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ATPさん のコメント

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ATP
植物が育つために必要な元素は窒素、リン、カリウムと授業で教えている身ですが、今回のブロマガを読んで、もっと根幹的な日本のリン不足の状況と原因、それを解消するための生物多様性の必要性を生徒に教えていかなければならないと、気が引き締まりました。
No.3
3ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
リンはめちゃ貴重な元素!! はいはいどーも、くられ先生です。 「リンは貴重な元素」といわれても「うん、そうだよねー!」って言う人はかなり珍しいでしょう。 リンは珍しい元素ではありません。 そもそも、我々の骨はリン酸カルシウムですし、全ての細胞にリンは含まれています。 つまり身近な元素の1つです。 体の構成元素としては1%弱、カルシウムに次いで多い元素で、こう見ると別に貴重な元素には思えません。 というか、当たり前のように全ての野菜、肉にもリンは含まれています。 なんなら、その辺の雑草にも含まれています。 ますます貴重な元素だとは思えないのですが、しかし、 我々の体を構成するリンはモロッコ産である。 つまり私達は、北アフリカにあるモロッコという国からとれたリンで出来ている と言っても過言ではない状態というと、なんだか穏やかじゃない感じがしてきます。 このリンと体についての現実と、そもそもリンがどうしてそんな貴重なのか、それを今回はオハナシしましょう。 ◆◇◆リンは「一方通行」である◆◇◆ 私たちの体や植物が育つのに、絶対に必要な元素、P(リン)は、遺伝子(DNA)を作ったり、動くためのエネルギーを生み出したりする、生命とは切っても切れない元素です。 にも関わらず、一度環境にリンが排出されると、リサイクルが難しい、という厄介さがあります。 以下会員限定  
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