー化に成功したわけです。

とはいえ、その油の染色は本当に難しくて、今日はそのへんの苦労話や、あのラベルになんて書いてあるのかを解説します。

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