やはり有線接続しか勝たん!
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どうも。Jokerです。

10Gbpsの光回線、その導入でのあれこれをまとめた連載「10ギガの世界」、続きです。
前回、前々回は以下からぜひご覧いただければ!

●【10ギガの世界】ネット回線を見直す!:検討編:Joker

●【10ギガの世界】高速回線を有効活用! ルータにこだわる:Joker

さて、前回はルータの話をしました。
ルータが良くないと、いくら回線が高速でも、その真価を発揮できません。

そして、これは他の機器にも言える事です。
高速回線を使っていたとしても、途中で遅いものがあると、上限が定まってしまいます。

ということで、今回は有線のLANアダプターについて取り上げていこうと思います。

それというのも、現状だと10Gに対応しているLANポートが付いてる機器がほとんどないから。
「ギガビットイーサ」って言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、あれの上限は1Gbpsです。

つまり、せっかく10G回線にしても、LANポートが1Gbpsだと、どんなに頑張っても1Gbps以上の速度は出ないのです。

◆◇◆Wi-Fiで良くね?◆◇◆



さて、この話で皆さん思い浮かべるのは、有線が遅いならWi-Fiで良くないか、ってことでしょう。

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