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欧米で出回っているジョークグッズの中に、面白書類があります

どうも、薬理凶室のケダモノ、亜留間次郎です。
日本人には馴染みがないけど、欧米ではジョークとして知られているものがあり、現代のレプリカから当時の実物まで、たくさん出回っています。
よくネタにされているのが、爵位が買えるヤツです。
シーランド公国とか、爵位販売を商売にしている人達もいます。
そして、そういった面白書類は、eBayみたいな外国のオークションサイトで売られているものも……
今日はそんなジョークグッズのお話です。
1920年にアメリカで禁酒法が施行されても、医薬品として医師が処方する酒は合法でした。
アメリカでも「酒は百薬の長」だと、真面目に信じられていたからです。
そのせいで、酒を処方する医師が大量に出て、酒の処方箋が乱発されました。
莫大な数が発行されたので、現存する物も多く「Whiskey Prescription」で検索すると、eBayとかで普通に売っています。
まあ、近年に作られた物も多そうなので、真贋は怪しそうですが……ジョークグッズとしては面白いですね。
こうした禁酒法時代の処方箋にも歴史があります。
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